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デジ・カメで散歩の途中や日常の中で撮ったスナップ写真です

白川郷・原風景

白川郷・原風景

 白川郷の本通りから少し外れた小さな合掌造(都会と比べればずいぶん大きいが)と現代的な家屋が建ち並ぶ
 柿ノ木にはもう最後の実がのこっているばかりである。
 昔、長野の田舎で兄達が柿木に登って遊んでいた、それを見上げていた自分、そんな記憶がよみがえってくる。
 こころの原風景なのだ
 


白川郷・いろり

白川郷・いろり

 合掌造の屋内のひとこま、赤々と燃える炭火が暖かく旅人を迎えている。


白川郷・合掌造

白川郷・合掌造

 まだ取り替えられた荒縄が新しいが、屋根組みを支える柱は煤によって黒光りしている
 伝統美のすばらしさ。


白川郷・合掌造

白川郷・合掌造

 雪が舞うなかで凍えながら撮った合掌造


柿の実

柿の実

 通りすがりの家の庭先から柿の実がなっている。
 都会の汚れた空気の中でもしっかり実をつけている不思議さ。
 美味いのだろうか?


路上に佇む猫

路上に佇む猫

 散歩の途中で出会った猫、飼い猫か野良猫かわからないが、自転車の前に座って動かない。
 しゃがみこんで目の前にデジ・カメを差し出しても微動だにしない。
 ふむ、腹の据わった猫である。


円頓寺界隈:裏路地

円頓寺界隈:裏路地

 円頓寺商店街を一歩入った昔ながらの小さな歓楽街で路地の両側は店が建ち並ぶ。
 陽が沈み看板に灯がともる頃には、常連の客たちが仕事の疲れを癒す場所になるのだろうか。
 こうした小さな飲み屋街はだんだんとなくなり、近代ビルに入った小ジャレタ店に変わっていくのだろう。 


アヒルの隊列

アヒルの隊列

 めずらしい。堀川をアヒルが一列に行進(?)して行く。
 五条橋より写す
 今日の堀川は少し濁っているような気もするが、アヒルの水かきも見える・・水面下では優雅な泳ぎとは反対に激しく水を蹴っているのだ。


ノリタケの森:家族連れ

ノリタケの森:家族連れ

 ノリタケの森広場でひと時を過ごしている親子のグループ。
 遠くにはツイン・タワーも見え、高層ビル群がまるで山脈のように立ちはだかっている。
 都市部の公園そのものの雰囲気であるが、これも憩いの空間である。


ノリタケの森:煙突モニュメント

ノリタケの森:煙突モニュメント

 かっては45メートルの高さを誇る巨大煙突が名古屋の空にそびえていたという。
 その6本の煙突の一部をモニュメントとしたもの。
 


空は一面青色・・・秋の空

空は一面青色・・・秋の空

 雲ひとつ無い秋の空。
 ほんとうに高く青い、青い空だ。
 


表情

表情

 犬にも表情がある。
 じっくりと瞳をみつめていると犬の気持ちがよく伝わってくる。
 犬好きでないとわからない心模様。
 やたら吠える犬や怯える犬にはそれ相応の表情がある。
 ポン太の気持ちは「カメラ」をみつめて「なんだろう、これ」である。
 気持ちの優しい犬である。


時計

時計

 振り子の時計
 昨年の東急ハンズメッセで買ったわずか数千円の時計だが
気に入っている。
 右に左に揺れる振り子を見ていると、何故かいつまでも飽き
ないのである。
 
 


非核平和宣言都市・上野市

非核平和宣言都市・上野市

 上野公園のそばで見かけた「非核平和宣言都市」の看板
 こうゆうのを見つけると、なんとなく心が和む。
 伊賀忍者の里にいつまでも人々が平和に訪れるといいが。
 


伊賀上野城

伊賀上野城

 伊賀上野城の天守閣(昭和10年に復元)。
 上野公園に築城されているこの城の西側の堀の石垣は高さが日本一だそうな。
 四方の山々という自然の要害に囲まれたこの城からは、伊賀上野の街並みが一望できる。


秋田・秋田空港で

秋田・秋田空港で

 なんでもない秋田の提灯と「なまハゲ?」
 空港ロビーに展示されていた。
 暇にまかせて一枚シャッターを切ってみた。
 それだけ。


蝶の接写

蝶の接写

 白神山地西麓のブナの群生した森の中で見つけた蝶
 接写を試みたらうまく撮れた。


青森・斜陽館の資料展示室

青森・斜陽館の資料展示室

 太宰治の生家「斜陽館」の土蔵が資料展示室になっている。
 幼い頃の太宰治がこの土蔵で遊んでいて父親に大声で叱られた思い出があると。
 「ねぶた」の表情がおもしろい


斜陽館

斜陽館

 斜陽館二階にある太宰治の母親の部屋
 太宰治はこの部屋が好きで、いつもこの部屋で寝転んだり本を読んだりしていたという。
 ふすまに書かれた四枚の「漢詩」、左から2枚目に「斜陽」という文字がある。
 太宰ファンはこの部屋に泊まることが至福のことで、わざわざこの部屋を指定したという。
 (この斜陽館の案内の方がそう話してくれた)


青森県・JR弘前駅にて

青森県・JR弘前駅にて

 JR弘前駅中央口のエスカレーターから撮った一枚
 「ねぶた祭」の宣伝ポスター?なのだろうが、なかなか祭りの気分がでている
 


奥入瀬渓流の流れ

奥入瀬渓流の流れ

 青森・奥入瀬渓流の流れを撮ってみた
 水の早い流れにデジ・カメのシャッター速度がついていけない
 が・・・なかなかの一枚で気に入っている。
 しばらくは壁紙に使おう。


24 犬の目線

24 犬の目線

 休日は日差しもそこそこで気分がよいと、飽きもせずに玄関前で、通行人を眺めている。
 時々、飼い犬の散歩をみつけるとピックと反応し、子どもの甲高い話し声にじっと聞き入っている。
 犬の目線はこんなふうなんだろう。


山形県・蔵王のお釜

山形県・蔵王のお釜

 蔵王連峰にできたカルデラ湖「お釜」
 晴天に恵まれて緑色の水面が不思議な風景を見せている
 スナップ一枚


宮城県・鳴子で見つけた店看板

宮城県・鳴子で見つけた店看板

 「街を歩けば下駄も鳴子」
 浴衣姿で駅前を散歩していたら粋な看板をみつけて、ちょっと一枚  


23 ラティスの花

23 ラティスの花

 自宅裏のラティスフェンスに花が植えられた。
 ちょうどダイニングの窓越しに咲いている。
 ちょっと、和むかな。


22 いらっしゃいませ

22 いらっしゃいませ

 玄関前で神妙なカメラ目線のポン太君。
 両足をそろえて「いらっしゃいませ」のポーズで一枚。
 


21 太閤まつり

21 太閤まつり

 5月14日(土)・15日(日)の太閤祭の風景
 参道両側に屋台が並び、若者や親子連れで賑わっている。


020 リニモ「万博会場駅」

020 リニモ「万博会場駅」

 それほどの混雑はなかったが、透明の開閉ゲートが開き乗車する。
 車体が浮上して、揺れや振動のない乗り物を想像していたので、これには、少し期待感をもったが、なんてことはない。
 地下鉄の騒音と揺れが少なくなった程度で予想外である。
 かなり期待しすぎたのが間違いなのかもしれない。


019 愛地球博・広場

019 愛地球博・広場

 疲れて乗った「キッコロゴンドラ」から愛地球広場を写す。
 手前に勢ぞろいした「山車」が壮観である。
 広場向こうに「マンモス」がいるらしく長蛇の列ができていた。


018 チューリップ

018 チューリップ

 花壇の花たちにまざってチューリップが咲いた
 茎の長いものとちょっと短いものがある。
 昨年外国旅行をした職場の同僚のお土産が短い方である。
 いろんな種類があるらしい。


017 白馬

017 白馬

 時々通る道に面したビルの屋上に白馬がいる。
 もちろん、模造馬であるが、日頃は空を見上げたこともなく
発見したというもの。
 それにしても、なんで白馬が・・・・


016 花いっぱい

016 花いっぱい

 歩道にはみ出さんばかりの花々たち
 通行人の心をなごませてくれる。
 「花どろぼう」は下町の人情社会のこと、罪にならない?というが。
  
 


015 煙突のある空

015 煙突のある空

 中村公園参道にある街の銭湯からのびる煙突
 風情があり思わず一枚
 消え行く風景とならなければよいが・・・


014 鏡智山大円寺

014 鏡智山大円寺

 中村区日比津町四丁目にあるが、住宅地の中にあり、少しわかりにくい。
 城という概念が少し変わった日比津城、その城主、野尻氏の菩提寺。


013 円頓寺界隈:五条橋より堀川

013 円頓寺界隈:五条橋より堀川

 五条橋から眺める堀川、都市の中の水流、けっこう風情があるものだ。


012 「屋根神」

012 「屋根神」

 四間道から入った裏路地の「屋根神」
 屋根の上に祭られた「社」で名古屋だけに見られるという。
 大変めずらしい。


011 円頓寺界隈:四間道の土蔵

011 円頓寺界隈:四間道の土蔵

 その昔、街の大火から守るため、四間の道に白い土蔵が一段高く建てられている。


010 「九の市」

010 「九の市」

 9日、19日、29日の「9」の日に、中村区・豊国神社参道いっぱいに露天商がならぶ。野菜や衣類などの日用品が多く、年配の方にはとくに好評。


009 初詣風景

009 初詣風景

 中村区豊国神社の初詣風景
 なぜか、近年になく参拝の列ができていた。
 世相を反映して遠出しない正月なのか、
 それとも、神頼みか。


008 酉年(鳩たち)

008 酉年(鳩たち)

中村公園の一枚
平和のシンボルの鳩たちだが
最近の流れは危険な方向へ・・・


007 雪景色

007 雪景色

 この冬初めての雪景色
 積雪はわずかであったが、白い世界が出現
 雪が余分なものを隠してくれるのがいい。


006 酉年(あひる)

006 酉年(あひる)

 中村公園内の池で優雅に泳ぐアヒル 


005 ガスタンクと柿木

005 ガスタンクと柿木

近所のガスタンクの敷地内にある柿木


004 あおなみ線

004 あおなみ線

あおなみ線車両の両開きゲート


003 ビルの谷間の青空

003 ビルの谷間の青空

名古屋駅コンプマート付近のビルの隙間の青空


002 ポン太

002 ポン太

玄関前で・・


001 ポン太

001 ポン太

高所恐怖症のため内心は怖がっているのです