bokura-go.cocolog-nifty.com > 堀川 :橋のある風景

01 円頓寺商店街より五条橋を

01 円頓寺商店街より五条橋を

 円頓寺商店街から眺める五条橋、右にまがると「四間道」が続き、奥の路地には「屋根神」も見られる。
 
 


02 中橋

02 中橋

 五条橋と伝馬橋の間にあることからこの名がついたとうが、昔はにぎわいのある橋だったそうである。


03 桜橋より栄方面を望む

03 桜橋より栄方面を望む

 交通量も多く立派な橋である。公募によって名づけられた新しい橋である。


04 中橋から眺めた五条橋

04 中橋から眺めた五条橋

 このあたりは水量も豊かな「堀川」。
 清掃もされてかゴミなどは見当たらないが水の流れがわかりにくい。
 川べりにはビルが建ち並び堀川の顔が見えにくい。


05 小塩橋,と景雲橋の間の護岸石積 

05 小塩橋,と景雲橋の間の護岸石積 

 護岸整備がされている堀川だが、ここは護岸に石積みがなされている。
 名古屋城の石垣と同じ「河戸石」がよく使われているというが、それだろうか?


06 小塩橋

06 小塩橋

 きれいに整備された橋である。
 小船町・塩町という両岸の街の名をとって名づけられたという。
 堀川が名古屋の経済の動脈であったという証か。


07 巾下橋を望む

07 巾下橋を望む

 小塩橋より上流の巾下橋を眺める。
 遠方には「ナゴヤキャッスル」が見え、「堀川」らしい雰囲気である。 


08 巾下橋の欄干

08 巾下橋の欄干

 国道21号線を通す大きな橋になっている。
 近くには、尾張八代藩主、徳川宗勝の時に巾下学問所が設置され、のちに「明倫堂」へと引き継がれたという


09 朝日橋

09 朝日橋

 朝日橋である。
 堀川開削の堀止地点にかかる橋、別名「ざあざあ橋」
 ここら辺りは歴史を感じさせられるところである。
 観光船(?)の船着場が設置されていた。


10 堀川堀留跡の碑

10 堀川堀留跡の碑

 朝日橋東側に立てられた碑「堀川堀留跡の碑」
 堀川開削の簡略な歴史が記されている。


11 朝日橋の橋下

11 朝日橋の橋下

 朝日橋の下を流れる「堀川」ゆったりとした堀川の姿である。


12 大幸橋を望む

12 大幸橋を望む

 ゆっくりした堀川の流れが見られる。
 1767年(明和4年)に大幸川と堀川がつながったという。


13 大幸橋

13 大幸橋


14 堀川とホテルナゴヤキャッスル 

14 堀川とホテルナゴヤキャッスル 

 堀川東に見えるのがホテルナゴヤキャッスル。
 堀川が清流であったなら、川に向けて窓を大きくとったことだろう。


16 散策路

16 散策路

 ここらあたりから左岸にはきれいに歩道が整備され、ソメイヨシノの桜並木が続いている。


17 筋違橋より名古屋城を

17 筋違橋より名古屋城を

 筋違橋より名古屋城の石垣と堀を望む。
 なかなか、見ごたえがある。
 橋のすぐ横には名古屋城の堀の水門がある。


18 堀端橋より上流を眺める

18 堀端橋より上流を眺める

 堀川の流れは、もうこの辺はほんとうにゆったりしている。
 左岸にはソメイヨシノの並木が続き、満開の頃には風情がありそうである。


19 堀端橋より名古屋城を

19 堀端橋より名古屋城を

 ソメイヨシノの桜並木の間、堀端橋の横から名古屋城を見る。


20 中土戸橋

20 中土戸橋


21 右岸には愛知県スポーツセンター

21 右岸には愛知県スポーツセンター

 右岸には愛知県スポーツセンターがあり囲むように流れる堀川。


22 川辺で遊ぶ水鳥たち

22 川辺で遊ぶ水鳥たち

 大きく右にカーブする堀川
 少しわかりずらいが水鳥達が佇んでいた。


23 名城処理場

23 名城処理場

 左岸にソメイヨシノ右岸は下水道局名城処理場と続く堀川


24 名城処理場からの排水口

24 名城処理場からの排水口

 堀川の主な水源になっているという名城処理場の
排水口。 


25 城北橋より眺める堀川

25 城北橋より眺める堀川

 城北橋より堀川下流を眺める
 左の建物は名城処理場の建物
 交通量も多い現在の城北橋である。