2016.05.04

日差し対策

5月4日(水) シェードをピンと張る

日差しも強くなり半袖でもよい気候になってきた。
夏の準備、衣替えの季節も年々早くなって、また今年も夏の暑さが思いやられる。

冬場は暖かい南の部屋も夏には日差し対策が必要になる。
昨年買ったドーム型のシェードは失敗だった。台風や強風時の取り外しが思いのほかてこずるので、快適ではあるが、やはり失敗だった。
Img_2188_2
ネット通販商品の落とし穴だと観念して、できるだけシンプルな2m×2mのシェードを張ることにした。

実は我が家のサッシは取り付け金具に不向きな構造で、洋風たてすはなんとかなるが、シェードを張るのに工夫が必要になる。

弛む外観を気にしなければ適当にできるが「ピン」と張りたい。これは性分だと思う。
ゴールデンウイークのDIY日和。
ホームセンターでアルミポールやS字フックや結束バンド機械カンなど一式購入する。

壁面にシェードを吊り下げるためのポールを固定する。
できるだけ目立たず、それなりの強度を確保する。台風強風時には巻き上げ取り外しが簡単にできるようにする。

2m×2mのシェードを3枚。二階のベランダに6m幅の日差し緩衝地帯ができた。
メッシュ地で風もよく通し日差しも遮る。何よりも「ピン」と張られているのがよい、よれよれの遮熱ネットは好きでないし見栄えも悪い。
どうせ壁面を傷つけるならば、きれいに仕上げたいという思いもある。

昔の家は縁側があり、大きな庇(ひさし)があり、屋内と屋外の中間地帯の役割があった。
エアコン全盛の時代、窓を開けて風を通すよりも、閉め切って冷房することが多い。
家自体に屋内外の緩衝地帯がないのが現代の住宅だ。

ほんとうは窓を開けて風を通しながら冷房するのが贅沢な夏場だと思っている。
これは車も同じで風を取り込みながらエアコンをかけるのが好きだが、エネルギーの消費も無駄になる。
シェードを一枚張ることで、けっこう窓を開けて風を通して過ごせる時間帯も増えそうだ。
DIYに無い知恵を絞りながら工夫する楽しさ・・・というよりも、暑い暑い夏の室内熱中症対策も気になる歳頃ということか。(笑)

| | コメント (2)

2008.08.04

シェードを張る

8月4日 今年の暑さ対策は・・・・

 名古屋の最高気温、37.9度だった、近くのポストまで戸外に出たら熱地獄!暑さ対策してますか~♪

 一階南側の居間と和室の軒先からシェードを張りました。
 直射日光と照り返しを和らげる今年のアイテムですが、二階のベランダにも「洋風たてす(シェード)」が立てかけてあり、まるでシェードで覆われた家みたいです(笑)

Img_0144
 
 夏の暑さを抑える日本家屋の定番といえば、「すだれ」や「よしず」です。
 でも、近頃ではそうした「すだれ」を吊り下げる家も心もち少なくなってきましたし、ましてや「よしず」などはもっと少ないのですね。
 何故かと思っていましたが、すだれ・よしずなどという代物を必要とする家が減ったということです。
 たとえば、打ち水や風鈴というものも夏の涼しさを演出するアイテムですが、これもほとんど見かけないです。

 それで、ハタと気がつきました。
 日本のような高温多湿な国の夏は、打ち水をして気化熱の作用で温度を下げる。
 風鈴の「風と音色」を演出することで、涼しさを感じ取る。
 そういえば、窓を開けて吊るす「かや」なんていうものは、もはや遺物扱いですね。

 かっての日本の夏はこれらのアイテムたちが、夏の涼しさを演出していたのです。
 窓を開け、涼しい風を取り込んで、高温多湿の部屋を涼しくするというわけです。

 でも、最近の家屋の窓はほとんど閉めきってありますね。
 下手に開けると、熱風が入り込んでくるのです。
 つまり、クーラーがフル稼働して、室内を冷やしてくれるから、窓開けて風を通すという必要性がない。
 だから、「すだれ」とか「よしず」などという代物を必要とすることもないんですね。
 
 そう思うと、なんだか「シェード」を張って、陽射しを和らげ、少しでも涼しい風を部屋に通して、風鈴の粋な音色を楽しんで、この夏をいかにプロデュースしてやろうか!などという試みも、「クーラーを入れればいいじゃん」という言葉にあっさりと負けてしまいそうです。

 なにか、時代の変化に逆らっているような気がします。
 でも、夏はクーラーを前提にしたような高密度の住居、窓の少ない住居、そうした家というものが、ほんとうに過ごしやすいのか疑問でもあります。
 電力エネルギーの確保が困難になったら、やっぱり人はどうにかして「暑い夏」という自然に適用しなくちゃならなくなる。
 まあその前に、都会のヒートアイランド現象にギブアップするのが現代の都市型社会でしょうね。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.07.05

不揃いの美学

7月5日 どえりゃぁ暑いだでよぉ、名古屋はかなわんがね(名古屋弁)

 気温も30度を超えてとにかく暑い名古屋の一日でした。
 7月初旬にしてこの暑さだから、夏休みが始まる頃はもっと酷暑ですね。
 かっては30度を超えれば真夏日で酷暑と言われてた時代が今では40度・・・・
 人間が生活する気温ではない。

 それでも我が家はクーラーの使用頻度が少ないほうです。
 東西南北の窓を全開にして、風を通すようにしているが、日中は風も止むと温室になります。
 すると子ども部屋の戸が閉まりクーラーが動き出すわけで、ますます風遠しも悪くなり、次の部屋のクーラーも・・・

 結局、順番に部屋の戸が閉められて、唯一冷房のない私の「書斎部屋」は、風もやってこないから蒸し風呂状態ってことになります。
 三畳半の書斎にクーラーが付くのはいつの日か?・・・・物置部屋になるほうが先だろうな(笑)

 久しぶりで職場の友人宅にお邪魔しました。
 新築の新居といえば、整然と並べられたソファーや家具が眩しい限りなものですが、ちょっと違うんですね。
 いろいろと理由ありを承知のうえでのご訪問。
 「広い部屋を狭く使う名人」のような部屋でしたね(笑)
 その不揃いの部屋の様子を何度か見てはいるのですが、もう美学の領域だと思いましたね。

 生活があるんです。
 その生活はその家に住むそれぞれのパーソナリティの衝突が物に現れて、「雑然とした調和」みたいなものに感じられるから不思議です。

 それで、今日は部屋というのは、整然と調和され統一されているのが美しいと思い込んできたことを再考させられた思いですね。

 家・・・それぞれの個性があって、それぞれの個性が上手に絡み合ってハーモニーを奏でるみたいな美学。
 そのそれぞれの個性を大切にしている良さが、住まいに現れるということかも知れませんね。

 本棚に置かれた書籍の一冊一冊に、夫なのか妻なのかそれとも子どもなのか、そうした「思い」が詰まった本を見つけると、なんだか自分も嬉しくなってしまうというものです。

 「シンプル イズ ベスト」どうもそんな単調な生き方住まい方だけが「ベスト」ではないような気がしましたね。

 まあ、しかし、こうした不揃いの美学みたいなものは、人と人が同じ屋根の下で暮らせば当たり前のようなものなんだが、なぜか調和を好んでしまうのも事実です。

 自分とそれぞれの個性を大切にした家、そして暮らしぶりが表現できる生活の美しさ・・・・これは家の原点みたいなものですね。

 しかしなぁ~、こんなブログ日記を妻が読むと
 「そりゃぁそうよ、家事ってのは大変なんだから、片付けも大変なんだから、分かってる?」ってな言葉が怒涛のように押し寄せて来そうだなぁ~(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.08.15

シェードで暑さを和らげる

8月15日 終戦記念日という、侵略戦争に敗けた記念日

 今日もジリジリと照りつける陽が暑い、それでもってコンクリートとアスファルトの照り返しが、さらに気温を上昇させるから、予想気温よりも都市部はさらに高い温度ですね。
 
 そんな今日は終戦記念日。
 「先の大戦で多くの失われた方々のご冥福を祈って黙祷・・・・」職場のアナウンスにあわせて黙祷しました。
 この一分間の黙祷の間に、いろいろと思うこともたくさんあります。

 Img_0006夏の暑さ対策で、今年の住居改革は・・・・・これです。
 「UVカットのシェード」、日除けですね。
 和室の窓から2メートルのシェードを張ってみました。
 残念ながら、日中は仕事ですから、その効果のほどは今度の週末にわかるということです。
 
 しかし、思うんですが、いろいろと暑さ対策を考えても、あの海辺の広い休憩所で昼寝を楽しんだり、山寺の何十畳もある本堂で、ごろりと昼寝をする・・・こういうのが、一番涼風を感じ涼しいのではないかと。

 つまり、部屋の中の一切の余分な家具や装飾品をとりはらって、何も無い畳の上に枕一つ置いて、うたた寝読書をする。
 
 こういうのが、最高に贅沢だと思うのです。
 全ての窓を全開してクーラーもつけずに、うちわか扇風機だけで十分な・・・そんな、広い和室があったらいい。
 20畳ほどの広~い和室が欲しい・・・・・っていう夢。
 で、現実は狭小住宅の悲哀、家具やらなにかやら、シンプルにはほど遠い6畳の和室では、清涼感もたかがしれているから、太陽の陽射しも暑い、部屋の中の視覚も暑苦しいというわけです。

 せめて、夏ぐらいはシンプルライフを心がければ、視覚だけでも清涼感がちょっとは増すかな。

 というわけで、新聞紙にチラシにお菓子に洗濯物に・・・・きりがない「非シンプル生活品を早くシマイナサイ・・・」 などと言うと「あなたが片付ければ済みますよ!」ってな言葉が聞こえてきそうです。

 ほんとうに暑い、職場の冷房は涼しいが、そんな人工的な冷却よりも、自然が生み出す「涼風の街」が恋しい。
 たしかに、私が小学生の頃にはクーラーなんて金持ち一家の独占家電だったが、貧乏一家でも窓をオープンにして、扇風機の首ふり風程度で、けっこう暑い夏休みも過ごしていたはずなんですがね。

 もちろん、草木もたくさん繁り、未舗装の道路も多かった。
 なによりも、こんなに高層ビルや、そのビルのクーラーから排出される熱風もない時代だったし、人間が密集する都市ではなかったからなんでしょうか・・・
  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.08.01

快適な犬小屋?

8月1日 玄関に網戸・・・ど~ってことない話ですが

 とにかく窓の多い我が家ですから、夏のシーズンは縦横十文字に窓をフルオープンにしますと風が通ります。
 よほどの猛暑でなければ、休日は日中でもクーラー無しでも過ごせます。
 日本の住居は夏を旨として考えろと言ったのは誰だっけ・・・忘れた、芭蕉だったかな?(違うかも)

 それで、引き戸の窓には引き戸用の網戸、開き窓にはロールスクリーン型の網戸が着けてあります。、 
 ところが、唯一の網戸がないのが玄関なんですね。

 通常のマンションなどより少し縦長い玄関戸だから、市販の玄関網戸ではみたくれが悪いから、ガマンでした。
 そして、この玄関の住人(犬)が愛犬「ポン太」ですから、玄関から風が通らなくて普通でも猛暑なのですね。
 ちょっと開けておくと蚊が入って、住人は蚊に刺されまくるというわけなんです。

 それで、ポン太は夏は暑い玄関(犬小屋)で、ハーハーと舌をだしまくって、おまけに毛皮ですから・・・・猛暑の時はさすがにクーラーですが、そのほかの時はポン太に向けて扇風機、な・な・なんと人間さまより大事にされている

 ・・・とまあ、そんなわけで、今年は思い切って玄関網戸を取り付けました。
 オリジナルの商品は値段が高い、とても高いので、既製品でガマンです。
 しかし、よくよく考えてみると、住居の扉(窓)の中で、最大サイズってのは玄関の戸なんですね。

 だから、この玄関を開放すると、とても心地よい風が通り抜けてくれるのです。
 ポン太も10歳になって老犬の域に入りました。

 玄関を開けて網戸を閉めて、風通しがよくなり、かなり快適な犬小屋じゃなくて玄関空間となりましたから、今年は「夏の(犬)バテ」も解消されそうです。

 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.20

慌ただしい休日

5月20日 気分は今ひとつだが、今日もウッドデッキ作りなのだ!

 休日でも仕事のことが気になるっていうのは喜べる話ではないですね。
 こういう日は思い切って「職場」に出かけて「働く」、それほど長時間でもないが、何となくホッとする。
 これって、ワーカーホリックの一歩手前なんだろうかとも思うんですね。

 責任を背負うほどの立場でもないのに亡霊のような「責任」に圧迫されるということ。
 「自己責任」とか「個人の努力不足」とか問われ始めたのはいつ頃からだろうかと思う。

 たぶん、イラク戦争が始まって、ボランテァの方が人質になった時、マスコミや政府や世論から「自己責任」って言葉が当たり前のように襲い掛かってきたようにも思うのです。

 それ以後、社会保障制度とか労働基準法とかが大きく変化して、国や地方自治体の「受益者負担」という、「自分のことは自分で面倒みるのが当たり前!」っていう考え方が中心になってきた。
 税金はどんどんと重くなり、何に費やされているか不透明というのに。

 職場のメンタルケアも十分でなく、パワーハラスメントの意識も低い中では「自己責任」「努力不足」という批評が自分自身を押しつぶす凶器になり始めています。
 
 ・・・というわけで気分は憂鬱。
 ちょっと仕事に出かけて、午後からはまたしてもウッドデッキ作りに精をだしたのですが、なんとなく気分の開放感がない一日でした。

 それでも、前面の手すりを取り付けて、購入した資材で側面の手すりを作製すれば完成という段階にまできました。
 最近では「DIYブログ」となってしまいましたが、もうすぐそれもお終いです。

 では、本日の作製途中のデッキ写真をアップしてみます。

Img_0182_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

筋肉痛のウッドデッキ作りなのだ!

5月19日 あらためて職人の腕の凄さを痛感しますね

 5月19日分の日記だけれど、もう20日の夜中になっているんです。

Img_0172 何んでかっていうとDIY疲労とでもいうか筋肉痛とでもいうか、夕食後にソファーで爆睡して、誰も起こしてくれなかったのか・・気がつかなかったのか、夜、バイトから帰宅した娘に「お父さん風邪引くよ!」って起こされたわけ。

 焼肉屋でバイトを始めている娘だが、帰りが夜になる、いつもは「ちょっと気になって」帰宅を見届けてから就寝というのですが・・・
 
 それで、今日は好天でしたから、早速ウッドデッキ作りの続きに取り掛かって、床張りを完了しました。
 40枚以上の板材の目をそろえ、見栄えもあるので、木ねじの打ち込みもきれいにそろえ、500本ほどの穴あけ作業とネジの打ち込みで、ホトホト疲れきってしまいました。

 中腰での床板張り作業ですから、余計に普段使わない、腰の筋肉や電動ドライバーの握力が・・・・
 職人という方々の凄さというものの「さわり」を実感しました。
 もちろん、道具も違えば、年季も違うし、腕も違う「職人」さん。

 家作りの大工職人さんが、ガンガンと木材を留めたり、ボードを打ち込んだり・・・いやはや、あれって大変な作業なんですね。

 おおむね床張りが完了しました。
 残す作業は「手すり」の取り付けと、最後の仕上げ塗装作業のみというところまで来ました。

 今日も、有能な助手が一名「これじゃあ家事が何にも出来ないわ~」なんて言いながら、マメに手伝ってくれましたから、まあ日曜DIY作業を夫婦でやるってのも完成が近づくと喜びも分かち合えるってところです。

 最後の「手すり」取り付けは最大の難関ですから、これには息子も引き込んでやらないと・・・

 夕食時に
 「デッキが終わったら、次は手作りの木製テーブルと椅子作りだよな~」
 「真っ白なテーブルにして珈琲でもゆったりと飲むってのもいいだろう~な・・・」って言いましたら。
 「もう、手伝いませんからご自分で・・・」
 「・・・・・」

 明日は休日出勤もしなきゃいかんし、散髪にも行きたいし、DIY作業の続きもしたいし、中日ドラゴンズの試合も見たいし・・・やりたい事ばっかりですから、庶民の暮らしですたい。 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.16

ちょっとだけ・ウッドデッキ作りなのだ!

5月15日 今週は愛鳥週間というが・・・

 本日は別のところで仕事をした後に休暇をとって、某所で所用を済ませて早めの帰宅でした。
 日が暮れるのがゆっくりになったのでいいですね。
 ですから、中断しているウッドデッキのDIY工作をちょっとだけやりました。Img_0158_1

 「木」というのは実に不思議な素材だと感心しました。
 当たり前なんですが、温度や湿度によってまっすぐのはずの木材が歪むから、数日前に合わせたはずの木組みが微妙にズレたりしているんです。

 「木」は伐採されて、木材となったあとも「生きている」、呼吸し続けているって感じですね。
 日本の家屋が木材から鉄筋コkンクリートに変わって、マンション生活が普通になっている今日ですが、「木」の家って、住むほどに状況に応じた対応力が増していくように思うんです。

 つまり、少々の変化は見事に吸収する、いわば「ゆらぐ力」を自然に持っているってことかな。
 1+1=2という世界を頑なに守ろうとする鉄筋。いや耐震強度偽装問題もあったから、1+1=1.3な~んてのもありますが・・・木という素材は1+1が2でも2.3でも1.9でも変化しながら生きていると思うんですね。

 だから、集製材のような強度を増した木材よりも、歪む無垢材のほうが、やっぱり「木」らしい。

 そういえば、童話「三匹の子豚」では、ワラの家と木の家とレンガの家を作った子豚だったが、狼の難から逃れられたのはレンガの家を作った末っ子の子豚でした。

 西洋の童話らしいといえばらしいが、何で木で作った子豚の家が、狼ごときに壊されてしまうんだって、昔から不思議な話だと思っていたが・・・・
 「レンガの家はハンマーですぐに壊した狼でしたが、木で出来た家は思ったよりも壊れそうでなかなか壊れません、そのうち猟師が狼を退治しにやってきました・・・」っていう話のほうが日本的です。

 今週は愛鳥週間(5/10~5/16)ということのようです。
 この時期には山だけでなくて平野部でも多くの鳥類が観察される時期だそうです。

 もっとも、ドバトやハシブトカラスやスズメはもう街の常連さんになっていますから野鳥というよりも、人間と共存する関係になっている。

 いや共存というよりも、人間の出す食べ残した食物のゴミが荒らされるっていう被害のほうが目につくから、鳥公害とでも言いましょうか、勝手なものです人間は、野鳥の自然の生態系を壊しているのが自分達だというのに。

 ・・・で、ウッドデッキをちょっと工作していたら、カーポートの上にカラスがやってきて、なかなか飛んでいってくれません。

 最近はこの辺もカラスが増えて、カーポートの屋根にフライドチキンの骨が置いてあったり、いろんなゴミを置いていってくれるので、ちょっと困っている。

 その、カラスがなかなか飛び去らない、まるで「どうだね、DIYの腕前は・・・」な~んて言ってるようです。
 カラスの脳の知的領域が日本サル並みの大きさだという話だそうですから、やっぱり好奇心につられて、素人大工を眺めて喜んでいたんだろうな・・・

 明日から一泊二日の泊り込み仕事です。
 こ~いう仕事は、どうしても好きになれません、人見知りもするし、気も使いますし・・・苦手な商売ですわい。
  

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.05.13

続・ウッドデッキ作りなのだ!

5月13日 週末DIYでよく頑張った~

 土曜、日曜と天気も良かったから、いよいよウッドデッキ作りに挑戦というわけです。
1i

 それで、昨日・今日と中日ドラゴンズは巨人に連勝して、ファンとしてはとても気分が良い。

 すっきりと完投・完封って勝ち方が良かったが、まあ勝ててちょっとスッキリ、ペナントレースの山場はもう少し先ですから、今は程よい順位で、程よいところにいますから、ブログ友達の広島カープも今日は勝利、うん良かった。

 ってわけで、野球中継が途中で終了しましたが、その後の番組で「青春フォーク!!一夜限定ライブ」っていうのをやっていました。
2_1

 南こうせつ、かまやつひろし、井上陽水、森山良子、五つの赤い風船・・・・みな歳をとったなあ!と思いましたが、会場に来ていた番組視聴者たちも歳をとった方々ばかりでしたね。

 私も含めて、「あの頃」の時代を思い出す懐かしさと若さに溢れていた曲ばかりでしたね。
 60年代と70年代という時代がなんだったのか、おそらく、戦後史の中でも特異な時代だったんでしょう・・・

 ・・・というわけで、DIYの本題です。
3_1
 先週の水曜日に材料がそろい、休日の土曜日は木材の塗装に丸一日費やしてしまいました。
 2×6材40数枚と根太(ねた)というワク材ですね、それに束柱16本にこげ茶色系の塗装をするのですが、これが大変な作業なんですね。

 今回は妻が全面支援の助っ人でしたから、中日のウッズぐらいの仕事をしてくれました。
 もちろん、洗濯や掃除などは後回しだし、食事も簡単なものになってしまいましたが、それでも、ペンキ塗りのほうが嬉しい。

 天候に左右されるから、晴れた日にやれるだけやらねば・・・、土曜日の昼食などは、何故か「カツ丼」を注文しましたね。
4
 「おか持ち」に入ったカツ丼を作業の合間に「かっ食らう」っていう雰囲気が職人さんぽくって良いです。

 それで、当然のことながら、疲れきって土曜日のブログはお休み・・・っていうよりも寝てしまったというわけ。
 
 今日、日曜日も曇りのち晴れ、今日は「束柱」と「根太」に金具を取り付けてネジ止め作業です。

 広い庭に作るウッドデッキとは違って、決められた敷地いっぱいに作ろうというわけですから、これが、ものすごく大変で、ネジ止めの順番を考えないと、敷地のワクに収まらないから、一苦労です。
5

 65ミリ、75ミリという長さの木ねじをドリルで打ち込むのも本数が多いので疲れますね。400本以上はドリルで打ち込み作業に費やしましたね。
 
 それで、おおむね外枠と内枠が完成!!・・・といいたいところですが、何故か注文した「ワク材」の寸法が間違っています。
 おいおい、プロのDIY担当者さんがカットしたんだろう!などとは思っても言いません。

 間違いは「あるもの」、家作りでもプレカット工法で工場でカットした木材が多少の寸法違いがある、手配資材の違いも時々あるくらいですから、ホームセンターの寸法ミス程度は,自分でカットすれば十分に出来るってことです。

 本日は、だいたいここまでで日没となりました。
 寸分の狂いも無いほどの職人芸などありませんから、寸分か数ミリかは狂いがあります。

 木材は生き物ですから、たわんだり、歪んだり、ねじれたりするものですね。
 そうしたことを踏まえてやる、休日にDIY(日曜大工)、お天とう様に合わせて日の出から日没まで作業っていうのもいいもんです。

 むかしの「おやじ」というのは、多かれ少なかれ自宅の修繕やちょっとした小屋作りから増築まで、けっこう素人職人肌でやっていたものです。
 いや、貧乏な家庭だったから、大工さんを頼んでするよりも安上がりだったからかな?

 そういえば、妻と二人でセッセと作業をしていましたら、近所の見ず知らずのおばあさんが、よほど珍しかったのか声をかけてきました。

 「そうやって自分たちで作るのもいいねえ、大工さんに頼んでごらん、日当2万円は取られるから」
 「2万円儲けたと思えば、それで美味しいものでも食べられる・・・」

 ずいぶんと話し好きな方だったから30分くらい、世間話や身の上話などをして帰って行かれましたが、何か下町の呑気な日曜日っていう雰囲気でしたね。

 まだ、天板や手すりや塗装の二度塗りなども残っています。
 楽しいことは、ほんと苦にならないものです。
 出来上がりがどんなものか楽しみでもあり、苦労でもありますが・・・
 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.09

ウッドデッキ作りなのだ!

5月9日 事始・・・

Dekkiimg_0131
 5月が始まったばかりなのに暑い日です。
 自転車通勤もそろそろ暑さ対策に本腰を入れなくてはと思う今日この頃です。
 それでも、真夏の炎天下と比べたら爽快なものです、ただし走っているときは・・・

 待望のウッドデッキ材のカットが出来たと電話連絡が入り、今日はホームセンターまで資材を取りに行きました。
 長い木材が380ミリ・・・ははは、これでは乗用車では運べないってわけで、久しぶりにトラックを借りて、無事搬入を終えましたから、今日から「ウッドデッキ作り」の事始ということです。

 防腐剤が加圧注入された木材ということで数倍長持ちするというが、毎日雨風にさらされるデッキですからどうなんでしょうね。
 それほど高価な材質ではないのですが、木目や節がしっかりとでていて、やっぱり木材だな、って変に感心してしまうものです。
 もちろんペンキ塗りもしますから、白木やパイン材のような美しさは無い(あたりまえか!)

 モノ作りは楽しいです。
 コンピューターの文字の世界とはまた違った楽しさなんですね。
 自転車ツーリングとは、これもまた違った楽しみです。
 中日ドラゴンズの圧勝のときの喜びともやはり違う楽しみ。

 物や文章を作り出すことの楽しみを生産的喜びとするならば、旅行や観賞は消費的喜びかな。
 物を作りながら考え、ものを見聞しながら想像力を生み出す・・・まあ、そんな相互の繰り返しなんでしょうがね。

 ペンキ塗りから、位置取り、束柱建て、根太回し、金具止め、床張り・・・けっこう時間もかかりそうですが、仕事の合間の楽しみということですね。

 出来上がったら、ゆったりとデッキに椅子でも置いて、冷たい珈琲でも飲みながら、好きな読書でくつろぐ・・・なんという優雅な風景なんでしょう。

 ・・・と言いたいところですが、そんな風景を味わうには、通行人が邪魔ですし、前のマンションが邪魔ですから、絵に書いた餅のような、都市部の住宅事情です。

 それでも、今日からウッドデッキ作りなのだ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)