2018.01.21

ここぞとばかりに

1月21日(日) インフルエンザが流行してる・・・

先週は久しぶりに会議とか孫の守とか予定がてんこ盛りだった。
「予定」があるというのは多少とも誰かに「期待されてる」わけで、それはそれで有難いことだと感謝せねば・・・
予定があれば人と会い人と話をして頭の活性化には大いに役立つ。

インフルエンザが流行の兆しだ。
妻の職場では「3分の1」ほどの職員が罹っていると言ってた矢先、週末にその妻も発熱して寝込んでしまった。

インフルエンザではない様子だが「38度を超えた~」と体温の報告がある。
なんとなく嬉しそうな得意げな・・・というと叱られるが、ここぞとばかりに「水が飲みたい、冷たいアイスが欲しい、フルーツゼリーが食べたい」などなど。

病気になった子どもが親に甘えるしぐさに似てはいないかと思うが、「はいはい」と従い、まったくもって「普通の風邪でしょ!」と思う気持ちを抑えて、「何が食べたい」と、それなりに優しくなる。

インフルエンザはA型とB型の両方が流行っているという。同じ屋根の下で暮らしているが、目下、自分は元気にあれこれと、ほどほどに忙しい。

・・・といった、些細なことを文字にしているが、近頃「意欲」というものが減退している。
冬場になって「厚着」になり、日常生活の中の運動量が落ちているのだと思う。
寒いと自転車に乗る機会も減って来る。

それでも読書量は増えているのは、やっぱり動きが少ないからか・・・
ブログ日記に書く記事、まあ、あまり意味もないことが多いが、記事になるだろうという話題は三つ四つと溜まっている。
溜まった話題を文字にするのが緩慢・・・やはり「意欲」「モチベーション」ってことかなぁ~。

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2018.01.12

読書グッズ

1月12日(金) なるほど便利な読書の友

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氷点下・・・玄関先の睡蓮鉢の水が凍っていた。
ホテイアオイが可哀想にコチコチになって寒い冬をしのいでいる。

めだかの越冬は鉢にプチプチを巻き、アクリルの二重蓋を載せ、さらに鉢全体に温室のようにビニールハウス状態。
凍ることはない。蓋をあけて覗くと底のほうに数匹じっとして身動きしない。
いくぶん痩せてきたようだが、あと数か月も辛抱すれば春になる。

そんな寒い中自転車を走らせ名古屋駅ビルの東急ハンズに行く。
読書用の便利グッズを買う。以前から目星をつけていたから衝動買いではない。

仰向けになって文庫本を読むことが多い。
疲れてくると右手に持ったり、左手に持ったり・・・持つ指が邪魔になったりする。

というわけで、写真のように親指につけ、片手で開ける優れものグッズを買った。
なんてこともないプラスチックが350円、しかしよく考えられたものだ。
読書グッズはいろいろ目にとまる。

定番のブックカバーや栞(しおり)や目薬や読書スタンドなどなど・・・
これも人生を楽しくするアイテムだが、普段は裸眼で差支えないけど、そろそろ老眼鏡とか拡大鏡メガネが必要になるのかなぁ~ (笑)

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2018.01.11

戌年なので

1月11日(木) 兄弟、子ども、孫・・・

すっかり明けてしまったが戌年!
で戌年は商売繁盛とか子宝・安産とか「吉」な年という話があるようだ。

正月に兄弟らとの新年会があって、一つ歳を重ねるごとに孫の数が増えて、集まった兄宅も小さな孫らが走り回るり賑やかなものだった。

自分の親の世代はもう亡くなって、兄弟とその子ども、そして孫たちが「新年会」の中心になっている。
改めて時の経過、時代の移り変わりが身に沁みると同時に、歳を重ねる自分も確認できる。

男ばかりの兄弟4人、その配偶者が3人、それぞれの子どもらが10人、その子どもの配偶者が7人、さて孫の人数となると15人。
めでたい話ではこの春に16人目の孫が生まれる予定だというので、合わせて39人となる。
ふむ、人数に間違いはないだろうか、ちょっと怪しいか?・・・そもそもハシャギまわる孫の名前も全部覚えられないのが現状だ。

もっとも全員が「新年会」に集まったわけではないが、二間を通した兄宅の部屋が処せましとなった。
正月ぐらいしか見られない景色といえようし、家族が拡散して「一同会する」のもこの先はどうなるかも知れない。

兄弟に子どもがいるだけの頃は「新年会」の話の中心は兄弟であったが、その子らが家庭を持ち、それなりの歳になると、話題の中心も、その子どもらの世代に移る。
親族も世代交代が始まり、「親族」という括りでは収まらない、それぞれの暮らしが出来て行く。

40人近い子や孫やが暮らすとなれば、いろんな考え方や生き方があり、その多様性は「親族」の枠にはおさまらない。多様性万歳なのである。
みんな元気に過ごし、暮らして行ければよいのである。

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2018.01.04

走り始め

1月4日(木) 今年も自転車ライフを楽しもうと思う

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【ブログで何度も登場する風景、変わらない穏やかさ】


今年の走り始めは昨日だった。空は青く風は冷たく、このヒンヤリ感が冬の良さかと思う。
冬場は意外と自転車を走らせると気持ちがいいもの。

いつもの風景が広がる。いや、いつもより流れる庄内川の水面が青い。
庄内川にそって枇杷島橋から庄内緑地公園、そこからサイクリングコースを走らせる。

ホームグラウンドと自認し、費用のかからないエコで心のリフレッシュには最適な道。
もう10年以上は続く自転車散歩道。

春には春の花々が、夏には夏のうだるような暑さが、秋にはもの憂う落葉が、そして冬は・・・
冬はちょっと淋しく人出も少なくなるが、缶コーヒーの一本でも口にすっれば極上のひと時。

ときどき出会う自転車乗りの方と交わす会釈もいい。
正月だから「おめでとうございます」と心で呟き、顔は会釈。
さて、あと何年この道を走り続けられるだろうか・・・

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【定番の自転車散歩道、往復で18キロぐらいかな】

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2018.01.02

迎春 2018年

1月2日(火) 笑門来福

「あけ・おめ~」って言うんだよと妻が孫に言う。娘の夫の実家に行ったときの「おさらい」のようだ。
新しい年を迎えて、変わり映えのしない日常も、正月気分は心地よい。

近くの神社の御神籤を引くだけに元旦早々からでかける。「中吉だった」と娘がいい、他もほどほどに良い一年らしい。
自分はといえば神社までの運転手、困った時の神頼みこそ「神の道」と心得る。

妻と娘は年末ジャンボ宝くじも外れたようだから、100円ほどの御神籤に一年を託すほうが、よっぽど確率の良い「運」である。

「だからねぇ~、年末ジャンボのくじ代をワタシに預けてくれれば、どうせ外れるのだから・・・」という世の現実は「夢がない!」というお叱り。
そういう自分も年末宝くじのプチを頼んで買ってもらい、みごとに300円ゲットし2700円をドブに捨てた。

講釈を語るほどに論理的一貫性はない。当るはずもない!と言いながら、もし当たったら!とほくそ笑むいい加減さである。

ほどほどに、適当に、いい加減に!良きことも悪きことも、ぜ~んぶ現実ならば、ぜ~んぶ引き受けて、楽しく笑いながら泣き嘆くのも、とっても人間味があってよいと思うお正月。
今年のブログも笑える記事が書ければいいが・・・気力と知力が寝たがっているからなぁ~(笑) 

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2017.12.22

一陽来復のとき

12月22日(金) 冬至

「一陽来復」と聞きなれない言葉だが、陰から陽にかえる、悪いことが続いたあとに幸運がやってくる、新年がやってくる・・・そういった意味で「冬至」を指すようだ。

風呂の湯ぶねに「ゆず」の実がはいり、少しこすり合わせるといい香りがする。食卓に「かぼちゃ」が出され、「冬至」だからと妻が言う。

二十四節気のひとつ「冬至」。この頃を過ぎれば日照時間がながくなる。
夕方の4時も過ぎれば暮れ始めたのが、少しづつ長くなる。
太陽の日差しが延びて、ちょっとだけ得するような冬の日々だ。

ゆず湯で体を温め、かぼちゃでビタミンAを補い、風邪を引きそうな寒さが増すこの季節に、なんともまあご先祖様の時代は「知恵」者揃いだったことか。

毎年のスケジュールのように師走がやってきて、もうすぐ年も改まる。
ごくごく普通の日常は、とりたてて変わり映えのしない平凡なものだ。
先日、「人生ってなんだろうね」という話になり、「後悔しない人生でありたい」という人もいれば、「人生なんてたかだか自分事でしかないものだ」という人も在り。

ふりかえれば「後悔ばかりのこれまで」だし「自分という存在すら達観視できない」と、幾つになっても暗中模索のような日々なのである。
ただただ「粋な人生でありたい」と思うのだが、はてさて何が「粋」なのか。
悠々自適な暮らしなのか、旅に出て世を見極めることなのか、芸術家然として文化を享受するくらしなのか・・・

といった、諸々の暮らしよりも、ごくごく普通の生活のなかで、季節や人間を含めた生き物とともに、その一日々々を新鮮に生きられたら、変わり映えのしない生活に新鮮な事象や充足感を持つことが出来れば・・・というのが「粋」なことだと思う今日この頃である。

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2017.12.19

暖色

12月19日(火) 忘年会など・・・

日増しに寒さが強まり、玄関先のメダカなど鉢底に隠れて死んだふりをしている。
12月だから寒いのは当然として、戸外の気温が下がれば下がるほど、暖かな電球色の窓辺の色合いが、いっそう暖かく感じられる。

そんな昨日は忘年会だった。忘年会も一つか二つほどになって、それほど酒も飲めない身としては、過ってのうんざりするほど忘年会漬けになった師走から解放される解放感、と同時に無ければないで一抹の寂しさといって心境でもある。

社会との関係が減れば忘年会も少なくなるのは時世というものだろうなぁ。
寒い戸外の暗い路地を15分ほど歩き、自宅に戻って、風呂に入る。
しばし追い炊きなどすると、湯けむりで浴室がかすむ。二つの電球色のオレンジ色のライトもぼんやりとして、いっそう暖かさが身に沁みる。

・・・師走のなんてこともない日の風景である。

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2017.12.17

散髪

12月17日(日) 師走ですねぇ~

今年も残すところ半月、いつものように今月はクリスハートの「クリスマスソング」を好んで聞いている。
しかし、あっという間に一年が過ぎてしまうので、師走を迎え、一つ区切る「リセット感」っていうところか。

散髪に理容店に行った。そろそろ混み始めるかと思ったが、来週あたりが正月用の散髪のピークらしい。

髪を切りながら、この近所の話題などを話す。
一人暮らしで生活に困っている方の話など、理容店は近所の情報源である。
ついつい、そういう場合のケースワークはどうだろうと、福祉職場の経験が頭をよぎるが、余計な口出しは不要なことだと思う。
いろんな社会問題は現場で関係者が考えるべきだろう。

夏の短い髪形をこの冬場も続けることにした。あの高倉健ほどの短さだが、高倉健とは似ても似つかない。(笑)
散髪は面倒である。いっそ丸坊主ならばと思うが、髪がなくなって悩んでる方もいるから、贅沢な悩みだと店主に諭される。そんなものか!

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2017.12.13

寒波

12月13日(水) ほんの少しの違いでも・・・

気温が5度を下回る。日中は少し上がるけど朝晩は5度以下になると骨身に堪える。
子どもは平気だ。
孫守で出かけ近所の遊園地の滑り台がお気に入りで寒風もなんのそのである。
ダウンジャケットの下は薄着がよいと言う。
薄着すると体温の温もりが空気層を暖めるそうだ。という情報を信じて長袖Tシャツ一枚にしたら、案外「正解」であった。
気温5度前後の攻防は自転車にも当てはまる。5度以上が快適な自転車ライフだ。
ダウンジャケットの下の毛糸のベストを一枚脱ぐのも上着一枚の攻防。
微妙なところであるが、その「微妙」な暮らしを楽しむのも冬を過ごす一考といえる。
もっと微妙な話だが、サドルを5ミリ下げた。
目いっぱい高いサドル位置なので足が地面に着かないのが普通の位置。たった5ミリでもすいぶんと感覚が変わるのである。
ふむ、歳とともに体が縮小したのか(笑)という、他愛のない話であるというか、自転車に乗るにも寒い季節なので身体硬直して、転倒の予防の5ミリである。

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2017.12.06

風邪の連鎖

12月6日(水) 胃腸風邪が吹き荒れた話

吐き気、下痢、微熱とここ数日の症状も回復傾向だが、インフルエンザではなく胃腸風邪のようで、今日は妻も長男もそろって寝込んだ。
風邪菌が空中浮揚し一家を席捲したというところか。

話は数日さかのぼるが、孫の上の子が風邪をひいて下痢と嘔吐したと言ってたら、その後には下の孫もどうやら同じ症状に見舞われたという。
そんな乳幼児の風邪もあり「緊急避難的里帰り」となったものの、娘が風邪をひき、ついでに娘婿も風邪をひき、どうやら娘一家全員が同じ症状を発症したことになる。

そして、我が家も前述のように次々と全員ダウンとなった。
整理すると、上の孫(3歳)がスーパーかどこかで風邪をもらったらしい⇒下の孫(6か月)⇒娘⇒娘婿⇒自分⇒妻⇒息子。

発症の時系列はこうだが、誰から誰へとは言い切れない。
症状もほぼ全員同じで吐き気(もしくは嘔吐)、下痢、微熱、。
全員が全員ほぼ一週間ほどの間に胃腸風邪に罹る、微妙に数日の間隔で、というのも笑ってしまう。

まあ、孫という存在がそうさせたのか、大人だったら「風邪うつさないでよ!」ってなことになるが、孫ではなぁ~。
あっという間に風邪をひき、あっという間に回復傾向である。

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