日記・コラム・つぶやき

2024.06.16

茗荷とキュウリとぬか床と

6月16日 漬物好き 

梅雨と夏の暑さがいっしょにやってきて
おいおい、季節は順番に来てくれないと心づもりが間に合わない

市販の「ぬか床」を気まぐれに買って「ぬか漬」を作ってみた
友人からもらった茗荷の苗とキュウリの苗も買ってきて
プランター農園で栽培している

キュウリは二本ほど収穫できた
茗荷はまだまだ

キュウリのぬか漬け
ナスとニンジンと茗荷も買ってぬか漬に挑戦している
ぬか床には利尻昆布やトウガラシも混ぜ込んでみた
我流の「漬物」づくりである

塩加減やぬか漬けの時間もいろいろ考えて...
キュウリが一番旨くできた

父母が信州生まれなので、漬物が茶菓子代わりによく出されていた
親の代のDNAなのか、漬物は好きである

塩分の取りすぎに気をつかいながら
暑い日、麦茶をごくごくの飲みながら
漬物を数きれ、パクパクとたべて、丁度よい

少し前に「居酒屋ぜんや」シリーズを14巻まで読み終えた
別嬪おかみのお妙の料理に「旨ぁ~い」と連発していた面々
たしかに旨いものを食べるとほっこりする、とくに自分で漬けたという気分は

目下、キュウリのぬか漬けに、おぉ~「旨ぁ~い」と自画自賛

2024.05.22

蛙とメダカ

5月22日 もうすぐ梅雨だなぁ

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春の花もすっかり散った
先日「花屋」でこの夏シーズン用にと日日草を買った
冬場のパンジー夏の日日草が玄関先の花壇の定番になりつつある
どちらも安いのでちょっと多めに買える 庶民の花たちだ

花を育てるのもむずかしい
ばかの一つ覚えのように「お礼肥」をやらなくちゃ!と言いつつまだやってない
去年は咲かなかったアジサイが今年は頑張っている
かと思えば去年咲いた「河津桜」は蕾すらつかずに新緑の葉っぱをつけている

来年は咲いてほしいものだと
その枝に蛙がへばりついていた
田に水が引かれ、いよいよ蛙の季節だと納得する
しかし、冬の間はどこの土のなかで冬眠していたのやら
生き物の生態は分かった様でわからない

厳しい冬を越したメダカが次々と死んでしまった
10匹ほど追加で買ったメダカも半分ほど死んでしまった

わからないものだ
最盛期には100匹ほどまで増え、里子に出すほどだったが、いまは5匹ほど
ああ、それでも小さな稚魚が数匹別の鉢で泳いでいた
世代交代なのだろう

自分と同年代のテレビでよく見る芸能人の訃報がやけに目につく
同じ時代を生きてきた人たちなので、少し悲しい気持ちになる
まあ、でも、そうして人も世代交代していくとはいえ、やはり寂しいものだ

この四月からいろいろと用事なども増えている
日がな一日、ぼんやりと暮らしたいのだけど、そうはさせてもらえない
ブログの更新も久しぶり
すこしマメにやらなくてはと気持ちはあっても実践が...


2024.02.29

今年も確定申告

2月29日 ちょっと腹立たしい限りだなぁ

国税庁のホームページから確定申告の書類作成に入り、今年も確定申告を提出した。
国会議員の裏金問題が言われ、どこにも出ない金だから、使途も明細も資料も暗闇のなか。
政治家はそんなに金がかかるのか、そんなに杜撰な金銭感覚なのか。
何をごまかそうと企んでいるのでしょう。
裏金を「還付金」などと、まことに空々しいものだ。

例年のように源泉徴収票や社会保険料や生命保険料の控除の証明書を手元に置いて収めた税金がどうだったのか。
還付があるのか、それとも納税額に不足があり、納付しなければならないのか。
実にややこやしい。
それでも律儀に納税義務を果たそうと健気に努力する。

庶民にとって、収入、所得額、課税所得額、諸控除などなど、パッと見てすぐに理解することの難しさ。
年と年度の区別とか生命保険料控除の種別とか、扶養控除などなど。
働いて年末調整して、源泉徴収されれば、はいお終い。
そんなサラリーマンのしくみが、良かったのか悪かったのか。

きっと、みんな苦労して確定申告しているのだろうと思うと、ウン千万円の濡れ手に粟の裏金取得は腹立たしい。
どこかの議員のキレ記者会見があって、どこかの町長の99のパワハラ、セクハラがあって。
それでも自分は悪くはない、俺様は「議員だ!」と。

人格とか品位もさることながら、民主主義や人権感覚さえ疑わしい。
いや民主主義や人権意識があれば、もし本当に間違っていたと反省するなら、隠し事のための嘘もやめて、事実をありのままに明らかにするのだろうが。
嘘とごまかしは政治家とドロボウーの始まり...ガックリきてしまう。

「越後屋、おぬしも悪だのう」「お代官様もでございます、ひひひ」
江戸時代の悪の権化たちの私利私欲にまみれた姿が、姿と形を変えて現代に蘇っていると言えるのだろう。



2024.02.24

梅の香ほのかに

2月24日 名古屋市農業センターのしだれ梅

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はっきりしない空模様だけど、今日は晴れて穏やかな日だった。
地下鉄に乗って平針駅へ、歩いて20分の散歩の先が名古屋市農業センター。
しだれ梅が満開と聞いて妻と出かけた。
うん、しだれ梅といっても何種類もあるものだ。
今年の梅の見頃は例年より少し早く散りかけている枝もある。
手軽な近場の梅の花見の一日。

端唄の「♪梅は咲いたか、桜はまだかいな」
三味線にあわせて舞子さんが踊る。
そんな情緒とは少し違うけれど、この季節この時季の梅のほのかな香りが春の楽しさを表している。
そんな春の訪れを感じる日、泣いても笑っても季節は動いている。

2024.02.14

芽吹き

2月14日 バレンタインデー

チョコレート・イベント、本命とか義理とか...下火になってきたようだ。
それにしても、遠征に行く兵士の結婚を禁止した皇帝に反抗したバレンタイン司祭が処刑された日が2月14日。
こういう「平和」の話の方が一般化せずに、チョコレートの日になって、下火になるのも、さもあらん。

さて、春の兆しは我が家にも訪れてきた。
早咲きの伊豆の河津桜が満開のニュースが聞こえてきた。
ここは数年前のコロナ禍がまだ始まる前に、旅行で兄と訪れたが。

我が家の玄関先の河津桜もやっと芽吹き始めた。
ソメイヨシノの桜のように、全国一斉に咲かないようで、地域の気候によるのかな。

チューリップもやっと地面から顔をだしてきたし、牡丹もこれも芽吹いてきた。
今、玄関先のプランターのサクラソウがいちばん華やかになってきた。

先月までは、冬の寒さにじっと耐えていたのだろうか。

芽吹く頃、泣いても笑っても季節は移り変わり、新しい命が生まれる。
ちょっとだけ、嬉しいことだと思う。
暖かな日差しがある日は、表にでて、身も心もリフレッシュすると、気持ちも新たに「芽吹く」ようなものだ。

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【サクラソウ】

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【牡丹の芽吹き】

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【チューリップも顔を出して】

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【河津桜も待ちかねている】


2023.09.19

孫とめだか

9月19日 敬老の日(18日)に

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連休を利用して、小学3年生の孫が遊びに来た。
前から9月の連休に遊びに行きたいと口にしていた。
もちろん、まだ一人でJRや地下鉄には乗れないので送迎は必要だけど。
せっかくなので、名古屋市科学館にプラネタリュムを見に行こうかとなったが、連休で長蛇の列。
「ネコ展」も開催されていて、こちらを見る。
どちらかというと、科学館の常設展示のほうが楽しいようで、あれこれ試しまくっていた。
常設展示を全部まわると一日は遊べる。
けっこう楽しい一泊二日になった様子で、もう一日泊まりたいと言うが、明日から学校がある。
敬老の日、楽しい孫の笑顔が一番の贈り物だった。

さて敬老といえば、この猛暑を乗り越えてめだかが泳いでいる。
この5年ほどで多いときは100匹ほどまで増え、知り合いなどにもらってもらった。
昨年ころからホテイアオイの根に卵もつかなくなり、一匹また一匹と減っていった。
水連鉢も三つから、とうとう今年は一つになった。
15匹ほどだが元気に泳いでいる。
けれども、歳でいえば4~5歳になるから、めだかの一生としては「老後」かもしれない。
こんな狭い鉢の中で、よく頑張って生き続けてると思うと、たかがめだかといえどもリスペクトしたくなる。
来年は、ちょっと若いやつらと一緒にするかなぁ~。
というか、またやって来る寒い冬を越してもらわないと...

2023.09.10

夏の終わり

9月10日 季節の移ろい

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夏のうだるような暑さから少しづつ秋の気配が感じられるこの頃です。
まあ、それでも汗ばかりかく毎日ですが。

スーパーでそうめん汁を買おうと思ったら、もういつもの品が置いてない。
スイカも季節外れの様子だし、ああ、おでんが早々と商品棚に並び始めた。

今年も、一夏を無事健康で超えられたと実感する。
夏の暑さと冬の寒さが身に染みる歳になりました。

もう少し経って、長袖のシャツが普通になったら、自転車を走らせようと思っている。

庭の花壇の「日日草」が、今年の夏は一番元気だった。
ゲリラ雷雨や灼熱地獄のような気候にも、負けずに今も咲いている。

花屋では、とても値打ちなのが日日草。
育てやすく丈夫な花なので、庶民にはもっともなじみがある。

少し前、朝の水やりをしていたら、小さなカエルが花びらに乗った。
この小さなカエルも、数年前から我が家の花壇が棲み処になっている。

暑さにも負けずに一夏過ごしている、花と生き物です。

さて、季節に置いてけぼりされぬよう気張らなくては。

2023.08.22

雨宿り

8月22日 いつまで続く、この暑さ

立秋は二週間前に過ぎたのに、暑さは夏本番のよう。
季節の変化を楽しむ余裕がなくなって、ひたすら秋が来るのを待ち望む。

昼間、一階はエアコンが入っている。
過保護ともいえる猫のための対策。
人間はといえば、一階から二階へ上がると、もう猛暑。

パソコンの前に座ると、汗がふきだす。
もっとも、少しは暑さに負けない「耐性」を養うにはいいことかも知れない。

涼風をと窓をあけても暑い空気しか入ってこない。
今日などは突然の雷雨で、慌てて窓を閉める。
途端に蒸し風呂状態、湿度が90パーセントを超えてるからしかたない。

汗だくのTシャツを何枚も着替える。
洗濯物も増える。
水道の使用量も増加するし、そもそも電気代もアップ。
夏は涼しくて冬は暖かい、そんな街に住みたいと嘆く。

雷雨、豪雨、大雨警報も解除され、ここぞとばかりに夕方の散歩に出る。
雨雲も残ってるが西陽もうっすら射している。
一時間ぐらいは大丈夫だろうと、勝手な思い込み。

コツコツと「歩く」ことを持続していると元気もでる。
家々の窓ガラスにうつる自分の姿勢をチェックする。
背筋はのびてるか、猫背ではないか、若々しく歩いているか(笑)
恒例の「フォークソング」を聴きながら、遠い昔の風景を思う。
元気の源でもある。

ポツポツと降り出した。
もう少しだけ待ってくれと、天をを見上げて拝む。
もう少しで家に帰り着ける。

そんな願いもむなしく、またしても豪雨。
どしゃぶりになる。
しかたなく近くのコインランドリーの軒先を借りる。
雨宿りするも、びしょ濡れ。

ギブアップして「雨がすごい、迎えに来てくれる~」とケータイからSOS。
また一つ、頭があがらなくなったわい(笑)

2023.08.13

孫たちの夏休み

8月13日 ねこ鍋でおちおち寝てられニャー

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夏休み、孫たちが一泊二日で泊まりにきた。
昨年に続いて、今年も子どもたちだけで泊まるのを楽しみしていた様子。
前日から、せっせと持ち物をリュックに自分たちで詰めていたようだ。

孫の住む町の駅まで迎えに行き、切符を買ったりして、ちょっとした「子ども旅」の気分のようだ。
小学校3年生、保育園の年長組、保育園の年少組の3人。
昨年は一番下の子は「ママがいない」とべそをかくので二人だけだったが。

普段はマイカーで遊びに行くことが多いし、親と離れて祖父母宅とはいえ子どもだけで泊まるのは、ちょっとした冒険。
電車と地下鉄を乗り継いで一時間ほどかけてやって来た。

狭い我が家の中で、やれ「かくれんぼ」だとか「基地ごっこ」だとか「お絵描き」だとか...
家中が嵐のようになる。
それなりに、孫たちが親から離れて一日過ごすことに楽しんでくれたら、それが一番。

一年ごとに行動もしゃべりも成長しているのを感じる。
一泊して翌日は、まだ行ったことがないというので「MIRAI TAWAER」へ
旧名「名古屋のテレビ塔」で、名古屋を上から眺めて遊んだりした。
ちょっとだけの夏休み。

今日は孫たちが帰って、追いかけまくられて「ぐったり」していた、猫の「いくらちゃん」も
やれやれとのんびり猫鍋のなかでくつろいでいる。
おもしろいもので、孫3人と猫の距離はそれぞれで、猫との相性も違う。

そんな、台風7号の予兆で、暑い暑い夏の日。
今日は戸外の温度計が40度を超えた。
たしかに地球が沸騰している!!と。


2023.08.07

涼み散歩

8月7日 夏の日あれこれ

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猫と古本
猫は気まぐれなので、日ごとにあちこちで寝ている。
ある日は階段の上で、ある日はクローゼットの中で
キャットタワーや猫ダンボールや台所の隅とか
「お気に入り」の場所がない...というか、家中が棲み処と心得ているようだ。
新しいものには探検心が旺盛だ。
この夏にダンボールの古本を処分した。
売却処分するため広げた本の上を「何者だ!」とばかりにソロリソロリと渡り歩く。
猫の気まぐれな姿は、その「媚びない」ところが可愛い。
エアコンの入った部屋、夏の日に似合っている

図書館
古本を処分していて、この数年は本を買うことがなくなったのに気が付く。
暑さを気にかけながら、自転車で図書館へ行く。
二週間の間隔の図書館通いも、不規則になり、返却期限にあわせて、不規則に。
帰り道、木陰のベンチで缶コーヒーを飲んだりする。
緑の木々の間から、青い空が広がり、夏の空らしい。
蝉のなく木陰で「一服」する。
ことしの夏は、そんな「ゆったり感」の多い日々。

涼み散歩
陽が落ちだした夕方、ギラつきも落ち着きだした頃。
近所の用水脇や列車の走る線路わきや路地裏を散歩する。
穏やかな風も出てきた頃。
夏の日の散歩にはちょうどよい。
フォークソングやあの頃の歌を聴きながら歩く。
見慣れた町、見慣れた風景が、いいものだと思うようになったのも散歩のおかげ。
住宅が密集して、アパートやマンションが年を追うごとに空き地に建ってきた。
下町の風景…古い町並みこそなくなって新建築の戸建てが増えて、「情緒」がある街並みとはいいがたいけれど。
住み慣れた町の風景の良さは、こうして繰り返し見ることで生まれてくるのか。
何の目的もなく歩く、その時々の体調にあわせて。
4~5キロは歩く。
汗もかく夏の夕方だけど、心地はよい。





 

 

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