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2024年6月

2024.06.23

自分史

6月23日 日記

友人から「自分史」を作ろうと思っているので原稿を書いて欲しいと依頼された
ご自身も障害があり、長年にわたって福祉の仕事に頑張ってこられた友人だ
その人生のうちの一期間の出来事について書いて欲しいと

誠実で熱意のある方の「自分史」に、自分のような者でいいのかと
躊躇するし、しっかり書けるだろうかと心配もする
まあ、正直に思いのままを書いて、あとは校正してください
と言うことにすれば、ちょっとは力も抜ける

障がい者との関わりのなかで、自らも当事者本人として生きてきた
そんな時代と自分を記録しておこうというこの友人の意志には感銘すら覚える

自分をふり返り、その足跡を記録する
そうして、自分の現在と未来を見つめ直そうということなのだろう

「自分史」か!

後悔と反省ばかり多くて、ちっとも人に語れることなどない自分
この歳になっても、いつも迷ってばかりで、諦観の境地などない自分
自分のことをさらけ出す勇気もない自分

そんなふうに思うけれど、足跡を振り返って自分がどこに立っているのか
それを知るのもいいことだと思える


2024.06.22

みんな元気に生きている

6月22日 ...でも、メダカがなぁ
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キュウリの成長がすごい
葉に隠れてどんどん成長するので収穫もたいへん
生き物が家にいるのは、家の空気が変わる

動物も植物とて同じことだけど
猫一匹いるだけで、生活のリズムが大きく変わる
朝、5時を過ぎるころからニャーニャーと鳴きながら起こしにくる
今日などはベッドからはみ出た指にガブリと
甘噛みだから痛くもないけれど、猫の習慣に人が合わせる日常
そういうのも、ありだと思う

いよいよ梅雨入りが発表となった
喜んでいるのは紫陽花か

雨をさけてメダカの鉢をデッキの屋根の下に移動する
鉢も大きなものに取り換えたが、ヒメダカ11匹は元気に泳いでいるのに
なぜか黒メダカの元気がない

水があわなかったのか、病気なのか毎日のように一匹づつ死んでしまう
なぜなのか理由がわからない
環境は万全のはずなのに
あそこが痛い、ここが苦しいとか喋ってくれればいいのだけど
しばらくは見守るしかない

今週は意を決して50数年ぶりの知人と再会した
人の姿かたちは変わるもの
それでも面影は残っているし、「その時代」を共有すれば懐かしさも増す
追憶の彼方にある「青春」という、甘くもあり苦くもあった時代
「アオハル」っていうんですね


2024.06.19

江の島・鎌倉 散歩

6月19日 ぎりぎり梅雨入り前の週末旅

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【江の島シーキャンドルからの眺望】

旅というよりも散歩というほうがふさわしい
新幹線とバスで江の島と北鎌倉を歩いてきた

さすがこの時季、観光客の多いこと
人ばかりだろうなぁと覚悟してはいたけれど、やっぱり外国の方も多い
ほとんど自由散策がメインのバスツアーを利用した

江の島は島の内まで行ったことがないので、江島神社と展望灯台(シーキャンドル)に行く
展望台から見渡す江の島大橋と七里ヶ浜の風景はなかなかのものだった
ここで今が旬の生シラスの入った海鮮丼などを昼食にする
江の島に行きたいと言ったのはカミさんの要望
散策というのがピッタリ

江の島の次は鎌倉
以前来たのは何年前だったか
江ノ電や大仏や長谷寺に小町通り、そして鶴岡八幡宮はスルーする

北鎌倉あたりを歩いて散策しようとなる
どうも明月院のアジサイもいいらしいと聞いて歩く
美味いスイーツの店を探したりした

鎌倉駅から外れた地域なら人混みも少ないかと思ったが
そんなことはない
明月院の拝観料を払い中に入るも、いやはや人が多い
列をなすほどで...で結局断念!

歩き、歩いたのでJR北鎌倉駅から鎌倉駅へ
喫茶店で一息つこうと探すがなかなか見つからない

が、あった!ちょっと小ぶりでいい雰囲気の
ほっとして冷たいコーヒーや紅茶で喉を潤す
よく歩いたので、どこの名所よりも居心地のよい場所になった
そんなわけで、土産品も買ったりして来た道中を遡り、帰路名古屋へと戻った
10キロほどは歩いただろう 元気に歩けたのが一番楽しい散策の旅だった

 

2024.06.16

茗荷とキュウリとぬか床と

6月16日 漬物好き 

梅雨と夏の暑さがいっしょにやってきて
おいおい、季節は順番に来てくれないと心づもりが間に合わない

市販の「ぬか床」を気まぐれに買って「ぬか漬」を作ってみた
友人からもらった茗荷の苗とキュウリの苗も買ってきて
プランター農園で栽培している

キュウリは二本ほど収穫できた
茗荷はまだまだ

キュウリのぬか漬け
ナスとニンジンと茗荷も買ってぬか漬に挑戦している
ぬか床には利尻昆布やトウガラシも混ぜ込んでみた
我流の「漬物」づくりである

塩加減やぬか漬けの時間もいろいろ考えて...
キュウリが一番旨くできた

父母が信州生まれなので、漬物が茶菓子代わりによく出されていた
親の代のDNAなのか、漬物は好きである

塩分の取りすぎに気をつかいながら
暑い日、麦茶をごくごくの飲みながら
漬物を数きれ、パクパクとたべて、丁度よい

少し前に「居酒屋ぜんや」シリーズを14巻まで読み終えた
別嬪おかみのお妙の料理に「旨ぁ~い」と連発していた面々
たしかに旨いものを食べるとほっこりする、とくに自分で漬けたという気分は

目下、キュウリのぬか漬けに、おぉ~「旨ぁ~い」と自画自賛

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