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2024.02.22

にゃん・にゃん・にゃん

2月22日 避妊手術を終えて元気に暮らしている
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2月22日の語呂合わせ、にゃんにゃんにゃん、猫の日。

愛猫「いくらちゃん」の避妊手術をして5日ほど経った。
ほぼ元のような元気な様子になった。
血液検査や不整脈や疑わしい症状があって二度ほど延期して、精密検査の結果、ほぼ問題なしとなり避妊手術となった。
病院のいろんな人に囲まれて麻酔も打たれ、帰宅した当初はストレスから落ち着きもなかったが、それも普通に戻った。

あとはもう少ししたら開腹したお腹の抜糸を待つだけ。
なんだか可哀そうに思えるのは自分。
病院や医者は信頼しているのだけれど、医療機関は苦手だ。
仕事とはいえ、命に係わる手術をこなしてしまう医者には尊敬と畏敬の念すら持つ。
してみると、自分は病院の医者や看護師や、そういう種類の仕事にはつけないと思う。
まあ、今更そんな職業への挑戦もないけれど。

動物の手術といえど、いくつもの検査をし、少しでもリスクを減らすことに努めて行う。
「命」というのは人も動物も大切にされなければという思い。

紛争や戦争の地で医療機器や薬も不十分な中で、治療に関わり、麻酔もない外科手術を余儀なくされる悲惨さ。
我が家の飼い猫への手厚い医療・検査のうえで実施する手術。
平和であることの大切さとともに、その「命」にたいする違いに少し戸惑い悲しく思う。

戦争の悲しい場面、とくに子どもたちが医療機関の対応さえなく命を落としているのはやりきれない。
誰が悪いのか、誰がそんな悲惨をおこなっているのか。
そんな心持ちがおさまらないこの世界と社会。
ペシミズムの虜になりそうな気持である。


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