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2023年12月

2023.12.23

猫風景

12月23日 NO1 キャットハウスの中で
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師走になりました。
今年もあとわずかです。
来年用のカレンダーを買い求め、いつもの「歳時記」のものですが。
それとともに、「猫カレンダー」も買ってしまいました。

岩合光昭さんの「のら」という、野良猫写真です。
かわいい子猫のものはたくさんあるが、野良猫の自然な姿がなんとも言えないです。

我が家の猫も飼い始めて一年半ほどたちました。
「家猫」として家中を我が物顔で闊歩しています。
「のら」猫も「家猫」もそれなりに面白い姿を見られるものです。
精一杯生きてる姿は同じですね。

ブログを書き始めてずいぶんたちました。
最近は思いついたように...ですが。
なので、ほとんど意味あることは書かれていないです。
ある種の自己満足であり、それでも「存在証明」というか「安否確認」というか。
ぐだぐたと、好き勝手に書いてるのが、シニア世代の楽しみみたいなものです。
「好きなことを楽しく」がきっといいのだと思うのです。


2023.12.03

晩秋の散歩で一枚

12月3日 落葉のグラデーション

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ほんとうは、散歩は目的などなく彷徨うのが理想だと思う。
ぶらりと細い路地に入ったり、変わり映えのしない風景を楽しんだり。
まあ、無駄な時間をついやして、何かをみつけたりするのが面白い。

その何かって、いつもの日常にあって、ふと見落としているもの。
そんなものに、ちょっとだけ目が行くのが、散歩の面白さかな。

12月のこの季節、道の端には枯れ葉が吹き溜まり、晩秋の光景だけど。
そのうちの一枚の紅葉のグラデーションがきれいなものがあった。
ソメイヨシノの桜の落葉だった。

くすんだような土色の枯れ葉の中に、日を浴びて輝いていた一葉。
落ちてなお輝くその姿は、立派な「晩年」の落葉だ。
おまけに、枯れた細い枝にひっかかって、さも「見てくれ」といわんばりだ。
その心意気はよし!と一枚撮ってみた。
ただそれだけのことに散歩の面白さを見出す。

2023.12.01

今年も、また、銀杏の町に行ってきた

12月1日 自転車散歩

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11月26日に祖父江町の銀杏の町に行ってきた。
今年は例年より黄葉の満開が遅れていたが、ぐっと冷え込む今頃が見頃だろうか。

往復39キロのみちのりを自転車で走るのも恒例のこと。
黄葉を見るのも楽しいが、実はこの片道20キロ弱の道を自転車で走る。
山並みや田園風景や舗装されたロード。
毎年のことだが、こうして元気に走れるのが幸せなことでもある。
ネックスピーカーからの歌が1人サイクリングのお友達。
あと何年走れるか?とも思っている。

元気に走り、元気に少し青さも残る黄葉を堪能して...
あとが、いけなかった。
家庭内で風邪が蔓延していて、自分は大丈夫と思っていたが、結果三日間寝込んでしまった。
健康が一番だと、ほんとうに思う今日この頃。

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