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2023年9月

2023.09.29

中秋の名月を眺めて

9月29日 いつも月夜に米の飯(ことわざ)

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秋の空は高い。
雲一つない青い空なので、今夜の中秋の名月はきれいだろうと。
予想通り、明るくきれいな月夜です。

街灯も少ない地方都市で過ごした子どもの頃は「月灯かり」が暗い夜道を照らしていた記憶がある。
今では街灯も多く、「月灯かり」の恩恵も減ってしまったけど。

いつも月夜に米の飯

いつの世も月夜で白米が食べられるありがたさを言う。
まこと、この中秋の名月がいつも続いたら...猛暑も極寒もない季節が続いてくれたら、老体に鞭打ち日々を暮らすこともないのに。
まあ、そんなことを嘆くよりも、「今宵の満月のなんときれいなことか!」と味わうほうがいい。

秋らしい気配が夏の残暑を和らげてくれる。
少しづつ、生活の活動量も増えてきた。
散歩していても秋の風が心地よい。
夏の間に少し落ちた体幹を自転車が回復させてくれる。

自転車のメンテナンスをしていて、カミさんのスポーツ自転車のタイヤから空気が漏れていた。
春の「桜の花見自転車」以後、乗ってないからだろう。
シティサイクルよりも高圧の空気を入れるので、劣化もする。
後輪のタイヤは変速ギアを外す分手間がかかる。
毎年のように「パンク・空気漏れ」のメンテナンスをしているような気がする。
もっとも、30分もあれば修理完了。
自転車屋に頼むと数千円はかかるからと思う、貧乏人の惨めさでもあるが。

ついでに、あちこちも手入れして、いっちょ上がり!
面倒というよりも、自転車をいじっている時間は楽しい。
好きなことを一生懸命やる、楽しいことをコツコツやる。

そういう時間を大切にしたいと思う今宵、なんだか満月もニッコリ微笑んでいるようだ。

2023.09.26

彼岸花

9月26日 自転車に乗って
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暑さもやわらぎ、秋の気配がひろがって。
しばらく自転車に乗るのも少なかったので、走ってみた。
久しぶりの庄内緑地公園。

彼岸花など、あちこちの公園で見られるけれど、庄内緑地公園の彼岸花を見てみよう。
とりたてて、ここの花が珍しいというわけでもなく、同じ彼岸花だ。

秋の彼岸の頃といえばこの花。
季節も頃合いよく、秋の気配いっぱいの風が心地よい。
なによりも、自転車を走らせる、この爽快感。
この3点セットの毎年恒例の「自転車散歩」というわけだ。

ときどき思うのは、いつまで自転車に乗れるのかという思い。
この歳になると、訃報もまいこんで、ああ、あの人もと思うことが増えた。
走り続けられるうちは、どこまでも。

少し人生の先輩の火野正平さんも、元気に秋の「日本縦断こころ旅」を頑張っている。
負けるわけにはいかないなぁ~。
と、そんなことを思って、ペダルをまわしている、秋の始まりのこの頃。


2023.09.19

孫とめだか

9月19日 敬老の日(18日)に

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連休を利用して、小学3年生の孫が遊びに来た。
前から9月の連休に遊びに行きたいと口にしていた。
もちろん、まだ一人でJRや地下鉄には乗れないので送迎は必要だけど。
せっかくなので、名古屋市科学館にプラネタリュムを見に行こうかとなったが、連休で長蛇の列。
「ネコ展」も開催されていて、こちらを見る。
どちらかというと、科学館の常設展示のほうが楽しいようで、あれこれ試しまくっていた。
常設展示を全部まわると一日は遊べる。
けっこう楽しい一泊二日になった様子で、もう一日泊まりたいと言うが、明日から学校がある。
敬老の日、楽しい孫の笑顔が一番の贈り物だった。

さて敬老といえば、この猛暑を乗り越えてめだかが泳いでいる。
この5年ほどで多いときは100匹ほどまで増え、知り合いなどにもらってもらった。
昨年ころからホテイアオイの根に卵もつかなくなり、一匹また一匹と減っていった。
水連鉢も三つから、とうとう今年は一つになった。
15匹ほどだが元気に泳いでいる。
けれども、歳でいえば4~5歳になるから、めだかの一生としては「老後」かもしれない。
こんな狭い鉢の中で、よく頑張って生き続けてると思うと、たかがめだかといえどもリスペクトしたくなる。
来年は、ちょっと若いやつらと一緒にするかなぁ~。
というか、またやって来る寒い冬を越してもらわないと...

2023.09.10

夏の終わり

9月10日 季節の移ろい

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夏のうだるような暑さから少しづつ秋の気配が感じられるこの頃です。
まあ、それでも汗ばかりかく毎日ですが。

スーパーでそうめん汁を買おうと思ったら、もういつもの品が置いてない。
スイカも季節外れの様子だし、ああ、おでんが早々と商品棚に並び始めた。

今年も、一夏を無事健康で超えられたと実感する。
夏の暑さと冬の寒さが身に染みる歳になりました。

もう少し経って、長袖のシャツが普通になったら、自転車を走らせようと思っている。

庭の花壇の「日日草」が、今年の夏は一番元気だった。
ゲリラ雷雨や灼熱地獄のような気候にも、負けずに今も咲いている。

花屋では、とても値打ちなのが日日草。
育てやすく丈夫な花なので、庶民にはもっともなじみがある。

少し前、朝の水やりをしていたら、小さなカエルが花びらに乗った。
この小さなカエルも、数年前から我が家の花壇が棲み処になっている。

暑さにも負けずに一夏過ごしている、花と生き物です。

さて、季節に置いてけぼりされぬよう気張らなくては。

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