« 2023年7月 | トップページ | 2023年9月 »

2023年8月

2023.08.22

雨宿り

8月22日 いつまで続く、この暑さ

立秋は二週間前に過ぎたのに、暑さは夏本番のよう。
季節の変化を楽しむ余裕がなくなって、ひたすら秋が来るのを待ち望む。

昼間、一階はエアコンが入っている。
過保護ともいえる猫のための対策。
人間はといえば、一階から二階へ上がると、もう猛暑。

パソコンの前に座ると、汗がふきだす。
もっとも、少しは暑さに負けない「耐性」を養うにはいいことかも知れない。

涼風をと窓をあけても暑い空気しか入ってこない。
今日などは突然の雷雨で、慌てて窓を閉める。
途端に蒸し風呂状態、湿度が90パーセントを超えてるからしかたない。

汗だくのTシャツを何枚も着替える。
洗濯物も増える。
水道の使用量も増加するし、そもそも電気代もアップ。
夏は涼しくて冬は暖かい、そんな街に住みたいと嘆く。

雷雨、豪雨、大雨警報も解除され、ここぞとばかりに夕方の散歩に出る。
雨雲も残ってるが西陽もうっすら射している。
一時間ぐらいは大丈夫だろうと、勝手な思い込み。

コツコツと「歩く」ことを持続していると元気もでる。
家々の窓ガラスにうつる自分の姿勢をチェックする。
背筋はのびてるか、猫背ではないか、若々しく歩いているか(笑)
恒例の「フォークソング」を聴きながら、遠い昔の風景を思う。
元気の源でもある。

ポツポツと降り出した。
もう少しだけ待ってくれと、天をを見上げて拝む。
もう少しで家に帰り着ける。

そんな願いもむなしく、またしても豪雨。
どしゃぶりになる。
しかたなく近くのコインランドリーの軒先を借りる。
雨宿りするも、びしょ濡れ。

ギブアップして「雨がすごい、迎えに来てくれる~」とケータイからSOS。
また一つ、頭があがらなくなったわい(笑)

2023.08.13

孫たちの夏休み

8月13日 ねこ鍋でおちおち寝てられニャー

Photo_20230813221301


夏休み、孫たちが一泊二日で泊まりにきた。
昨年に続いて、今年も子どもたちだけで泊まるのを楽しみしていた様子。
前日から、せっせと持ち物をリュックに自分たちで詰めていたようだ。

孫の住む町の駅まで迎えに行き、切符を買ったりして、ちょっとした「子ども旅」の気分のようだ。
小学校3年生、保育園の年長組、保育園の年少組の3人。
昨年は一番下の子は「ママがいない」とべそをかくので二人だけだったが。

普段はマイカーで遊びに行くことが多いし、親と離れて祖父母宅とはいえ子どもだけで泊まるのは、ちょっとした冒険。
電車と地下鉄を乗り継いで一時間ほどかけてやって来た。

狭い我が家の中で、やれ「かくれんぼ」だとか「基地ごっこ」だとか「お絵描き」だとか...
家中が嵐のようになる。
それなりに、孫たちが親から離れて一日過ごすことに楽しんでくれたら、それが一番。

一年ごとに行動もしゃべりも成長しているのを感じる。
一泊して翌日は、まだ行ったことがないというので「MIRAI TAWAER」へ
旧名「名古屋のテレビ塔」で、名古屋を上から眺めて遊んだりした。
ちょっとだけの夏休み。

今日は孫たちが帰って、追いかけまくられて「ぐったり」していた、猫の「いくらちゃん」も
やれやれとのんびり猫鍋のなかでくつろいでいる。
おもしろいもので、孫3人と猫の距離はそれぞれで、猫との相性も違う。

そんな、台風7号の予兆で、暑い暑い夏の日。
今日は戸外の温度計が40度を超えた。
たしかに地球が沸騰している!!と。


2023.08.07

涼み散歩

8月7日 夏の日あれこれ

Img_4065


猫と古本
猫は気まぐれなので、日ごとにあちこちで寝ている。
ある日は階段の上で、ある日はクローゼットの中で
キャットタワーや猫ダンボールや台所の隅とか
「お気に入り」の場所がない...というか、家中が棲み処と心得ているようだ。
新しいものには探検心が旺盛だ。
この夏にダンボールの古本を処分した。
売却処分するため広げた本の上を「何者だ!」とばかりにソロリソロリと渡り歩く。
猫の気まぐれな姿は、その「媚びない」ところが可愛い。
エアコンの入った部屋、夏の日に似合っている

図書館
古本を処分していて、この数年は本を買うことがなくなったのに気が付く。
暑さを気にかけながら、自転車で図書館へ行く。
二週間の間隔の図書館通いも、不規則になり、返却期限にあわせて、不規則に。
帰り道、木陰のベンチで缶コーヒーを飲んだりする。
緑の木々の間から、青い空が広がり、夏の空らしい。
蝉のなく木陰で「一服」する。
ことしの夏は、そんな「ゆったり感」の多い日々。

涼み散歩
陽が落ちだした夕方、ギラつきも落ち着きだした頃。
近所の用水脇や列車の走る線路わきや路地裏を散歩する。
穏やかな風も出てきた頃。
夏の日の散歩にはちょうどよい。
フォークソングやあの頃の歌を聴きながら歩く。
見慣れた町、見慣れた風景が、いいものだと思うようになったのも散歩のおかげ。
住宅が密集して、アパートやマンションが年を追うごとに空き地に建ってきた。
下町の風景…古い町並みこそなくなって新建築の戸建てが増えて、「情緒」がある街並みとはいいがたいけれど。
住み慣れた町の風景の良さは、こうして繰り返し見ることで生まれてくるのか。
何の目的もなく歩く、その時々の体調にあわせて。
4~5キロは歩く。
汗もかく夏の夕方だけど、心地はよい。





 

 

2023.08.04

熱暴走

8月4日 人も機械も暑さに悩まされる

いやぁ~とにかく暑い。
夏だからしかたないけれど、クーラーのない部屋は蒸し風呂のよう。
パソコン部屋は扇風機なので、窓を開けて風を通して...
熱風がはいる。
今日などは風も少しでて、まあ、どうにか扇風機で耐えられる。
パソコンに近づくのも億劫になる。

数日前Wi-Fiが通じなくなって、ルーターの電源を再起動させ、元に戻った。
と、思ったら本日もWi-Fiがダウン。
スマホのWi-Fiがつながらない、ルーターがエラー表示している。

取り扱い説明書には、高温になると自動的に切断するとあるのでこれだろう。
部屋の天井近くの壁に直接取り付けてるのが原因かも知れない。
熱暴走だ。
人間もこの暑さで暴走とはいかないものの、熱に気力と集中力も暴走?

汗だくになって、壁から10センチほど離して再設置した。
なんとか機械も機嫌を直してくれるといいのだが...

暑い暑いと言ってる間に、8月に入った。
孫の世話はカミさんが主に担っているが、夏バテしなければいいが。
その間は、洗濯や片付けや、買い物や、必要な家事をしている。
名古屋から離れた孫の家までの交通も大変だ。
少し楽をしているが、まあ、孫の顔を見るのが減って、「元気に夏を過ごしてるか?」
と、気にもなる。

ちょっと、いつもの夏とは違う今日この頃である。

« 2023年7月 | トップページ | 2023年9月 »