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2020.09.21

Wi-Fiルーター崩壊

9月15日 経年劣化、勤続疲労・・・

家電10年が買い替え時期と言われ、15年は過ぎるこの家の電化製品類はそういう時期に来ています。
家電に限らず社会的インフラ、水道管や道路や建築物などもいつかは経年劣化しますが、はたしてそういう事も考慮して日本の経済的な拡大は進められてきたのでしょうか?はなはだ疑問。

といった都市づくりや街づくりの疑問はさておいて。
6年ほど使用してきたWIFIルーターがダウンしてしまいました。
とうとう・・・。

その兆候は少し前の「熱暴走か」にあったわけですが、まあ壊れてしまったのです。
家庭内電波事情というのは、スマートホンの設定やスピーカー、カメラの設定や、けっこう多種多岐にわたります。
でもって、新しい環境設定をするとなると、これまた面倒になります。
きちんと設定マニュアルがあればまだ良いが、なけれな製品サイトのマニュアルを調べたりします。
意図しないところで、ずいぶん電波事情に囲まれているものだと痛感しました。

WIFIルーターも取り換えれば電波の届く範囲も異なって、台所では繋がらないということも・・・
こういう面倒なことはもう御免だな!と思いつつ、「スマート家電」などと言って、家庭内WIFIは拡大の一途です。
一年過ぎるごとに電波事情も変化します。
そのうちこれに追いつけない時代というか歳がやって来ると思うと過ってのアナログ時代が懐かしい。

先日教えてもらいながらリモート会議のテストでZOOMを試みました。
とっても不思議な感覚で、古くなったパソコンの画面に見慣れた面々の顔が映るのですね。
などと言うと笑われそうですが、そういう時代に移りつつあるのも現実です。
「直に顔を合わせて話すのがいいよね」というのも、自分らのような年齢以上の者にはひしひしと感じることです。
それでも必要ならば「アナログが懐かしい」「スマホ・ケイタイなんて」などとどれほど騒いでも、時代は変遷していますね。

いっそ山奥にひそんで暮らす仙人のような暮らしを、こういう時代だからこそ憧れるものです。
それを「憧れ」と理解したうえで、現実の都市生活者として生きて行くわけです。
「落ちこぼれ」ながら生きて行く、そのほどほど感も、これまた楽しいものだと思うのですね。

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