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2020.06.08

検査と数値

6月8日 「ヘモグロビン・エーシーワン」値

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【元気に泳ぐメダカが群れをなして指に寄ってきます】


糖尿病で薬を飲んでいます。
1~2ケ月に一度ほど検査をするのですが、検査値で重視されるのがこれです。
正常値5.9%以下、突然死のリスクは8.0%以上だそうです。
いつ倒れてもおかしくないと言われた時の数値は9.3%もありました。

それから服薬し、三食きちんと食べ、間食はやめて、散歩も欠かさず続けました。
もちろんアルコールなどは飲んでいません、というか飲酒習慣はありませんので。

地道に頑張って、8.7% →7.7% →6.1%と、あと一息です。
ただ、薬を飲んでこの検査値なので、糖尿病は持病といえるのでしょう。

まあ、よく頑張っているという自己評価です。
自己評価することで頑張ろうと言う気持ちにもなります。


毎日新型コロナの感染者と死亡者の数値が発表されます。
もはや慣れっことなったのですが、その数値は人の数です。
そこには一人一人の人生や暮らしがあって、辛いことや悲しいことがとりまいています。

数字の向こうにある一人一人の人生や生活に思いが至るのでしょうか。
感染によって生活苦になる方、愛すべき家族の命を奪われたかた・・・
悲しみがそこにあることを知るには想像力が必要ですね。

自粛が解除となり、それなりに人出も増えてきました。
無症状感染者の存在が指摘され、感染実態はよくわかりません。
「秋冬の第二波」が爆発的に発生したらと思うと、ぞっとします。

自粛が言われて人出も少なく、車の量も減り、店の経営は大変だとは思いますが。
それほど悪いことばかりだとは思いませんでした。
なんだか落ち着いた暮らしが少しだけ戻ってきたようにも思いました。
もっと「シンプル」に、もっと「スロー」に暮らすこともあっていいのだと。

ふだん行く近所のクリニックは受診者も少ないです。
感染のリスクを考えて近づかない?
治療の必要な人も受診を控えているのでしょうか。
街のクリニックの経営も手厚くしないとと思います。

「検査と隔離」が言われて、少しづつ増えてるのでしょうが、もっと大きな波が来たら・・・
きっとまた「キャパがない」「自己責任」で対応しろ!ということになるのでしょうね。
くわばら、くわばら。

 

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コメント

自分の病気にちゃんと向き合うのが、いいですね。同じ病気の人のいい参考になるはずです。

「病は気から・・」とは思いませんが、「気は病から・・」はそんな気がします。
どこかかしらに疾患があると気は塞ぐものです。それに加齢が追い打ちをかける。健康でいたいものです。

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