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堀川:桜のある風景

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2020.06.06

土の匂い

6月6日 田植えがはじまりました。

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田おこしの耕運機が入り、カラスが人を怖がることもなく掘り返された土の虫をとっていたのが数日前。
庄内川から引かれた用水の水が田の表を張り、田植えが始まりました。
賑やかな子どもたちが田に入り、いつものこの季節の風景です。
穏やかな風にのって、土の香りが届きます。
アスファルトばかりの地面の日常に、土の香は清涼感です。
子どもの頃は赤土ばかりの近所で、雨が降れば靴はすぐに土だらけの地方都市で育ちました。
それから、土のある風景など暮らしのなかには存在しなくなって、もう何年が過ぎたのだろうか。
田んぼの苗も子どもらしい植えかたで、ところどころに裸足の跡も残っています。
街の中に田んぼが残っているほうが不思議な時代になりました。

 

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コメント

我が家の前の風景は、全部田んぼだったと言います。沖縄返還までかなぁ・・・日本の米作は「政治的票田」になったままに推移し、今ここで米作をする人はいません。わりに合わないのでしょう。

田んぼがあると鳥も虫も生息できるのですね。
宅地化された田んぼはもう元には戻らないです。
日本は農業をどうしようとしてるのでしょう・・・

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