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2020.06.18

オンライン会議

6月18日 梅雨の季節はあじさいが似合う

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「自粛のあとはみなさん自己防衛を・・」とどこかの首長が言ってたが、自粛のあとはもう自己責任で・・と聞こえてしまいました。

雨の日が続いています。
梅雨時は紫陽花がやはり一番似合います。
今年は直植えから大きめの鉢に植え替えたので少ししか花(ガク)がつかないのが残念です。

ここしばらく予定の会議などが中止や延期になっていました。
それも少しづつ再開されつつあります。
あらためて人と直接会い会話することが新鮮に思えました。

会社や学校ではリモートワーク、オンライン会議が珍しくはなくなってきました。
それも一つの時代かなとは思います。
大学の講義などもオンラインで行っているようです。
先生によれば、授業ではおとなしい学生が、リモート画面では俄然はりきるといった一面もあるそうです。
合うあわないが人によって違うようです。
もっとも対面式ではないと、教室の全体の雰囲気がつかみにくいようですね。

どちらにしてもそういうご時世なのでしょう。
コロナ禍とはいえ、こういうオンラインでの授業や会議は今後、一定定着するのでしょう。
今関わっている福祉施設でも「スカイプ」とか「ZOOM」など、部分的には試行しているようです。
私にも「遠隔会議(リモート)ならば、自宅でできるのでしょうか?」と問われているのですが・・・
この歳になってパソコンに向かって会議をするのも、やはり慣れないことです。

人と面と向かい雰囲気を確かめながら行う会議のほうが、言葉に隠されたものを掴みやすいと思ってしまいます。
なんだかコロナ禍を契機に人と人との関係も大きく変わりそうです。

しかしリモートではできない職種もたくさんあります。
福祉などはまだまだ「現場」労働です。
会議などを除けば、直接人とふれあいながらする職種です。
直接人と関わって知る人生があり、そこから得たものも多々ありました。

朝から夜まで「人の暮らし」に向き合う仕事は、ある意味「泥臭い」わけで、溜息もたくさんつきました。
膨大な仕事量に追いまくられエンドレスの仕事に、きれいなオフィスでパソコンに向かった仕事環境が羨ましく思ったこともありました。
それもこれも、かっての事ですが。

コミュニケーションですね。
人とのコミュニケーションとオンラインやリーモートワークがどのように融合していくのでしょうか。
まあ、時代の流れのなかで、試行錯誤しながら進められるのでしょう。




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コメント

本州が梅雨入りの日に、沖縄は「梅雨明け」しました。●僕は仕事はしてないので、リモートは分かりません。まぁ「ブログを書く」のも、リモートの1つだと思ってはいますが・・・・。先日パソコンが止まり、「まるで都会とつながらない生活」になりました。それはそれで、すごく不便でした。

とりたててどうということはないのですが、流れてくるニュースにも少し疲れたこの頃です。

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