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堀川:桜のある風景

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2020.05.30

足元の幸せ

5月30日 花の命は短いなぁ

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少し前に咲いた薔薇一輪です。
狭隘した花壇の一画でそれはそれは見事に咲きました。
まるで掃きだめに鶴のごときの薔薇です。
あまりにも見事だったのですが、そのあと散って、いまは次の蕾も花開きました。

今年のアサガオは順調に蔓をはわせています。
ネットの網目にそって芽を少しづつ矯正して、伸びすぎた芽は摘まみます。

ブログの記事など目新しい話題を載せようとしても、それほどありません。
無い方が日常の暮らしだと思います。
だから、ほんの些細な庭の薔薇の成長に、にっこりする。

足元の幸せを感じられる・・・という暮らしこそ幸せなのでしょう。
ブログの記事も、美味しそうな料理や自前の梅酒や手作りマスクや、そういう暮らしの記事を読むと安堵感を覚えます。
暮らしている足元の、なんでもない日常の一コマに、そこにコロナ禍という時代の背景を感じます。
ブログは日記なのでしょう。
人に見せるよりも自分に納得することに意味があって、だから「たかだか日記、されど日記」の良さがあると思います。

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コメント

そうですネ。「誰かがしっかりと生きている」それだけが分かれば、それ以上はいらない。「当たり前に生きましょう」ね。

コロナ禍の中、また梅雨がやって来て、暑い夏がすぐそこまでです。
歳とともに夏の暑さや冬の寒さに立ち向かうだけで一苦労だと思う今日この頃です。

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