堀川 :橋のある風景

  • 19 堀端橋より名古屋城を
     名古屋の歴史を物語る「堀川」の現在を撮ってみた。  清流の戻る日が待ちどおしい。

堀川:桜のある風景

  • 74 庄内用水元杁樋門
     4月上旬の桜が満開となった休日  「堀川」端の桜のある風景を撮ってみました

« 「菜の花の沖縄日記」を読んで | トップページ | 縫製工場 »

2020.05.26

プランター農園の追加

5月26日 茗荷(みょうが)をいただきました

「プランター農園」などと名付けていささか可笑しいですが、遊びながら日常を楽しんでいるということです。
遊び心というのは、どこでも持てるので、面白いものです。Img_0003_20200526231201
その農園に友人から「茗荷」を一鉢もらって、農園の拡張です。
3年ほど前にももらいましたが絶えてしまい、今回が二度目です。

キュウリ、ナス、ミニトマト、茗荷の四品目栽培です。
ミニトマトはまだ青いのですが、小さな実がつきました。
次はネギを仕入れたいと思っていますが、こんな土もない都市の狭隘敷地ではいっぱいいっぱいです。
そこのところを、遊び心で補って、立派に収穫できれば、それこそ立派な農場主というわけです。
人生は楽しく生きなくては・・・楽しいと思って遊ぶのに「財力」は少しですみます。

図書館も一部再開して6月には全館オープンとなりそうです。
五冊ほど藤沢周平の小説を取り寄せしました。
また楽しみが持続できる喜びのようなものです。

つなぎに本棚の隅から引っ張り出して読んだのが吉本隆明と辺見康の対談集「夜と女と毛沢東」という一冊でした。
1990年代終盤に書かれた対談集です。
20年以上も前のもので、思想信条も自分とは異なるのですが、時代をどう見るかという視点には学ぶものがありました。
この時代にはオウム真理教の地下鉄サリン事件があり、そういう歴史の事実を見る視点はちょっと面白い。

本はいつも「なぜ」「本当は」と疑問をもちながら読むと見えてくるものがあります。
一つの事にも拘りながら批判的に読むと教科書的読書とは違う本の読み方になると思うのです。
さて、しばらくは「ふじさわしゅうへいわーるど」です。

« 「菜の花の沖縄日記」を読んで | トップページ | 縫製工場 »

コメント

いつでもだれでも「楽しみのある人生」は宝物ですね。羨ましい。僕の場合は「朝の漁港撮影」が今の宝物です。

遊びは楽しくなくては「遊び」じゃないと思っています。
まあ、そういう意味では、次に「楽しい」って何だろうと・・・
これはいろいろありそうで、言葉の意味を継いでいくとおもしろいです。
これも遊び心ですが。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 「菜の花の沖縄日記」を読んで | トップページ | 縫製工場 »