堀川 :橋のある風景

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堀川:桜のある風景

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2019.08.25

ぶんぶんぶん、蜂が飛ぶ・・・

2019年8月25日 屋根のひさしに蜂の巣が

ホテイアオイの鉢に蜂がやってきて水を飲む姿がみかけられた。
「あれれ」と思っていたら、屋根のひさし蜂の巣ができていた。
カミさんがえい!やぁ!と物干しざおで叩いておとした。
蜂もそんなことぐらいでは負けてはいない。
今度は二階の出窓のしたに巣つくりして、おやまあ、こんどは二つもである。
睡蓮鉢に水があり、あれこれ花も咲いてるから、蜂にとっては好都合かもしれない。
近所の家には花を育てる家はほとんどないから、巣作りしやすい家なのだろうか。
田舎でみうけられるスズメバチやミツバチではなくてアシナガバチと思われるが、蜂は蜂であり針も持つ。
俳句の蜂の頁を読んでいたら、蜂は人間との関係も古く、古来「空飛ぶハチは人間の肉体に出入りする霊魂の働きと結びつけられていた・・・縁起の良いもの」云々という一文を見つけ。
「ふむふむ、生命力の強いエネルギーが我が家から放出されている・・・ははは」
などと馬鹿なことを思ったりするが、やたらコンクリートばかりが増えて、棲家を奪われた自然界の生きものたちも、生きるのに四苦八苦であるとしたら、人間界も同じようなもの。
同情もしつつ、孫たちがやってきて刺されでもしたら、これも困ったものだから「蜂の巣駆除スプレー」を買って、さていつ頃、退散願おうかと苦慮している。
ぶんぶんぶんと蜂が飛ぶ・・・あれはお池の花の蜜を求めた「ミツバチ」のことか、20数年前に子どもと一緒に歌った日々も懐かしい。


 

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コメント

沖縄の我が家にそんなに蜂はいなけれど、草刈りすると蚊が襲ってくるので、長袖や手袋の完全武装である。けっこう疲れるので2か月に1度くらいしかしないのだけれど、沖縄植物の生命力はすごいです。

玄関前のプランターにハイビスカスの花が咲いていて、ハイビスカスといえば沖縄のイメージなのは「男はつらいよ」でリリーが病床にふせ、寅さんが沖縄に飛んでゆく…やはり沖縄が似合う花だと思うのです。

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