堀川 :橋のある風景

  • 19 堀端橋より名古屋城を
     名古屋の歴史を物語る「堀川」の現在を撮ってみた。  清流の戻る日が待ちどおしい。

堀川:桜のある風景

  • 74 庄内用水元杁樋門
     4月上旬の桜が満開となった休日  「堀川」端の桜のある風景を撮ってみました

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2019.08.02

来た!来た!暑い夏が真っ盛り

8月2日 酷暑

耐えがたきを耐え、忍び難きを忍び・・・今年もこの暑い夏を乗り切らねばならない。
少々の打ち水や、風鈴の音色や、扇風機の風といった、昭和の風情では、この酷暑を乗り切るにはいささか心もとない。
もう我慢せずにエアコンをかけて、外の日差しと熱風を遮断する。
この暑さのせいか睡蓮鉢のメダカも数匹死んでしまっていた。
エアコンをかけ、ますますヒートアイランド現象に拍車をかけるのは承知だが、熱中症になるよりはましだろう。
なんだか「水分をこまめに補給し、日中は不要な外出をさけて・・・」といった、対処療法のような「夏の過ごし方」を繰り返し注意喚起されても、そんな自己責任ぐらいで、なんとかなるレベルではないような気がする。
地球温暖化が身近な「季節感」として身に沁みる。
春夏秋冬、日本の四季は素晴らしい!!とは思うけれど、長い梅雨の後に酷暑がやってきて、ほんとうは「季節のせめぎあい」という、その情緒すらどここに行ってしまった。
エアコンがなければ生きて行けないという現実の日本の夏である。
クーラーすらなかった子供の頃、部活では水は飲むな!と訓示された精神論、暑いけれど我慢もしていたあの頃、もう遠い過去のものになった。
環境の激変が人的な行為によるならば、自然な都市環境を目ざしたり、CO2を削減したり、自然エネルギーを活用したり、人が普通に暮らせる住環境を人間自身が見つめ直す・・・といった抜本的な手立てを講じなければ、人間は暑さや寒さをしのぐ為に「地下生活」を強いられるのではないかと、SF物語のようなものが、なんだかじわじわと迫ってきているように思えてならない。

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コメント

「夏は好きだったんだけどなぁ・・」と最近思う。まぁ僕の「夏好き」は「夏休みが長かったから」だと思うのだけれど・・・最近「体力勝負の夏」になっていますねぇ・・・

今年の夏は、おもいきりエアコンのお世話になっています。
そのせいか昨年の夏よりは過ごしやすい夏ですが…
去年の40度近くになった夏よりはマシです。

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