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2019.05.09

中山道・柏原宿サイクリング

5月9日(木)連連休も過ぎて普通の日々に

見上げれば三日月がきれいな夜空、月を眺めながらウォーキングしてるのかな誰かさん。
暇を見つけてすること。
好みの小説をコツコツ読み、めだかの観察と植物の世話、そしてほんの少しの時間をぶらり散歩。
したがって、パソコンをたたくことも少なくなった。書く意欲の減退だとしたら歳をとった証拠だろうか。
自分に向かって書くのを旨としてるから、誰かが「いいね」と言おうが(ブログに「いいね」はないけど)訪問の数の多少など何の意味も持たないと思うが、人それぞれなのでそこに意味を見出す人もいてもいい。
ここが流行の「SNSの価値観」とちょっと違うところだが、ただ、書く意欲や言葉が流暢に出てこないのは困ったもの。
まあ、昔から流暢な文章でもないから、今と昔もそれほどの変化でもないか。

・・・てなわけで、連休もすでに過ぎ「五月病」で辛い人もいるだろうが、そんなに頑張らなくていいし、人生なんとかなるから、辛ければ逃げればいいし、ミスや失敗も人生にはつきもの。
もっともその苦しみに直面すると、そうは思えないが生きていさえすれば、ほんのわずかだけれどもそのうち余裕もでてくる。
生きているだけで素晴らしいと実感できる日がきっとくるから大丈夫。


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【中山道・柏原宿】

・・・てなわけでと、てなわけでを繰り返したけど、連休中にサイクリング(ポタリング)に行ったので足跡だけは残そうと思う。
4月29日に、中山道の醒ケ井宿から柏原宿までを友人ら7人で自転車を走らせた。
いつものように自転車を車に積んで、名神高速道を西に走り、米原ICで降り、走りだしの起点は琵琶湖の東「近江母の郷」。
ここから田園風景を抜け、車の多い国道を走り、醒ヶ井から柏原へと向かう。
柏原宿に着いたのは昼時、連休だというのに、宿場町なのに、観光客らしき人影は皆無。
中山道の馬籠宿や妻籠宿のあの観光客と土産物店の並ぶ風景とは人出が180度違うのに驚く。
散策マップがあり史跡標示なども立ち宿場跡の雰囲気は申し分ないと思うが、PRが控えめで遠慮がちなのか?
もっとも、観光地化された喧騒の宿場よりもよっぽど自分は好感を持つのだが・・・


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【清瀧寺徳源院の三重塔】

昼のうどんをすすった後は、地元の人に教えてもらったと「清瀧寺徳源院」という京極家の菩提寺のお寺に向かう。
あまり歴史には疎いが、枯山水の庭園を見据えながら、京極家にまつわるお話を聞く。
聞いてる間に野生のサルたちが庭から山へと駆け上って行く。
お話下さったのはご夫婦で寺の管理と手入れ維持しているという「住職(管理)」の方。
広い寺の管理維持も大変だと知る。文化財を保護して行くのも苦労が多いのがわかる。
落ち着いた庭と三重塔が静寂なひと時だったし、知らない歴史にふれる愉しさもあった。


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【清瀧寺徳源院の庭園(枯山水)】

帰り道は梅花藻が清流に浮かぶ醒ヶ井の街道、(「わくわく街道」と命名されていた)から元来た道に戻る。
途中お土産に「山ウドの新芽」を買う。これはあとで天婦羅にして食べたがホロ苦さがなんとも言えなかった。
さて、すべて順調だったのはここまで。
帰路の途中で友人Oさんの自転車が転倒というアクシデント、ふだんの自転車は気にせず乗るものだけれど、旅先では十分に注意が必要だと反省のサイクリングでもあった。

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自転車・街角散歩」カテゴリの記事

コメント

気持ちよさそうな自転車旅ですねぇ・・・
我が家は海抜40mくらいの位置にある。朝に坂を降りて漁港に自転車散歩をしたりしてますが、帰りは軽いギアでも登り切れず、いつも200m手押しすることになります。まぁただの買い物自転車だからねぇ・・・時たま通るサイクリング本格的自転車だとすいすい登っていきます。

投稿: マミケン | 2019.05.11 18:18

清瀧寺徳源院の境内の紅葉の若葉がとてもきれいでした。
新緑のこの季節は自転車がほんとに気持ち良いです。
で、一緒に走った内の2台がなんとアシスト自転車で坂道もラクラクでした。バッテリーはおよそ30キロほど持つらしいが、切れたら重いアシスト自転車のこと地獄の坂道になるのでしょうが・・・

投稿: ちょっと一休み | 2019.05.12 22:17

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