堀川 :橋のある風景

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     名古屋の歴史を物語る「堀川」の現在を撮ってみた。  清流の戻る日が待ちどおしい。

堀川:桜のある風景

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     4月上旬の桜が満開となった休日  「堀川」端の桜のある風景を撮ってみました

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2019.04.21

生き物たちが意気揚々と・・・

4月20日(土)新緑の季節

桜も葉桜となり新緑の季節となって、花々や生き物たちが元気だ。
気温も20度を超えると100匹ほどのめメダカが水面を泳ぎ回り、それを眺めているだけで楽しい。
チューリップは花びらを散らしたが、大輪の牡丹やライラックやミヤコワスレが咲き、いい香りと彩を見せている。
ほとんど彩のない冬を越し、今年も花や生き物たちが、ちょっとだけ潤いをもたらしてくれる。
義母さんを誘い2キロほど離れた「花屋」に出かけた。
これと言って買う花のない時でも、季節ごとの花々がガーデンに並ぶ。
この季節である。格段に種類も増え、「花いじり」の好きな客も増える。
今年も夏のグリーンカーテン作りに挑戦しようとあさがおの苗を探しに来たわけだ。
品種としては「琉球あさがお」「ドイツあさがお」が目に留まったが、「葉が大きく育つ」と花札に書かれていた「ドイツあさがお」の苗を9つ購入した。
一つ200円弱だったので全部で1800円ほどの命を買って、買ったからには上手に育てようと思う。
昨年は「摘芯」をそれこそ「若い芽を摘む」と躊躇したのが原因で、蔓ばかり上にのびて肝心の「緑のカーテン」にうまく育てられなかった。
「失敗の経験値」こそ物の上手の源だと思うが、めだかも最初は購入した全匹が天国へと旅立って行った。
動物も植物も自然界で共存する生きとし生きるもの。
死なせてなるものか、枯らせてなるものか・・・と、そこに趣味的世界の意味をみいだす。
何に自分の意志を込めるのかという選択も、これまた一つの人生観の選択なのだろうと思う今日この頃なのだ。

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コメント

●幼い時から新緑の色が好きだった。●なぜかと思ったら、僕の子供時代昭和30年代初頭はまだ「カラフルな世界」ではなかった。そんな中、新緑の緑色は光っていた。●僕が現代に生まれていたら「新緑の色」を好きになっていたか?ちょっと怪しい。

今という時代はとてもカラフルな色合いが溢れているのは、多様な個性を反映してしるのでしょう。
まあ、迷彩色やほの暗い色彩を強要していた「戦争」の時代よりはずっとマシではあるが・・・
奇抜な色合いには落ち着かないと思う自分がいて、それも個性でいいのではと思っています。

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