« 2019年3月 | トップページ | 2019年5月 »

2019年4月

2019.04.23

ぶらぶら夜の散歩に演歌

4月23日(火)ストリーミングミュージック

数日前には満月が夜空にうかんでいたが今日は曇り。
「平成最後の満月」と、あれもこれも「平成最後の・・」元号狂騒曲かなぁ~と思うが。
夕食後の散歩が日課となり8か月が過ぎる。
よくもまあ続いているものだと思うが、「・・・ねばならぬ!」と力を込めていないのが良いのかもしれないし、それとスマートホンの歌を聞きながら歩くのが心地よいということでもある。
CDから取り込んだ曲はいつでも散歩の友になっている。
ところで、このところは「ストリーミングミュージック」のお世話になっている。
いやいや、音楽などは不得手であり何が良いとか悪いとか、それほど拘りもないが、何か曲が流れ、聞くとはなしに聞きながら、夜道を歩くのが心地よいだけだ。
そこで聞くのは「演歌」、八代亜紀なんて暗い路地を歩きながら聞くには最高であると・・・
演歌は艶歌。その哀愁がなんとも言えないし、ひたむきな愛情がこれまた、一人散歩にはよく似合う。
若い頃の蹉跌、若い頃の情熱、若い頃の哀愁・・・認知症の予防にはいいらしいがまだ早い(笑)
レコード盤もカセットテープもMDとかCDとか音楽媒体は変遷して、最近はネット配信される楽曲が手軽でよろしい。
それほど好きでもない歌手やちょっと耳にした歌など、CDなど買うこともない曲を、おまかせのネットのプレイリストで再生する。
ほほう・・・こんな歌もあったのかとちょっと聞き入ったりするが、「懐メロ」これがけっこうお気に入り。
きっとこういう音楽の風景、環境が主流になっていくのだろう。それほど音質や曲にこだわらない、手軽に耳にするミュージック。
なんだか、流行というものには、その状況というか、経済力というか、それを支える環境があるのだろうと、クラッシックもジャズもよくわからない、おっさんの戯言である。
まあ、そういう音楽を聞きながら、3キロほどの散歩なので10曲は聞きながら歩いている。
スマホにAirpods(ワイヤレスイヤホン)が常備の散歩風景、変なおっさんが「耳からうどん」と思われているに違いない。

| | コメント (4)

2019.04.21

生き物たちが意気揚々と・・・

4月20日(土)新緑の季節

桜も葉桜となり新緑の季節となって、花々や生き物たちが元気だ。
気温も20度を超えると100匹ほどのめメダカが水面を泳ぎ回り、それを眺めているだけで楽しい。
チューリップは花びらを散らしたが、大輪の牡丹やライラックやミヤコワスレが咲き、いい香りと彩を見せている。
ほとんど彩のない冬を越し、今年も花や生き物たちが、ちょっとだけ潤いをもたらしてくれる。
義母さんを誘い2キロほど離れた「花屋」に出かけた。
これと言って買う花のない時でも、季節ごとの花々がガーデンに並ぶ。
この季節である。格段に種類も増え、「花いじり」の好きな客も増える。
今年も夏のグリーンカーテン作りに挑戦しようとあさがおの苗を探しに来たわけだ。
品種としては「琉球あさがお」「ドイツあさがお」が目に留まったが、「葉が大きく育つ」と花札に書かれていた「ドイツあさがお」の苗を9つ購入した。
一つ200円弱だったので全部で1800円ほどの命を買って、買ったからには上手に育てようと思う。
昨年は「摘芯」をそれこそ「若い芽を摘む」と躊躇したのが原因で、蔓ばかり上にのびて肝心の「緑のカーテン」にうまく育てられなかった。
「失敗の経験値」こそ物の上手の源だと思うが、めだかも最初は購入した全匹が天国へと旅立って行った。
動物も植物も自然界で共存する生きとし生きるもの。
死なせてなるものか、枯らせてなるものか・・・と、そこに趣味的世界の意味をみいだす。
何に自分の意志を込めるのかという選択も、これまた一つの人生観の選択なのだろうと思う今日この頃なのだ。

| | コメント (2)

2019.04.10

桜雨

4月10日 花を散らす雨

Photo_7


朝から一日雨模様だった。
近くの用水路脇の桜並木も孫が遊びくる神社の公園の桜も雨に打たれ散り始めた。
この季節、桜の花見ももうお終いだけど、その短い開花にあわせて、あちらもこちらも花見風景がみられた。
入場料もいらない「イベント」というのが、庶民の暮らしに似合っている。
もっとも桜の花そっちのけで酒と会話が弾む、見ているだけで楽しそうだと思う。
ここ何年か、この桜の満開にあわせて岩倉市の五条川まで自転車を走らせている。
最近は一人で走ることが多いのは、仕事などでみなさん忙しいし、満開にあわせるのが難しいから。
けっこう一人孤独に(笑)自転車花見というのも乙なもので、時間もコースも好きに決められるのがいい。
先週末に往復43キロほど走り、久しぶりの遠出となったので、寄る年波?に応じて筋肉痛が続いた。

校庭に咲く桜、小さな公園の桜、神社の桜、用水路の桜、城の石垣に咲く桜・・・どれもこれも桜のある風景はいいものだ。
毎年、その時季と空模様でどこかしらちょっと違うのも桜、それでも短い開花だからこそ楽しむことが出来るのも桜。
いや花が散り、葉桜となった風景もいいという人もいる。
いろいろである。ただ言えるのは365日いつも咲く桜だったら、きっと飽食気味になる。
ある瞬間、ある時期、限られたものに心を惹かれるのも心情と。毎日、毎日「桜の鑑賞会」はできないのが良いのかも知れない。
そういう、ある一定の条件や環境下で、そこに執着して喜んだり、失望したり、我慢や辛抱もして、生きて行く日々が「日常」なのだと思う。
さあ、桜の季節もお終いになって、世の中はGWという連休を楽しみに動き出した。
四月病、五月病・・・一筋縄でいかないのがこの世。我慢と辛抱も必要な季節かなぁ。

 

| | コメント (2)

2019.04.06

桜チェック

4月5日 あちこち桜が満開に・・・

Photo_6

そろそろブログもマメに書こうかなぁと。
「ココログ」がリニューアルされ、使い勝手が変わった。
店舗の商品陳列と同じで、とまどってしまうのは歳のせい?
まっ、頑張ってみようかな。

 

| | コメント (2)

« 2019年3月 | トップページ | 2019年5月 »