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2018.09.10

夏が過ぎ去りて・・・

9月10日(月) 日記

やっと秋らしい気配になり、ここ数日夜のウォーキングを開始。
今年の夏はいったいどうしちゃったのか・・・
豪雨にはじまり猛暑、酷暑が続いたと思ったら、度重なる台風の上陸、そうこうしているうちに北海道の大地震の発生と、絶え間のない災害が日本列島を包み込む。
どこかがおかしいと思うが、地球温暖化の影響なのか、それとも日本という国が元々こうした自然の脅威を内包している地形なのか。

今年の夏の暑さは「半端なく」暑かった。
40度近い気温がひと夏の大半続き、この体温を超す暑さは、もう全ての「意欲」というエネルギーを吸い取られるようだった。
もう数年こんな状態が続くならば高齢期に入った身としては、涼しい地方に脱出して、限りなく電力や市場経済から距離を置いた、自給自足の暮らしに転換しなければ、とても生きてゆけないように思われる・・・そんな今年の夏は、これまで生きて来たなかでもっとも暑い酷暑の夏だった。
毎日のように「必要以外は運動を控えるように」というニュース情報がスマホに届き、たしかに一歩屋外に出れば熱風に包まれる。
しかたなく朝から晩まで、というか24時間エアコンをつけ、窓のカーテンをひき、屋内に閉じこもる。自転車に乗りたいけれど、確実に意識を喪失するだろうと思われた。
もう都市部は自然に暮らすというのは無理になり「エアコン」が必須な時代になった。

それでも8月のお盆を挟み孫たちがやってきた。
1才と3才の可愛いさかりであり「おじいちゃんW抱っこ!」と言われれば無理もする。
あわせて20数キロの二人の児を抱き上げると腰に来るという定めで、挙句に腰痛が・・・
腰痛予防法としての自転車散歩も暑さで断念していたから、やはりてき面である。
「孫は来て良し帰って良し」ということだ。
「抱っこ!」と言われれば「よしよし」と引き受けてしまう、承知の無理ということなのかも。

涼しくなってサイクリング話も聞こえて来たし、やっと「普通の暮らし」にもどれるような、そんな気のする9月になった。

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コメント

tesuto

投稿: 一休み | 2018.09.12 21:27

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