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2017.11.16

歳時記カレンダー

11月16日(木) 恒例の・・・

今年もあとひと月半ほどで終わろうとし、喪中葉書がぼつぼつ届き始めた。

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こうして、何やら「来年」のことが話題になりはじめ、あっと言う間に一年が過ぎ去っていく。
なんとまあ過ぎ去る日々の早いことか。
カレンダーも今月を含めあと二枚になった。文具店にはしっかりと来年のカレンダーが陳列されている。
もう何年も同じカレンダーを使い続けているのが、この「歳時記カレンダー」で、数枚飾られる他のカレンダーは貰い物ばかりだ。
二十四節気七十二候の暦の表示に季節を感じ、月の満ち欠けに日々を思う。
11月19日は「一茶忌」のようだが、そうした故人の日を見て何かを思う。
たかだかカレンダーだけど、一年のうつろいの日々と照らし合わせながら見るカレンダーとして、すっかり定着した。
もっともカレンダーに限らず、日記とかスケジュール手帳とか、毎年これという同じものを使い続ける人も少なくない。
新しいものが世にでて、日々革新される日常のあれこれ、感動や発見やこころ踊る出来事も楽しいものだが、「変わらないこと」というのもいいものだと思う。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

歳時記カレンダーって、見てるだけで勉強になるなぁ・・・

投稿: マミケン | 2017.11.21 20:47

数字と文字とちょっとイラストの歳時記カレンダーですが、不思議とこれが「季節感」として味わえます、変な見てくれのカレンダーより好きですね。

投稿: ちょっと一休み | 2017.11.23 18:48

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