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2017年10月

2017.10.29

雨中の宮参り

10月29日(日) 初宮参りと七五三

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二週続けて季節遅れの台風となった週末。〇歳と三歳の孫の初宮参りと七五三で出かけた。

雨の高速道路、名古屋高速道路と知多半島道路を乗り継ぎ目的の神社に向かう。
雨の日の運転は辛い。視界が効かないのでスピードも控えめになる。
神社に着く頃には空もようも少し小止みになって、せっかくの晴れ着がと心配したが、ラッキーである。

〇歳の下の孫は無垢のドレスにくるまれ、上の孫は晴れ着に花飾りの髪が可愛い。
昔からの風習。正確には初宮参りは生後30日くらい、七五三は11月と言われてるから、二人の祝いを一気にしてしまおうという、合理的な方法で、それも現代。

神事、風習といったものも文化として考えれば、神も仏も信じない自分などは、ただただ無事に成長してくれれば何も言うことはない。
「老いては子に従え」とはよく言ったもので、子に孫が生まれ、そうして社会生活を始めたら、親面はどこかで引っ込め、ニコニコしていればいい・・・。

子どもが無事に成長しにくかった昔、童謡にある「この子の七つのお祝いに・・・」とあるのは、七歳になって初めて人の社会に加わることを祝う意味だったが、それも現代からすれば、ちょっと不思議なことだろう。

しかし、女の子というのは綺麗な晴れ着を身にまとうと、ぱっと華やかになる。何枚か写真を撮ると、そんな華やかな上の子ばかりになってしまう。
1人目の子は写真もいっぱい、オモチャもいっぱい、周囲もいっぱい目をかけられるのに比べると、下の子は親の子育て経験値も増え、ほどほど感もでてくるなかで育つ。
どちらが良いと言うわけでもないが、それぞれの環境のなかで、それぞれ歩んで行くのだろう。

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2017.10.25

冬の兆し

10月25日(水) めだかの養子縁組

一昨日の23日は暦でいう二十四節気「霜降」の日だった。「秋気が去って冬の兆しあり」という。
暦は季節を先取りするものだったが、もう秋の季節が短くなって、あっという間に冬がやってくる。暦どおりではダメでしょう。

台風と総選挙が日本列島を駆け抜けて行った。政党政治の劣化というか政治そのものが、どこか庶民と違うところで数の論理ばかりが先行するように思う。
日本国民の半数近くの人が「政治」が身近なものでない現実。数字というのはマジックだと思えてならないが・・・。

台風と選挙で一色に染まる日本列島だったが、庶民は庶民で小さな我がごとに日々を過ごしている。
めだかが二匹になったと思ってた先日、四匹がいるのを確認できた。
鉢の底に深く潜行して晴れる日を待ち望んでいたのか?政治に対する日本国民の意識と同じような気もするが、それはさて置き、六匹ほど妻が知人からめだかをもらい受けたので十匹ほどになった。

もう産卵期は過ぎて、さてこの冬を無事過ごせるかである。「冬来たらずば春遠からず・・・」ふむ、ちょっと早い言い回しだ。

10日ほどブログも更新しない間に、雨と風を避けながら北側のワンルームの建築が進んでいる。
基礎にひと月、構造体にひと月、早いものでその変化が面白い。工場で作った造作物をあっという間に現場で組み立てる。昔の湿式の現場作業と雲泥の違いがある。

もっかの自分の関心事はその「壁のパネルの色」である。
願わくば「明るい色」にして欲しい、反射光で部屋の明るさが違ってくる、がとやかく言う立場でもない。

考えてみれば、建築主は思い思いに建築物を建てる。ピンクのド派手な壁の色や蛍光色の壁の色、いろいろな思いで建てるがその地域性みたいなものに溶け込む・・・ということは別問題のようだ。
もっとも住宅会社の均一な家が良いともおもわないが、要は自分の家であり地域の景観であり、家はその住む人の思想が全面的に表れるのだろう。

さて、そんなここ何日間といえば「孫の守」に出かけたりする合間をみて、「めだか鉢」の防寒防雨の鉢蓋つくりに四苦八苦して、透明のプラ板を二重構造にしたものを作り上げた。
なかなかの出来だと自画自賛するのは誰も褒めてくれないから(笑)

自転車のバックのショルダーベルトの変更、プラスチックを外し「Dカン」を取り付け、脱着を容易にするもの。「Dカン」は380円、ネットで注文し、これもなかなかの出来になった。
まあ、こういうマニアックなことは写真でも撮れば説明の必要もないが・・・。

なかなか天候が不順だと晴れた日には用事があり、雨の日は暇になるなど、思いどうりにはならないものである。
思いどうりならないと言えばカープファンにとっては残念なCS結果となった。ぶっちぎりのペナントレースの勝利が短期決戦のCSで・・・、なんとなく寂しい秋の暮れである。

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2017.10.15

歩く

10月15日(日) 三日坊主でいいじゃない

夕食のヒレカツとキャベツのサラダとスープをゆっくり食べ終わる頃に窓の外の雨もほとんど降りやんだ。

「糖尿病なので歩こうか!」と、いや正確には「糖尿病予備軍なので」だが、すこし秋も暮れかけた戸外歩きをする。3キロほど。

昨日も同じように「さあ糖尿病なので・・・」とカミさんと連れだって5キロほどの道を歩いた。
キンモクセイの甘い香りがしてくるが暗くて花の香の所在がわからない。
昼間なら気にもならない工場に灯がともり、工場の中の機械類や車などが目にはいる。

先週は所用もあって2時間半ほどの距離を歩いている。
もっとも休憩なしに歩き詰めると、さすがに足も痛くなったが・・・

自転車一辺倒の暮らしに「敬老パス」のおかげで、地下鉄、JR、名鉄、あおなみ線と電車に乗る機会も増えた。
列車だけでなく市バスも一時間に1~2本と少ない時刻表にあわせて利用するようになった。

昼間の利用者はお年寄りが多い。「敬老パス」を改札にタッチするとランプが点く。
少し気恥ずかしさがあったが近頃ではやっと慣れた。
そして「歩く」ことも以前よりは増えた・・・「糖尿病だから」というのが口癖になっている昨日今日である。(笑)

明日も歩けば三日目になるが、あいにく雨模様となりそうで、そのまま休憩になるのか・・・。
カミさんに「三日坊主どころか二日坊主だなぁ~」と言えば、「三日坊主でいいじゃない、三日で休んで、また始めて、また三日坊主でも」と。

ほどほどに力を抜いて、焦りもせず、ストイックにもならず、そうして知らぬ間にじわじわと「糖尿病対策」になればいいってことか。

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2017.10.10

生活習慣病

10月10日(火) 糖尿病検査と注射

7月に受けた人間ドックで「糖尿病の疑い」の結果がでて、10月初旬に再検査をした。
糖分たっぷりの飲み物を飲み、一定時間経過後の血液検査で、4回もの採血をした。
つまり4回も注射を打たれ「ちょっとチクッとしますからね~」と優しく針を刺してくれたが、どうみても注射は痛い。

ブスリと腕に刺す瞬間は見ないことにしてるが、「私はしっかり見るわ」と妻が言う。
もっとも、そういう気丈な患者には看護師さんも緊張するらしいというが、本当か。

血糖値の数値が良くない結果がでてから、足がしびれるような気が、眼圧が上がって視力異常が出た気が、食後の気怠さが半端ない・・・と。
あれもこれも「糖尿病」の症状だと言い続けていたら「まったくもう、暗示にかかりやすいんだから~」と笑われる。

自分の体の症状についてはほとんど自信もなければ自覚に乏しい。
それをして「暗示にかかりやすい」ということらしい。
若い頃献血をした時、なぜかふと針が血管を突き破り全身大量出血して失血死するんじゃないかと妄想した挙句、くらくらとめまいがしたことがあるが、あれからどうもトラウマのようだ。

暗示にかかり易いから「癌の告知はされない方が身のためだ」と本気で思っている。
もっとも「暗示」といっても政治とか宗教とかそうしたものの「暗示」には滅法強い自信はある。

さて、その再検査の結果を聞くために今日は通院をした。
血糖値は標準より高い。血糖値を下げるための肝臓からのインスリンはそれなりに分泌されているが、血糖値が下がるのが緩やか。
肝臓も一生懸命頑張って仕事をしているが、いかんせん緩やか。

つまり100%の糖尿病予備軍には違いないが服薬治療するほどではないらしい。
血糖値が上がらないように食事量と摂り方の改善が必要、筋力を増やす運動も必要、年に数回は血液検査をすべし。

「糖尿病の要観察者」ということになるが、高血圧、糖尿病といった成人病とは無縁な人生だっただけに、いやはやなんとも。
そういえばこの春から夏にかけて自転車に乗ることも減り、やはり運動量そのものが落ちてきたから・・・ここは一念発起して!!清く正しい一票とともに、清く正しく健全な生活習慣を作らねば。(笑)

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2017.10.04

あ~ぁ壊滅!

10月4日(水) 月見上げれば十五夜の輝き

今日は十五夜だったわねぇ~運転してて見られなかったわぁ~と妻。
月を見上げて何かを思うなど、暮らしの中から遠のいた。
ススキと月見団子も。

気が滅入ってしまう。あ~ぁ、とため息が漏れてくる。
20匹以上が泳いでいためだかの稚魚が3匹まで激減した。

数ミリほどだから鉢底に横たえてしまったのだろう見当たらない。そればかりか成魚も今朝5匹までになって、壊滅的なめだかの生育状態になってしまった。

きっと孫に話したら「めだかさんお空に行ったんだよね」と言うだろう。
今夜の十五夜はとてもきれいだから、丸い月でゆったり泳いで遊んでるのだろうか。

一昨日は激しい雨が降り、急激に気温も低下した。
厳しい環境下で体調も壊したのか、それとも飼育方法にどこか間違いがあったのか・・・

「自然淘汰、サバイバルに生き残らなければ・・・、我が家のアロエは大雪にも耐えて今があるのよ。めだかも強くなけりゃだめよ」
いやはやごもっとも!などと滅法強気な妻だが、そのくせ自分の仕事では弱音を吐いている。

ホームセンターやペットショップで売られているめだかだから、清流の川底などで強く生き抜いていためだかとは違うのか・・・

成魚も稚魚も強いのから弱いものまで、個体の違いはあろうが全部来春まで生かそうと。
一匹たりとも死なせるまいと、意気込んだはずがこの様なので、めだかも産卵して自然に死ぬのは致し方ないとしても、やっぱり、あ~ぁ!なのである。

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2017.10.01

自転車専用レーン

10月1日(日) シンプルで安上がりで、なかなかベターだと思う!

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今日は用事で区役所まで行く、もちろん自転車で。
役所の「日曜窓口」の日だったので、普段は窓口も混むが、ほとんど待ち時間がなかった。

本来は平日に来れない市民のための「窓口」だから、平日に行ける自分などは「おまけのサービス」のようなものだ。
経済の活性化?あらゆるものが24時間365日の不夜城と化す傾向にある。

しかし、そこで働く人は健康で文化的に暮らす環境から、家族生活もバラバラの時間になり、「一家団らん」も遠のき、健康的でいられるのか・・・。
便利さを追い求めるのはいいが、結局自分の首をしめることにならないだろうか?

そんな訳で区役所を後に、少し遠回りをして自転車を走らせていたら、自転車専用レーンを発見した。
これはいい、シンプルな自転車専用レーン。以前はなかったのでいつ作られたのかと思う。

市内の伏見あたりある幹線道路の「自転車道」は柵に囲まれた立派なものだし、高架が走る江川線道路の「自転車道」は歩道を整備し、そこにを「自転車道」としている。

こうした歩道上の「自転車道」や車道に鉄柵で分離した「自転車道」はものすごく立派で費用もかかっていそうだが、この写真の自転車専用レーンは車道にペンキで記しただけのものなので、経費の節約になっている。

自転車レーンは多大な税金をつぎ込み立派でなくとも、公道をペンキで表示し、車と自転車をすみ分けシェアするという、至ってシンプルなものでいいと思う。
自転車マークと矢印で右側通行の違反自転車との接触もなさそうだ。
車の違法駐車の防止にも役に立ちそうだ(事実、この先のレーンのないところでは車が違法駐車していた)。

ただ残念なのはレーン自体が数百メートルで終わってしまうことだ。
この道が比較的車道幅があるために設置したという意図はわかるが、市街地であっても、こうした公道の自転車と車の「すみ分け」の発想が基本じゃないかと思う。
費用(税金)をかけない自転車の走る道(レーン)ならば、もっと増やすこともできるのではと思うのだなぁ。

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