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2017.07.05

保育士みたいなもの

7月5日(水) 三輪車と孫と・・・

Photo

個人的な感想として言えば、写真ってものを撮って、その写真の被写体と自分がどう関わっているかという、ある意味「物語」がある写真が、まあ好みであって、そこに「物」や「風景」があったとしても、個人的なものではなくて一般化された対象物であるならば、それは自分の好みではない。

三輪車が乗り捨てられて、これは孫が実家帰りした時のお散歩用にと購入したもの。
ただの三輪車で機能や形などどうでもよく、こいつに乗れば数百メートルは「散歩」できるという、子どもにとっては秀逸な乗り物で、大人にとってもご機嫌な孫のキコキコ姿に気を良くするという代物。

三輪車というのは実に子どもが、ある意味「家庭」から脱出する夢のような現実の乗り物だと思えてならない。

娘の二人目の子が生まれ、親子で実家帰りしている。さぁ~てえへんだ!
0歳クラスと2歳クラスの保育園と化した我が家では、自分はさしずめ二人目の保育士のごとく、一日が過ぎている。

近所の公園まで午前中は「遠足」し、午前だけでは足りないのか午後も近所をぐるぐる。
保育園ならば、広い園庭や遊戯室などがあるものだが、狭い我が家では、やはり狭すぎる。

雨の日も「雨傘」がお気に入りときたもので、傘をさしてお出かけ・・・昨日も車に気を付けながら800メートルは一緒に歩いたが、これも幼児の体力勝負で、疲れると「抱っこして~」と。

抱っこするのも60肩に重くのしかかるが、寝てしまうと、もう13キロの幼児の体重がただでさえ重い、とてつもなく重い。

そうして子どもの相手をしながら、洗濯をしたり昼食の用意をしたり、いやはや体力勝負になるが、下り坂を転げるように体力の低下を余儀なくされるこの歳、かたやそんなことなど「忖度」するわけのない「孫」のあれこれへの興味は一日尽きることがない。

返却期限の迫った図書館本の読書も遅々として、自転車散歩など論外中の論外というわけで、私めの気力と体力も、この小さな「悪魔」には勝てないという今日この頃なのである。



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コメント

「娘さんの結婚」の書き込みから、どれくらい経ったのだろう?今は「おじいさんは大忙し」の風景ですねぇ・・一説に「祖父母は孫を甘やかす」のが仕事とか・・・父母は「子供を怒ったりする」仕事もあるのだけれど、その仕事はすでに「卒業」しているわけで・・・「ご近所にいるお孫さん」にまつわる「ほのぼの風景」ですねぇ・・・でも体力使うから大変だぁぁああああ!!

投稿: マミケン | 2017.07.06 02:29

子どもは親に叱られるもので、叱られてばかりではもたないから、祖父母の甘やかしがほど良い逃げ道で・・・というのも三世代同居家庭ならではの姿だと思います。
核家族社会となった今では、また違った意味での孫との関係がありますね。子も孫も「実家」という逃げ道じゃないかと・・・

投稿: ちょっと一休み | 2017.07.15 22:23

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