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2017.06.12

港町、敦賀市サイクリング

6月12日(月) 自転車旅のアルバム

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梅雨入りしたがジトジトと鬱陶しい雨の日がない。自転車に乗る身にとってはありがたいが・・・

昨日の日曜日(6/11)友人ら5人で福井県の敦賀市へサイクリングに行った。
サイクリングというよりも、ポタリングというのがふさわしいが、「ポタリング」なんて認知度が低いので、誰もがわかりやすいサイクリングと書いている。

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まあ、のんびりと観光もかねて自転車に乗る一日を楽しむ。行き先も思いのまま気の向くまま、美味しそうな昼ご飯とおしゃべりなどが、旅の友である。

こういう気ままな観光自転車もどきなサイクリングであるがゆえに参加者もアバウト。
自転車は移動手段ではあるが、楽しくペダルをギコギコしてこそ、そこを外せば、単なる「軽車両」でしかない。

敦賀市は日本海に面する港町。貿易と交流の町の歴史は鉄道の町でもあるようだ。
日本海で最初に鉄道が敷かれた町の駅舎を模した鉄道資料館、杉原千畝で知られる「命のビザ」遠くシベリア鉄道を経て着いた日本の港が敦賀港、そんな「敦賀ムゼウム」資料館もある。

そんな昔の歴史を知るのも楽しいし、そんな港町、敦賀湾にそってアップダウンをする海岸道を自転車で走るのも、これまた楽しいものである。

「若い時から自転車が好きだったのですか?」と聞かれ、「いやいや50代になって、それまでのマイカー通勤から、ある日突然自転車通勤に変え、それ以来・・・」などと話しながら走る自転車。

自転車に乗り始めて、自転車を通じて知り合った人たち。知ってはいたがほとんど話もすることがなかった人たち・・・これも自転車が結ぶ縁というものか。
もう速く走ることも少なくなって、ゆったりのんびり過ごす自転車旅になった。あと10年は元気でペダルを漕ぎたいものだと思っている。

【自転車旅のアルバム】

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【敦賀の駅前に車を停め、自転車で・・・】

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【杉原千畝の資料館】

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【敦賀湾を見下ろす。原発やミサイル・軍事力展開も嘘のような穏やかさ】

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【金崎宮から眺める敦賀港】

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【気比の松原:松林を走る自転車】

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【日本海へとつながる浜辺、水がとてもきれいだ】

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【なんで「メーテル像」が・・・漫画家松本零士の出身地?ではないらしいので町起こし?】

 

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コメント

確かに「メーテル像」が「急に出てきた」感じですねぇ・・・・

投稿: マミケン | 2017.06.13 22:26

商店街に銀河鉄道999のキャラクターブロンズ像が何体もありましたが出来栄えは良かったです。鉄道の町だから鉄道つながりかな?とも。
もっとも僕は松本零士は「男おいどん」のファンでした。あのペーソスたるや、若者だった自分に重なるものがありましたね。

投稿: ちょっと一休み | 2017.06.13 22:55

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