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2017.06.01

めだかの飼育

6月1日(木) めだかを水槽に移す

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【水槽のガラスに自転車が写り込んでしまった(笑)】

戸外の睡蓮鉢に入れていためだかを玄関の下駄箱の上に移した。めだか8匹ほどならば小さな水槽で大丈夫だろう。

実は睡蓮鉢の水草に卵が産みつけられ、ほんの1~2ミリほどの稚魚が誕生していたので、放置すれば大人のめだかに喰われてしまう。

ホームセンターで水槽、床砂、ろ過装置などを買い入れ、稚魚はビンに分ける。
たかだか一匹80円くらいのめだかに水槽ですかぁ~、睡蓮鉢で十分なのに!というのが妻の反応だが、けっこう元気に泳ぎ回っているし、稚魚はまだ小さく目を凝らして探さないとわからないほどでも、5~6匹は泳いでいる。
水草の根に卵が産みつけられてるのをみると、いったいどれほど増えるのか・・・

もう20数年ほど前に金魚を飼っていた。子どもが夏祭りの金魚すくいで獲ってきたものを、丁寧に世話をして長く生きていた。水替えや藻の繁殖を抑えたり、けっこう大変だったが、その金魚に比べればめだかは環境適応力に長け鑑賞魚としては飼いやすい。

日本の川や田んぼに生息するめだかなので、珍しい金魚よりもシンプルなわけだ。
生き物を飼う。可愛いねぇ~と見る分には良いが、元気で長生きさせるには、それ相応の世話が必要になる。

犬でも猫でも小鳥でも、可愛がるだけじゃだめで、ほんとうに幸せに生きるには人間の愛情を込めた世話が不可欠だ。
ほんの小さなめだかでも、人と一緒に暮らすということを肝に命じて、それなりの世話をすることになった。

さて卵が孵化し稚魚が成長し、いったいどれほどの「めだか環境」になるのやら。こういう小さな魚が元気よく泳ぐ姿を見て、やって来る孫はどんな感想をもつのやら・・・大人も子どもにとっても「命」とのふれあいだと思う。

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コメント

メダカですかぁ・・・子供時代、縁日の金魚すくいで採ったのを飼ってました。金魚ばちはどういうわけか、化学室にある大きなガラスケースでした。確か試験管とか並べて保管するための物だったと記憶します。親父さんがどっかで拾ってきたんですね。きっと。メダカはどこかの川で採ったのを入れて飼ってました。1960年くらいのお話です。

投稿: マミケン | 2017.06.02 20:27

暮らしの中で昆虫や川魚などと出会うことが少なくなくなりました。まだ残ってる都市農業の田んぼにはザリガニ、蛙、アメンボウなどを見ることがありますが、それらとて希少なものになりました。寂しい話ですが、人間の方がそうした小さな生き物に無関心になってきてるのですね。

投稿: ちょっと一休み | 2017.06.04 00:20

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