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2017.06.27

自転車健康法

6月27日(火) Happy Birthday
 
めでたい日である。しばらくは賑やかしく忙しい日々になるだろう・・・

今日は15キロほど、まだ走ったことのない路地を選んで自転車を走らせる。
梅雨の合間をぬって、ほどよい感触、ほどよい負荷、限界の数歩手前の「ほどよさ」がいい。
一昨日、半日ほど研修会場ですごし、誘われて慣れぬ豪華な・・・とはいえ普段よりはであるが、昼食を摂ったあと、少し小雨の中を帰宅した。
なんとなく体調がよろしくないと思ったら、腹痛と嘔吐に見舞われた。

この季節だから熱中症のような症状で、昨日はプチ絶食を試みる。胃も腸もすっかり空っぽにして、ほぼ正常に戻った今日は自転車健康回復法というわけだ。
歳のせいとは思いたくないが、どうも意識と体が微妙にズレてしまうところに、やはり年齢を感じざるをえないのである。

ただ、そういう時に自転車に乗って、少し汗をかく程の運動が、健康回復に効果があるという、万人に共通する方法ではないが、自分には絶大なる効果をもたらす。
夏に向かう季節だからか自転車通勤をする姿が増えてきた。
仕事に疲れた日など、気分を変えるにはとてもいい。

疲れた身体をほんの少しだけ上回る体力の消費が、疲れそのものを取り除くという、不思議な関係なのである。



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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

最後には「自分だけの健康法」のような気がしますねぇ・・僕は。「自分はサボっているわけではない」という意識は「若い時、限界まで動いた」という「自信」からきている。それがないと「自分はダメだダメだ」と思ってしまうかもしれないなぁ・・・若い時はそのためだけにも「自分の限界」を知っていた方がいい。

若い時の「蓄積」が「自分だけの健康法」を作るような気がしております。僕は。

投稿: マミケン | 2017.07.01 19:47

体力の限界、精神力の限界・・・人の抱える問題はその中身を知りさえすれば、ほぼ解決したに等しいという楽観論。
回遊魚マグロは泳ぎ続けなければ死んでしまうと言います。何かの課題をいつも自分に課すという生き方は、もうやめました。本当にのんびりと今の自分に向き合う暮らしを通して、自分の健康も考えたいと思っている今日この頃です。

投稿: ちょっと一休み | 2017.07.06 00:10

 いやいや本当にそうです。疲れているときは、ちょっと動くと不思議に元気になります。何かの課題を自分に課して生きるなんて今まで一度も無かった気がする。ただ、目の前のどうしてもやらなきゃいけないこと、仕事に行く、洗濯する、子どもの食事を作る等々・・・・。目の前にぶら下がっていることをこなすことに必死だった40年だった気がします。今やっと趣味だけを楽しんでます。何かの課題を持って追究しながら生きることができる人は羨ましい。多くの人はその日ぐらしなんじゃないかな。

投稿: 杉山 | 2017.08.17 23:31

杉山さんこんばんは。
子どもを育てたり家族のためにあくせく働いて、そうして何十年も過ぎてこの歳になったように思います。
孫が来てひと月半ほど世話に追われて気が付くのは、ゆっくり自分の時間など持てないこと。きっと多くの人は自分のためにというよりも「家族」のために、生きるために精一杯な暮らしの中にいる。退職して少し余裕ができましたが、心のどこかには日々追われるように暮らしてる人もいる・・・ということに、なにか申しわけないような気持ちをぬぐい切れません。
あまり器用に考えられない性質なんです。

投稿: ちょっと一休み | 2017.08.21 00:27

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