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2017.05.25

図書館で本を借りる日々

5月25日 晴耕雨読といきたいが・・・

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【2週間で四冊、遅読の身には辛い、貸出延長になるなぁ】

いつも利用している区の図書館の民営化の話がでてるようだが詳細は知らない。公共施設の民営化が時代趨勢となってるが、はてさてどうなのか?
民営化が全てを解決する魔法の杖じゃあるまいし、はたして市民の文化よりも「経営」を優先した図書館へと変貌しないのか・・・ちょっと危惧する。

あいかわらず小説といえば浅田次郎で、もっか「天きり松 闇がたり」の第三冊を読んでいる。粋な老侠盗の松蔵が語る人情物語、登場する親分、兄ぃ達との秘話、生き様は悩める現代人にも通じる「何か」がある。

図書館で最初に一巻と二巻を借りて読み終えたが、三、四巻がなかなか棚にならばない。ちょうどブックオフで三巻が100円コーナーにあったので購入、四巻目がやっと図書館の棚に並んだ。
同じように楽しんで浅田次郎を読んでる人もいるのだなぁ~と、ちょっと親しみも持つ。

ところで「取り寄せ」という方法があるがまだ利用したことがない。
知り合いの方から面白い心理学の本を紹介していただいたが、いつもの図書館には蔵書がなく他の図書館にあることがわかったので、これは「取り寄せ」を利用するチャンスだと思ってる。

本も自宅の本棚がいっぱいになり、ダンボール箱に詰め込まれてる。これ以上「本を増やしてどうする!」ってわけで、極力買わない、増やさない、処分する・・・
ますます図書館を利用する機会が増えそうだ。

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コメント

アドバイス、ありがとうございます。「心の中に記憶」ですかぁ・・・子供は「記念写真」なんか撮らないもんなぁ・・・「次から次へ」走っているから「思い出を振り返る時間」なんてないのでしょう。
えにすな
「琵琶湖の秘密基地」ですかぁ・・・できるできないはべつにして「絵にして」みたらどうでしょう。僕の「沖縄アトリエ」もハガキにして渡すとみんな「いいなぁ」と言います。それだけで、その人の「夢」が広がるみたい。芸大のテニス仲間たちに配ったら「早く作れ!!」と怒られてしもうた。みんなには「絵空事」ではないんですねぇ・・・ははは。

投稿: マミケン | 2017.05.26 06:30

ははは、人はいろんな夢を語りますね~。
良寛和尚の破れ庵、漂泊俳人山頭火の宿なし、寅さんのトランク・・・棲み家や「家」ってのは人生そのものを体現してるのでしょうか・・
小さな古アパートの一室、廃屋同然の古民家、ただただ寝泊りできて自転車が置けて、そういう「基地」であればそれ以上を必要としない、いわばテント代わりで十分なのであります。(笑)

投稿: ちょっと一休み | 2017.05.28 23:24

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