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2017年3月

2017.03.31

桜と下馬評

3月31日(金) プロ野球開幕ですねぇ~

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小雨のなか買い物ついでに見上げる桜の開花は一分ほどでした。
昨年よりも一週間ほどは遅れて満開を迎えそうなので、来週末には花見の自転車散歩になろうか?と、勝手に予測をたててみた。

さて、今日からプロ野球もペナントレース開幕となった。巨人戦なのでテレビの地上波で放送があるだろう、ゲレーロ選手は、京田選手は、大野投手は素晴らしい活躍で開幕ダッシュ!と期待は大きかったが・・・

開幕前の下馬評では優勝の優の字すら無縁な評価で、そればかりか最下位予想する評論家が多かった。
下馬評である。主人を待つ従者があれやこれやと噂や評判を云々するのが下馬評だが、プロ野球を良く知る識者の下馬評なので、無視するわけにもいかず、大いなる下克上を期待したい今シーズンだ。

そんな今年はプロ野球の専門チャンネルも解約したので、地上波、BS放送のない試合はスマホの情報とラジオ中継がもっぱらの観戦になりそうだ。
それはそれでラジオ聞きながら・・・、ながら観戦もテレビと違って「画面にくぎ付け」から解放されて、ほどほどの楽しみ方になりそうだ。
もっとも、それを一番喜ぶのはテレビを占領し、デンと構えて、何もしない姿を見なくてよい家人のほうかもしれない。

また勝ったり負けたりのローカル球団を応援する一年が始まった。●星発進かぁ~残念。

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2017.03.24

浅田次郎小説中毒中

3月24日(金) 桜便りが聞こえて来るが・・・

桜の開花予報も聞こえて来るが、寒さがぶり返し右肩痛が一向に良くならない。
寒いと筋肉も硬直するのだろうか、筋肉だけじゃなくて脳みそも硬直する!?なんてことは無いが。

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飽きもせず浅田次郎の小説を読み続けている。カミさんは私の倍のペースで読むので、本の仕入れ?が間に合わない。
ここ何日かは憲法の本やマニュアル本などを並行して読んでいた。
図書館への返却前に一応写真を撮っておく。これぞまさしくメモ写真に他ならないが・・・(笑)

「憑神」はなかなかユーモアのある作品で、先祖代々徳川家に使える下級武士が、ひょんなことから「貧乏神」「疫病神」そして最後に「死神」に憑りつかれるという話。
オカルトではないが、実にユーモラスである。
ユーモアに富むってのは、真面目に語るほど面白いという見本のような話だ。

憲法の本は戦後の小学生に語る憲法の話で勧められて読んだ本。とても易しく書かれているが歴史に沿ってその本質が語られている分だけ「科学的」で、そういう戦後の民主主義が反映されている。

新しく自転車のGPSを買い替えた。GARMIN社のGPSで、そのマニュアル本を苦労しながら読んでいる。
マニュアルというのは読むのと実践と合わせないと通り一編の文字で終わり、理解が追い付かない。
外国製品の味も素っ気も図柄もないマニュアル翻訳本(だと思うが)は、若い頃なら必死で読解を試みたが、歳を重ねるごとに、とてもいい加減になるのでミスの連続、そのミスというか誤りの数だけ、やっと覚えられるというものだ。

またまた図書館で浅田次郎本を借りた。4巻の分冊ものと1冊本で、4巻ものをカミさんに勧めた。先に読んでくれないと追われる羽目になるのである。

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2017.03.20

土筆(つくし)撮り

3月20日 彼岸の中日

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暖かな一日、「暑さ寒さも彼岸まで」と言われるが肌で実感する。
季節とともに暮らすことが少なくなっても、こうした言葉に接すると、もう春だなぁと思う。

庄内川の左岸堤防はひっきりなしに車が通る。この堤防道を横断するには、運転手の好意によるところが多い。それもそのはずで信号がわずかしかないのだ。
だから市内の混雑を避けた自動車が、絶えることなく行き交う。

土筆(つくし)取りに出かけた。義母と妻はビニール袋をいくつか用意して。
それではと自分も一眼レフカメラを体に巻き付けて「撮りに」行く。
護岸工事をしていた数年前は、ほとんど絶滅状態だったものが、昨年あたりから息を吹き返したように堤防道に沿って、にょきにょき顔をだすようになった。

人類が絶滅しても植物の生命力は廃墟のうえに、淡々と命を宿す、とそんな雰囲気だ。
土筆(つくし)など都会の生活圏のなかでは姿を消してしまい、東京ではここ数年燕の飛来が観測されなくなったという。

すると、今の子どもたちは土筆(つくし)も燕も、マンガやアニメの世界でしか知ることも無くなったのだろうか。こういうものが「イベント」になって、どんどん暮らしから遠のいていくのはちょっと寂しい限りだと思う「春分の日」。

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2017.03.15

春が来た~♪

3月15日 チューリップの芽が出た

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玄関先の鉢植えのチューリップの土から芽が出てきた。
これは恒例の我が家の春の訪れのようなもの、もっともその前に桜の賑わいがやってくるが。

季節感が薄れたと言われるが、春の訪れはどこにでもある。薄れたのは、そういう些細な季節の変化に無頓着になった人間の怠慢さのようにも思う。
些細なことに自分の感情を移入することが少なくなり、日々の暮らしはなにか人工物ばかりに目を惹かれる今だと思われる。

先日、同じ職場で働いていたK野さんから、茗荷(みょうが)の根をいただき、チューリップの鉢の横に、これも鉢植えした。
狭小家屋と土地なので直植えする土がない。茗荷はけっこう根が張るそうで、K野さんの直植えした庭ではよく育つらしい。
鉢植え家庭菜園のようなもの。

はたして上手く育つのか・・・義母宅の庭にも茗荷の根をあげたが、そちらはどうか。
土がないと諦めるよりも、いろいろ試してみるのが面白い。
諦めないというのでは、もうダメかと思ったシクラメンの葉ばかりの鉢から二つ三つピンクの花がついた。
水をやり肥料もやり「もう一度、なんとか咲いてくれないか」と世話した賜物だ。



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2017.03.13

日にち薬的自然治癒力

3月13日(月) 右肩痛

右肩の痛みが続きどうもいけない。あそこが痛いここが痛いと、老いの哀しみ。(笑)
シニアうつ病の要因の一つに、こうした身体の衰えへの無防備がある。
歳とともに、身体のケアは意識しないとだめだろう。

右肩をくるくる回すと、ふとした瞬間に「痛てぇ」となる。今年になって顕著になった。
右腕は利き手で、箸もハサミもキーボードも、卓球のラケットも長年お世話になってきた右腕なので、少し休みなさいという合図なのだろうか。

野球の投手が「右肩に違和感がある」とか「右肩痛」と言われるのと同じだ。もっともレベルが違うが、これが原因だ!というのも分からないから、突然痛みがやってきた。
歳だよ、歳、という解釈にはどうも心が納得できない。

先日散髪のおり「もう、整形外科が必要かなぁ」と話すと、「40、50肩ならば自然に治癒するでしょう」というが、日にち薬的自然治癒力に委ねるか、西洋医学の扉をたたくのか迷いどころである。

湯ぶねに浸かって軽くストレッチをする分には痛みはでないが、寒い日にはひどく痛むような気もする。痛いと思うから痛いのか・・・

自転車のハンドルを握るのは差し障りはないので、このまま自然治癒力にまかせようと心が働くが、それがままならなくなれば、間違いなく速攻で医者の世話になるに違いない。

「日にち薬」、辛いことも時間がすぎれば治癒されてゆく、右肩痛も暖かくなり桜の花の咲くころにはもとに戻るだろうか。
「おじいちゃん肩痛い?こちらの方・・・」と話しかけてくる孫の「特効薬」も、ふむ、まだ効果は表れていないのだなぁ~。

 

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2017.03.08

電車の話

3月8日(水) お久しぶりね~♪

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【庄内緑地公園のカモたち】

久しぶりに庄内緑地公園に自転車散歩した。ちょっと寒い日なので人の姿もまばらだったが、バーベキーする人あり、ランニングする人あり、世の中の元気な人は、やはり元気だ。

あまり読む人もいないブログを久しぶりに更新。気分が下降線というわけでもない。この一週間ほど娘の体調不良で、子守(孫守)に追われていた、追われながらも古いデジカメの分解修理や読書はしていたが。

週の半分は娘宅へ通い、半分は里帰りの孫の守、自分の子育て時代はずっと昔のことなので、そんなことを想い出したりして・・・
電車に乗って娘宅に通っていた。車で行くよりも電車で通うほうが楽しいもので、満員の混雑した「通勤」時代の苦痛とはまたちょっと違う。

名古屋から30キロほど離れた町で育ったので、電車が唯一の大都市名古屋への交通手段だった。
中学生の頃に一人で電車に乗って名古屋の町に行くワクワク感があったし、高校生になって電車「通学」という魅力もあった。
もっともこの魅力は毎朝途中の駅で乗り合わせ、一緒に通った女の子の魅力でもあったかも知れない。
携帯もメールもない時代は同じ時間の電車で待ち合わせる、その単純な行為が楽しく、乗ってるか、乗っていないか、なんともまあ、のんびりした時間が過ぎていた。

働き始めて、電車に乗ることよりも自動車に乗ることの方が圧倒的増え、便利になり時間の流れも速まり、ガタゴトと揺られながら通った通学時代が懐かしく感じられたものだ。

久しぶりに名古屋から名鉄電車に乗り、40分ほど車窓の景色を眺めながら過ごす電車の時間は、やはりゆったりとして心地よいものだった。電車の想い出話だ。


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