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2017.01.04

仕事はじめ

1月4日(水) また普通の日常がやってきました。

「正月が三日しかないぃぃ~」と嘆きも多い勤め人の妻も出勤した朝でした。

毎日が「正月」のような現役引退した身、扶養される身としては申しわけないと、謙虚な三が日明けの今日です。

とは言え洗濯も溜まったし、あれこれ家事もあるし、トイレットペーパーは切れてないか、洗剤は大丈夫か・・・まあ、それなりの「仕事」はあるわけで、やはり「仕事始め」には違いありません。

こういう「仕事」があることに、ちょっと救われています。
自分以外の人にも「役に立つ」、それがほんの些細なことであってもありがたい。

仕事をしていた頃はそんなことはこれっぽちも思わなかったが、「仕事」という社会のレールから降りて、あの仏文学者のサルトルいわく「自由の刑に処せられる」といった、ちょっと大げさではあるが、そういう心持に出会うと、「仕事」というものの持つ大きな意味も知ります。

まだ初夢は見ていませんが年に一度か二度は仕事をしている夢を見ます。
その夢たるや福祉の職場で少し困った人との会話に、「どうしたものかなぁ~」と悩むほどではないが途方に暮れる夢なので、夢とは言え真剣に苦慮している。
目が覚めていつも思うのはリアルな夢だった・・・と。

頂いた年賀状に「今年の抱負」が添えられ、旅に出る話や家族が増えた話や戦争のない平和な日本を願うことや・・・そうした夢や希望が語られています。
日々の暮らしは淡々と過ぎて行きますが、そうした日常の上に夢や希望や抱負は実現されるのでしょうね。

さて、今年も健康を維持して自転車を走らせることから始めようと思っている本日。

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コメント

「仕事」とは「会社の仕事」とか「金になる仕事」だけでなく、「自分のための仕事」もあるはずで、65歳定年後は「そういった仕事」だけをやる日々になりそうです。

「それで食べていけるか?」は別問題。

投稿: マミケン | 2017.01.05 12:38

「会社」は良し悪しは別にして人生の足跡としては大きい。
退職を契機にして、まあ私らのような凡人は、少し悩むもので、悩むことなく新しい境地に進めることが出来たら、なんと幸せなことでしょう。友人に仕事のかたわら畑を耕してる方がいて、できた野菜などは自前分と地域におすそ分けしているそうです。この方は大丈夫なんだろうと・・・
仕事=人間労働、ようするに退職しても、社会との関りをどう作っていくか、ということだと思うのです、私などいまだに悩み多き日々ですが・・・ははは。

投稿: ちょっと一休み | 2017.01.05 18:05

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