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2016.10.23

空気の話

10月23日(日) 刈りいれ前

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【すこしボケてるなぁ~、まっいいか】

稲穂がすっかり実って刈り入れ時を待っている。
10月に入って、もうそろそろかと思っていたが・・・
先週も、もう数日くらいには・・・
今週には子どもたちのにぎやかな刈入れの声が聞こえるだろう。
黄金色の稲穂が秋の空に映えて、空気まで秋らしい。

空気といえば「空気を読めよ!」という「KY」なる語が流行ったのはいつ頃か。
空気は読むものじゃなくて感じるものだ。
他人や集団の場の空気は「人の技術」の問題というより、素直に感じ取れればいい。
感じ取ったものが人と違うならばそれでよしだと思う。

もうひとつ、空気といえば自転車のタイヤの空気。
ものぐさ人間だと自負しているが、自転車のタイヤの空気はせっせとマメに入れている。
高圧のタイヤなので、一週間に一度は・・・いや、三日に一度は入れている。
ちょっとゴツゴツした乗り心地が体にも心にもいい。
乗りなれてしまうと、タイヤだけじゃなくてサドルも硬いものがいい。

という感覚は太くてパンクしにくく、ふわふわしたママチャリでは味わえない。
「暇な奴」ということもあるが、毎度々々、セッセと空気を入れるなんて面倒?
その面倒だと思われる作業をするのが心地よいのである。

快適さを求めるということは、快適でない(と、人は思うだろうが)工程がつきもの。
不便であることも、不便さが普通のことのように感じられれば一級品。
苦にならないというか、そういうナチュラルなことに居心地のよさを思う。

まあ、そういうものだと思う。

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コメント

本格的自転車のタイヤって、そんなに何回も空気入れるんですか?でも平らな舗装道路を走ってる自転車って気持ち良さそうですねぇ・・・

投稿: マミケン | 2016.10.27 11:29

はい、3日で1~2割ほど空気が抜けます。チューブの品質にもよりますが・・・
一回ペダルをこいで進む距離がスポーツ自転車は長いし、摩擦抵抗も少ないので、ラクチンなのです、とにかく楽なので、高齢者には膝や足腰にいいです(笑)
速く走るというよりも、軽く走れるのがとても良いと思っていますが、都市部の大敵はやっぱり信号が多いことですね。

投稿: ちょっと一休み | 2016.10.27 23:11

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