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2016.07.02

夏の暑さに負けぬ丈夫な体をもち!

7月2日(土) 耐性

こうも暑いとやってられねえなぁ~。34度を温度計が示していた。
今からこんな気温だと、今年の夏は記録的な猛暑の夏だと、ニュースが伝えていたの、どれほどの酷暑かと思いやられる。

「勤め人は涼しいクーラーの効いた部屋でさぞ快適な日中を過ごすことだろうね?」と、言わなくてもよい一言も発してしまうが、「来客も途絶えなくて、けっこう汗をかいて仕事してるんだから・・・」と。

余裕で働ける職場ならばいいが、涼しさを感じる暇のない仕事は、それはそれで過酷な環境ということか。
たとえ暑くてたまらない職場であっても、人情味や思いやりという涼風のあるほうが、働くうえでは過ごしやすい。

扇風機を買い替えた。もう20年は過ぎた代物を屋根裏から引っ張り出して去年から使ってたが、10年も過ぎた家電、モーターを使う代物は発火のおそれがあると言う。
扇風機の前でウトウトしてたら発火して、丸焦げになって死んじまうのも困ったものだ。

扇風機の風は体には実にいいように思うし、部屋中をガンガン冷やすエアコンよりも、これも過ごしやすい・・・が、こうも暑くちゃ、涼風は期待できないのがこの夏かもしれない。

体が暑さにまだ慣れていないので、「耐性」が出来ていない。体だけじゃなくて「34度!たまらんなぁ~」とうろたえるのも、心の準備、心の「耐性」が出来ていない証拠である。

無理な我慢はしないが、出来るだけ自然に過ごしたい。涼を求めて知恵を絞りだして、エアコンがなければ死んじまうなぁ~という、神経の弱音を少しでも遠ざける。
歳を重ねるごとに思うのは、「高齢者は熱中症に気を付けましょう」(まだ、そこまではいってないが)と、忠告され、なにかしら坂を転がるように「身のほどを知れ」と世間様に小言をいわれ、自粛する気持ちにはなりたくないのである。

だから、もうずいぶん古くなったエアコンも買い替えるだろうし、水分補給には気を付けるだろうが、そうした「今」に、ほんの少しだけ負荷をかける、その負荷の具合がどれほどかたしかめながら、夏をのりきる耐性の強化を考えている今日この頃というわけなのだぁ~。

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