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2016.07.06

納戸(なんど)にエアコン

7月6日(水) 選挙に行こう!

「後悔先にたたず」イギリスのEU離脱の国民投票で離脱に賛成票を投じた人のなかに後悔する人が増えているという。
選択する権利はそれに責任がついてまわる。後悔しない投票が求められている日本の参議院選挙。
あの時が日本の進む道の岐路だったと後悔しないために、選挙に行こう。

というわけで、二階に窓用エアコンをつけた話。

Photo二階の北西の角部屋が自分のパソコン部屋となっているが、夏は西日も入り部屋の温度は凄まじい。窓を全開し扇風機でパソコンに向かうという、夏は厄介な部屋。

三畳半の広さしかないので、勿論エアコンなど論外だから「納戸にクーラーは必要ないでしょ!」と一刀両断にされてきた。
納戸と言う名前の「パソコン部屋」。汗をダラダラ流し、おまけに機器の放熱で、さらに暑い。

三畳半という微妙な部屋は、必要順からして、残り物のような間取りに他ならない。
それでも、自分にしてみれば「秘密基地」のような「書斎」のような代物で、家族の息遣いからちょっと離れるには都合がよい。

四畳半ならば日本の家屋の伝統的な間取りであり、「ヨジョーハン」という、ある意味色っぽい雰囲気や狭いけれども居所ってところがある。
もっとも、こうした畳で数える部屋の間取りは、現代の和洋折衷住宅では「死語」に近い。
最近のリビング、ダイニングといった間取りで育った子どもたちには、部屋の大きさを測る単位ではなくなったかも知れない。

さて、その三畳半の部屋には、本棚、机、パソコン、プリンター、棚、自転車など様々な物配置され、ゴチャゴチャとしてはいるが整理されている(という矛盾した状態)
この、夏は暑い部屋にエアコンを付けるとしたら、室外機は延々と一階まで配管を下ろさねばならないので、「そこまでするの?」となる。

どこまで行っても「納戸という名前のパソコン部屋」である。「暑ければパソコン持って下に降りれば」と常々言われ続けて10年。
今年の夏は猛暑になると戦々恐々するなかで・・・そうだ!窓用エアコンを付けてみようと知恵がわいてきた。

納戸にエアコン。正確には「納戸という名前のパソコン部屋に窓用エアコン」ということだ。
窓の大きさ、形状、必要性といろいろと不具合も多い。無い知恵を絞り、それでも自力で取り付け工事をしてみた。

まあまあ及第点である。エアコンとしてはコンプレッサー音が喧しいが、寝る部屋でもないし猛暑の時に使うぐらいだから、こんなものだ。
というわけで、それなりの部屋の雰囲気になった。こういう一室を自分流に、あーでもない、こーでもないと考えるのが楽しいのである。

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