« お地蔵さん | トップページ | 喰うこと、作ること »

2016.05.08

曇りのち潮干狩り

5月8日(日) 潮干狩り

Img_2210

昨日の土曜日、ゴールデンウイークの終盤。
愛知県の三河湾に面する吉良吉田の潮干狩り場に友人らと行った。
数年前まで行っていた、伊勢湾に面する潮干狩り場は浅利の不漁でだめらしい。

朝方までの小雨模様も曇り空になり、浅蜊採りの頃には晴れ間もでてきた。
サンダルの日焼けあとと両腕の日焼けがたまりません。

各地の潮干狩り場の不漁も伝えられるなか、稚貝を放流して育ってこその潮干狩り。
はたして、この先5年、10年・・・こうした潮干狩りという風物詩は続けられるのだろうかと心配にもなる。
太古の昔から貝と人間の共存があり、自然とともに暮らす名残の潮干狩りだと思う。

Img_2201

Img_2213

|

« お地蔵さん | トップページ | 喰うこと、作ること »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

家族で潮干狩りに行った記憶があるが、あれは6歳くらいだったかなぁ・・・さて、あの海はどこだったんだろう?両親がそんなに根性出して遠くに行ったとは思えないし、小さい子供連れでは移動は1時間以内だろう。すると、まだ海苔が採れた頃の大森海岸くらいだったろうか?

前に僕が住んでいた江戸川区葛西辺りの海は、「潮干狩りの場所」として「かつて有名だった」と聞いたことはあるが・・・少し遠いか?

投稿: マミケン | 2016.05.09 17:18

ご存じです、浅蜊は愛知県が一番獲れる産地なんですね。
なのかどうか知りませんが、けっこう昔から知多半島の潮干狩りは子どもも大人も馴染み深いのです。
伊勢湾がぐいっと入り込んでるという地形も影響するのじゃないかと・・・
一人1500円の入漁料で一日遊び、獲れた浅蜊も身がしっかりして美味しいので、とても贅沢なことだと僕は思っています。

投稿: ちょっと一休み | 2016.05.09 23:49

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« お地蔵さん | トップページ | 喰うこと、作ること »