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2016.04.27

不安神経症

4月27日(水) ・・・などといった大袈裟な話でもない(笑)

窓から入り込んだ風の悪戯でも、体に感じない地面の揺れでもないのに、壁の時計が突然落ちた。
ガラスの壊れるガシャンという音の正体だった。20年以上働き続けていた掛け時計だ。

そうしたら、今日はコーヒーメーカーが何の前ぶれもなく壊れた。朝妻が一度電源を入れたときは何ともなかったのが。
二度あることは三度ある!。いや三度目は何事も起こらなかった。

朝のテレビの「今日の運勢・星占い」見る気もないけれど、見てしまうが、ほとんど記憶に残らない。
そういえばまだあった。応援するプロ野球チーム、テレビを見ているときに限って劣勢なので、しばらくよそ事に精をだし、再び見ると劣勢挽回、静観してた方が行方が好転する。

理由と原因を探せば見つかるだろうが、不確かなもの、予期せぬものごとに、神経を使うのは大人げない・・・
ということは、子どもの頃には怖ろし気なことがたくさんあった。トイレから手が出てくるとか寝ている間に金縛りにあったりとか、天井の節目が動き出したりとか、たしかに怖ろしい思いを持った。

意図することなく起こること、想像の範疇を超えること、分からないことへの不安は同時に喜々とした尽きない興味でもある。

夜遅くまで残業をして、もう一人か二人しか残っていないビルのオフィス。「怖いものいろいろあるけれど、幽霊とか霊魂ことか、そういうものが一番怖い」と、若者が語っていたことがある。

実体のない恐怖よりも、遅くまで働かされて大事な青春を「残業」で食いつぶされているほうがよっぽど怖いと思ったのだが・・・あはは。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

良く考えたら「人間以上の悪魔」もいないし、「人間以上の天使」もいないのではないか?僕は最近そ~~~思っているのです。はい。

投稿: マミケン | 2016.04.28 08:27

「人たらし」という言葉があるようです。
人。人間の生きざま、行動、考え方、しぐさ・・・いろんな人への興味は尽きないのですが、その心の底のなんとも言えない「品性のなさ」みたいなものが見えてしまうことがあります。
そういう時は、できるだけ「関わらないようにしよう」と思ったりします。本物の「人たらし」になりきれない自分です。(笑)

投稿: ちょっと一休み | 2016.05.02 22:36

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