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2016.03.20

春だより(名古屋)

3月20日 春分の日・さくら・土筆(つくし)

■さくらの開花

春分の日、古代中国では「龍、天に昇る」と言われるごとく、昼夜の境目、昼がいよいよ長くなるのを龍に例えたのだろうか?

気象庁の桜の開花宣言はなされていない。あれは定点観測する桜の樹の開花状況をもって宣言されるので、巷の開花具合と多少のずれはあるのだろう。

ワタクシの開花宣言は、付近の学校の校舎南のさくらを定点観測しているので、今日、カメラを持参して「まだ早いにちがいない」と思いつつ観察にでかけたわけである。

写真のように多くのさくら達は、蕾が綻びかけたほどだったが、その多くの蕾とは一線を画すように、二つほどさくらが開花していた。
一つでも二つでも、まぎれもなく白い花が咲いていたので・・・桜開花宣言!!というわけである。

自転車で通りすがりのおばあさんが「あれあれ咲いてるねぇ~、今年は咲くか心配してたんだけど」と。
校庭からはみ出た桜の枝がずいぶんと思い切って剪定されていたので、心配したのだと思う。

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■土筆(つくし)

庄内川の堤防に義母と妻がビニール袋を携えていそいそと出かけて行った。
昨夜、急に「つくし採り」に行くことになったらしい。

庄内川の堤防も護岸工事で整備されて、さてさてつくしも芽をだしているのか?
まず散々の体で「つくしはダメだった」としょげ帰ってくるだろうと、昨日から実家帰りしている孫の世話をして待っていると、4つも5つも袋いっぱいのつくしを下げてのご帰還となった。

昨日の雨もあり、雨後のつくしじゃないけれど、大量の収穫となったようだ。
今年のつくしは頭も袴もたいへん立派なものが見られた。

というわけで、袴取りは義母がするとのこと、これも春の訪れであるので、つくし採り惨敗だろうと予期してたワタクシではあるが、すっかり喜んで一枚写真に収めさせてもらった。

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コメント

風邪で3/20(月)21(火)はずっと寝ていた。自分で頑張って寝ていた感じである。町は歩かなかった。貴重な春の息吹をありがとうございました。

投稿: マミケン | 2016.03.22 11:19

風邪は万病の元、お大事にしてくださいね。
春はいいですね、花々が一斉に芽吹いて、人の暮らしも冬籠りから一斉に解放されたような感じです。
そうそう、玄関先のチューリップもこの暖かさに、あっという間に花開きましたよ。

投稿: ちょっと一休み | 2016.03.23 00:56

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