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2016.01.27

冬来たりなば春遠からじ

1月27日(水) チューリップが顔を出す

004

たしかこういう言葉だったと思ったが、何だったかと辞書など引いてみたらあった。

「冬来たりなば春遠からじ」

苦しい時期を耐え抜けばやがて幸福もやってくる。ちなみにイギリスの詩人シェリーという人の「西風に寄せる歌」の一節とうことらしい。
知らない詩人、読んだこともない、どちらでもいいけど、この一節だけは記憶の底にあった。

暖冬、シベリア寒波、めまぐるしく変わる冬の気候。
それでも季節は動いている、玄関脇の鉢から昨年植えたチューリップが芽をだしていた。

苦境に立たされていても、時の流れが問題を解決してくれる、じっと待つのも一考だと思う。

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コメント

この言葉がイギリスの詩人の言葉とは思いませんでした。翻訳が「7・7」だから、どこか日本調なんですね。「冬が来たら、春が近いぜ!」だと気分出ませんものねぇ・・・ははは

投稿: マミケン | 2016.01.28 10:14

たんに「春は近い!」とは違うものを感じますね。
辛いことや苦しいことなど、切羽詰まった心情のときには、ぐっと来る一節ですね。

投稿: ちょっと一休み | 2016.01.29 11:07

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