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2016.01.25

凍雪

1月25日(月) 久しぶりに市営バスに乗る

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昨夜の雪が降り積もって雪景色の朝だった。
身体の芯まで冷え込み、陽が昇っても道路は凍りついている。

早朝の出勤。と言っても仕事というより所用の打ち合わせなので、地下鉄と市バスを乗り継いで行くことにした。

凍結道をサラリーマンが滑りながら歩く、ノーマルタイヤの車が普段通りに走る、自転車が凍った道を駈ける。
雪慣れしない都会の朝はなんだか危なっかしい。

久しぶりに市営バスに乗ろうとバス停に立つが遅延、遅延、ちっとも来ない・・・30分ほど立ちんぼう。
それでも、なんとなく楽しいのである。
出勤時間に追われることのない楽しさ。車窓から眺めるうっすらした雪景色は、やはり楽しいと思えてくる。

30分の遅延もイライラした待ち時間だったのは昔のこと(申し訳ないが)
予定より5分ほど遅れて着いた。
5分ならばほぼセーフ。少々アバウトな時間が「名古屋時間」というわけだ。

市営バスに乗っただけの話だが、なんとなく楽しく思われるのは快調な証拠である。

 

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コメント

「通勤が楽しい」っていいですねぇ・・・子供が「初めてバスに乗った時」ってドキドキしたはずなんですが・・・

投稿: マミケン | 2016.01.28 10:10

朝、始業時間を気にしながら出勤するという毎日から解放された「ゆとり」の部分が、日頃、見えないものにもゆったりと目が行く・・・そういうことだと。
職場・労働環境・仕事と劣化が諸悪の根源だと思っています。

投稿: ちょっと一休み | 2016.01.29 11:03

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