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2016.01.06

カタカナ語

1月6日(水) respect (リスペクト)

英語にはからきし弱い、かといって日本語はといえばこれも強くない。
会話のはしばしで使われるカタカナ語が、即座に理解できないこともしばしばある。

【respect(リスペクト)】 尊敬、敬意。また、それを表わすこと、という意味。

「つまりねぇ~、リスペクトってことだと思うのですね。」
「ふむふむ、リスペクトってどんな意味だったっけ?学校でならったかなぁ?信頼関係という意味だったかなぁ~、まあそういうことにしておこう」

新年早々にギクシャクした人間関係をどう修復するのか、という話題になって「リスペクト」が大切だという話しの流れになった。

「前提に相互のリスペクトという気持ちがあって・・・」
「ふむふむ、相互の信頼が前提になるような関係ってことか」

解らない言葉が出ると、その場で教えてもらうように努めてはいるが、その機を逸してしまい、それでもなんとか会話としては成立した。
簡単な英単語だから知ってるものだということで、いつも信頼できる方なのでその場で「リスペクトってなんでした?」と確認すればよかった。

あとで、スマートホンの辞書で確認して、会話がズレていなかったので一安心。
最近は「あれぇ~なんだっけ?」というときは、スマートホンに入ってる「スーパー大辞林」のお世話になることが多い、日本語もカタカナ語も流行語も・・・。

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コメント

僕もカタカナ語に弱くて、昔「カタカナ事典」を買った覚えがあります。「いろんなレベルのカタカナ語」がありますから、すぐ「古くなって」しまうのですが・・・

日常会話で「カタカナ」ばかり使う人間の言葉って「俺って頭いいでしょ」としか言ってないみたいで、反感買うけどなぁ・・・僕は。

近頃は「帰国子女」で「日本語を知らなかったり」もしていますが・・・

投稿: マミケン | 2016.01.07 13:32

言葉も時代とともに変化して、メディア自体がカタカナ語を多用してるから、それが「普通」の日常になって、一昔前の頭の自分など辞書のお世話にならないと・・・(笑)
もっとも僕が気になるのは叙情性の少なくなった言葉で、短文ではやっぱり無理。話し言葉でも「かわいい」「やばい」など、なんだかいつでも言葉の裏を考えなきゃならない表現・・・ストレスなんですが~。

投稿: ちょっと一休み | 2016.01.07 23:45

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