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2015.10.20

限りなく100%に近い安全だが・・・

10月20日(火) 自転車保険の話

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正面は名古屋駅前高層ビルが見える「名駅」から1キロも離れていない路地です。
古い民家と新しい民家が混在する路地。ここら辺りは自転車でぶらぶらと走る地域ですが、駅前の再開発された顔とはまた違った「古さ」も残り、その妙にアンバランスな風景がいいのです。

友人の奥さんとスーパーでバッたり出会い、自転車保険の話になりました・・・って、なんだか井戸端会議ふうですが。
年間5000円前後で対人補償の自転車保険に加入できると聞きました。

ふ~む。
学生さんが乗る自転車と歩行者との事故で賠償金何千万円というニュースはよく耳にはしていますが・・・
やはりねぇ~加入しておくべきか?歩道を猛スピード、スマホ片手に右側通行、交差点の信号無視、道路の右側走行・・・
そういうのは絶対にしないから、自転車事故には99%無縁な安全運転なので、「限りなく100%の安全」に自信はあるのだけれど。

もう今は自転車も保険に加入する時代となったのかも知れません。
ほんとうは自転車通勤をしていた頃のほうが加入の必要性があった、何しろ毎日26キロの道のりを走っていたので、何が起こっても不思議はなかったわけです。

1%の不慮の事故の可能性を月額400円程度で補うってことは、それほど高額保険でもないというわけですし・・・
自転車は安全運転が鉄則です、対人補償もさることながら、自分自身の怪我や事故も・・・

やはり自転車保険加入の時代になってきたのでしょう。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

テレビで言ってました。「ある警察官は自転車に乗せない」と。「保障が大変だから」とのこと。そういう実例を見ているのかもしれません。

投稿: マミケン | 2015.10.21 17:31

昨日は退社間際にあせって書きましたので、言葉足らずでした。「ある大阪の警察官は家族に自転車に乗らないように」言っているそうです。それだけ事故になると補償金が高いんでしょう。今、やたら「モンスターペアレント」みたいな「訴訟馬鹿」がいますからねぇ・・・

投稿: マミケン | 2015.10.22 16:37

自転車事故の高額補償のニュースを見て、我が子が当事者だったらと不安に思う親御さんも多いでしょうね。
車社会の前の時代、自転車は普通に道を走っていました。その自転車を歩道に追いやり、それに見合った自転車としてママチャリが自転車の代名詞になりました。
自転車事故の多くは道の交差点か歩道での歩行者との衝突なんですね。
公道の左端をきちんと走っていて車に激突など、ほとんどないのが現状で、歩道を走り交差点で事故、歩道を走り歩行者に激突、歩道を走る自転車って本当はもっとも危険なんですが、そういう自転車交通政策について自治体も警察も本気で考えてるか疑わしい。
最近はパトカーの自転車取り締まりがよく目につきます。自転車などなくなればいい!事故も減る!ってことのように思われてなりません。(長文、すみません)

投稿: ちょっと一休み | 2015.10.22 23:53

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