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2015.03.14

虹の橋

3月14日(土) ぽんちゃん永眠

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作者不詳の散文詩で、こんな内容だという。

この世を去ったペットたちは、天国の手前の緑の草原に行く。

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食べ物も水も用意された暖かい場所で、老いや病気から回復した元気な体で仲間と楽しく遊び回る。
しかしたった一つ気がかりなのが、残してきた大好きな飼い主のことである。
一匹のペットの目に、草原に向かってくる人影が映る。
懐かしいその姿を認めるなり、そのペットは喜びにうち震え、仲間から離れて全力で駈けていきその人に飛びついて顔中にキスをする。
死んでしまった飼い主=あなたは、こうしてペットと再会し、一緒に虹の橋を渡っていく。
(Wikipediaより)

ときどきこのブログに登場させていた愛犬ポンちゃんが今日息をひきとった。
18歳と8か月と8日。最期は穏やかに眠るようだった。
明日ペットセレモニーで火葬予定だが、よく頑張って家族とともに長く暮らしてくれたものだと思う。
とくに、娘や息子にとっては子どもの頃から一緒に育ったといってもいい。

ペットロス症候群というのがある。亡くなったペットを可愛がっていればいるほど、その永久の別れに、心を痛めるというものだ。

冒頭の「虹の橋」は、そんな心痛をいくぶんか和らげてくれる。

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コメント

 ブログ上では随分ご無沙汰しております。

 ポン太くんのご冥福を祈ります。我が家も平成17年の3月16日にシーズーのマイケルくん(享年13歳)を亡くしました。子供達ももちろんペットロストのショックはありましたが、それ以上にうちのカミさんにとっては一大事だったようで、今でもペットショプでシーズーを見かけると「かわいい!!」と寄っていきます。そして、その年に子供達が捨て猫を拾ってきて、結局飼うこととなってしまいました。
 その猫も今年で10歳。そろそろ年寄りと言われる歳になってきております。その猫は次女が家を出るときに連れて行くと言っています。その予定の年まであと4年ほど。どうなることやら?
 

投稿: nobuhatt | 2015.03.15 14:40

nobuhattさん、ありがとうね。
退職後の4年間は犬の世話の中心は自分だったし、寝たきりになってからも、けっこう気にかける日々だったので、ペットロス感覚は他人事のように思ってましたがそうでもない・・・
娘が結婚して家を離れ、ペットが亡くなり、だんだんと静かさが増して行く我が家ですねぇ~
またいつか宴会をして旧交をあたためたいですね。

投稿: ちょっと一休み | 2015.03.15 20:21

ポン太を初めて知ったのは、一休さんが「寓話通信」の「動物イラストを描こう企画」で、ポン太のイラストがアンケートで1位になりましたねぇ・・・

「緑の草原」の絵、癒される絵ですねぇ・・・合掌。

投稿: マミケン | 2015.03.16 11:56

あの頃はまだまだ元気で、朝はアニマルセラピー犬のように義母宅に出勤し、夕方自宅に戻ってくるという生活だったですね。
「虹の橋」はペットロスを癒す「現代の神話」と言われているようで、飼い主の思ひをよく表してると思います。
18年も一緒だと家族にも特別な感情が湧いてくるものですね。

投稿: ちょっと一休み | 2015.03.16 22:57

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