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2015.03.31

雨と桜と腰痛と

3月31日(火) 花の雨

ここ一週間ほど行事が立て込み、年度末が忙しいのは勤め人だけだと思っていたが、退職後にもやっぱり年度末というのは、あれこれ要件が増えるものだ。

障がい者ボランティアの会議が続き、会議なので椅子にすわると数時間はその姿勢である。
立ったり座ったりの事務仕事より、けっこう同じ姿勢で腰への負担が多い・・・からなのか、久しぶりの腰痛に見舞われた。

満開の桜が近所でも見られるこの頃、もっとも満開の見ごろを逃すまいとしていたが、この腰痛には癖々している。

原因は想像できる。上下二台の自転車をひょいと持ち上げた瞬間、なんとなく嫌な予感がし、その後のやれ会議だなどと、実に腰に良くない日が続いたからだと思う。

しかし、自転車に乗ると違和感はほとんど出ない。今日も「腰がなぁ~」と言いつつ図書館に出かけるが、自転車の方が体に調子がよいのである。

この分ならば、ここ数年出かけている五条川に桜サイクリングに行けそうだと、天気予報を調べていると週末に向かって雨の気配で、桜の花を散らす「花の雨」となりそうだ。
ちなみに、桜の花のしきりに散る様を雨にみたてて言うのが「花の雨」。

雨、晴れ、曇り、雨、雨・・・そうなると明後日しか晴れ間がない。
ほんとうに桜の季節というのは、桜の花の命の短さに、何もかも放り出して、見逃すまいと出かけたいと思うのだなぁ。

あ目と

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コメント

「桜は儚さが命」と言う感じがします。それが「日本人の心情に合う」のでしょう。

桜が夏場に咲いていたら、ウケないと思うなぁ・・・冬木立の中に咲く花だから光るんですね。

投稿: マミケン | 2015.04.03 15:19

桜は近くの学校や公園や神社の境内にもありますが、桜で名の知れた場所に行こうと思うと開花の短い花期にあわせるのがとても難しいですね。
どこにでもあるから見過ごしやすいけれど、よくよく花びら一輪々々見ると、華やかで儚くて妖艶で・・・
桜はほんとうに不思議な花だと思います。

投稿: ちょっと一休み | 2015.04.06 00:24

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