« 免許証更新 | トップページ | 季節を感じる暮らし »

2014.08.22

あたらしい命

8月22日(金) 新生児

 

Dscn0307_026

8月20日、変わりやす空模様の日が続く暑い夏。
この日は珍しく一日中、快晴の青空だった。
朝、花壇のあさがおが青い空に向かって、大きな花弁を開いていた。

女児、3300グラムの赤ちゃんの誕生。
命というのは、なんと神秘的のものだろう。
5本の小さな指を、閉じたり開いたり、握りしめる力は生まれたばかりの新生児とは思えない力だ。

0歳。
5年後は2019年(平成31年)
10年後は2024年(平成36年)
20年後は2034年(平成46年)

どんなおとなに成長しているのか、どんな社会になってるのか・・・

今年の夏は体調がおもわしくない日が続いた。
「隊長殿、体調が悪いのでありまする!」などという、古いおやじギャグが頭のなかを駈け廻っていた。
健康にはかなり自信を持っていたが、夏風邪、腰痛、喉のしこり・・・、ふむ喉頭癌かもしれないなぁ・・・自信をなくすと気もこころもバランスを壊す。
健康診断の数値結果が出て、中性脂肪以外は問題なし、癌も見当たらない。
そうは言っても、この喉の詰まり気味なのは腫瘍に違いない。

「先生、癌じゃないでしょうか?」
「いやいやレントゲンも検査も異常ないですよ、問題ない数値ですよ、ちょっと運動不足ですね」
「それでも、喉がつまるのです、やっぱり腫瘍の可能性とか・・・」
「検査に異常なしと出てます、喉が炎症をおこしたのでしょう、薬だしときます、はい。」

いつもの夏は暑い炎天下でもガンガン自転車で走っていたが、今年は自粛してクーラーも効かせた部屋にいることが多かった。
病は気からである、気は病からである。

なかなかバランスをとるのが難しい歳になってきたものだ。





 

|

« 免許証更新 | トップページ | 季節を感じる暮らし »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

お目出度うございます。まるまるとした健康そうな赤子です。我が家は8月23日二人目の孫のお宮参りに行ってきました。うちは息子しかいないし、遠方に住んでいるので日常的に赤子に触れませんが娘さんの子だから、じいじ・ばあばは大忙しですね。大変だけどうらやましいです。

投稿: 杉山 | 2014.08.23 22:09

二十数年前の我が子の誕生を思いだしますね。
それから、こうして次の世代の子が生まれ・・・時代が移り変わるのを実感します。
子育て大変だろうな!とちょっと他人事のように言えるのも「孫」だからでしょうね。
しばらく我が家に来るから、あの「おぎゃぁ~」って泣き声も聞こえてくるのだろうな~、あはは。

投稿: ちょっと一休み | 2014.08.25 00:01

オーストラリア在住の友人の言「祖父・祖母は孫を甘やかすのが仕事」とか。夏休みで帰国した子供たちを見てすごく甘やかされていたそうな。友は「いい仕事しているなぁ」とつぶやいたそうな。ははは

投稿: マミケン | 2014.08.25 15:02

祖父母、親、孫・・・この三世代の関係って、和みの関係かなと思っています。
孫を可愛がり、その可愛らしさに癒される、親子の緊張を祖父母が緩衝剤になる、子の逃げ場としての祖父母。
ある意味、よくできた世代関係かな?と思えてきます。
今もおぎゃぁ~と夜泣きの声が聞こえてきます(笑)

投稿: ちょっと一休み | 2014.08.26 01:57

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 免許証更新 | トップページ | 季節を感じる暮らし »