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2014.06.18

梅雨どき

6月18日(水) 暮らしあれこれ

午後あたりから雨模様となり、なんとなくジトジトと梅雨らし一日です。
湿気も多くなり、洗濯漕のカビも、これもなんとなく気になり除菌クリーナーを使ってみたりします。

おかしな気象が続いていると、こうした梅雨らしい「梅雨どき」のほうがなんとなく安心するものです。

朝晩2回の愛犬の散歩。
晴れた日の朝は日差しもちょっと強くなるので、少し早目の散歩をするようにしました。
だから早起きしなければなりません。
自分のためには出来ない「早起き」も老犬のためならば・・・早起きして朝型のリズムをつくろうと努力中ってわけです。

しかし都会の道はよくもまあここまで覆ったものだというくらいアスファルトばかりです。
土がありません、それでも舗装されてない駐車場の砂利土があると、靴裏から伝わる感触は心地よさがあり、犬も歩きやすそうです。

アスファルトの上ばかりの散歩は犬も人間もちょっと疲れます。
なにせ100メートルの距離を30分以上かかって歩く散歩なのですから・・・犬に合わせた超スローな散歩なので、硬いアスファルトはけっこう「しんどい」ものです。

スコールのような雨が降ると逃げ場のない雨水で道路が冠水するのは、雨を吸収する田んぼや土がなくなった都市の暮らしだと実感します。

梅雨どきです。梅の雨と書くのは梅の実が黄色く熟する頃の雨だからと言われています。
以前は梅の実は時が経てば赤く熟して行くものだと、梅干しから連想して思いこんでいました。

今年から、台所の隅に丸壺型のカメが一つ登場しました。
002地元の常滑焼のカメだと思うのですが、赤紫蘇(アカジソ)を買ってきて、あく抜きと塩もみして、梅干し作りです。

もちろん私の仕事ではありません、妻です。
そうしてつけ込んだ梅と紫蘇をときどきかき混ぜて、その色づき具合を確かめて、ニンマリしています。(ニンマリしてるのももちろん私ではありませんが)
なかなか艶のある梅干しらしい色になりました。

梅干し作りもこの梅雨どきの作業なのですね。
生の梅の実の毒が食べられる健康食品へとかわる、胃液の分泌を高めたり腸の殺菌力を高めたり、なにやら良いことばかりの食品になるのです。

うっとうしい梅雨どき、その季節にちなんだものを探すのもおもしろい。

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コメント

子供の頃、我が家では梅酒作りだけはしてました。梅酒ができた後、底に残ったしわしわになった梅の実を食べるのが好きでした。

投稿: マミケン | 2014.06.20 12:14

梅酒も簡単に手に入る時代になりましたが、義母が今でも梅酒を作っていて、3年もの5年ものなどなど・・・
コクがあってそれは美味しいですね、手作りが一番ですね。

投稿: ちょっと一休み | 2014.06.22 01:07

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