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2014.06.14

今年はちょっと遅めの潮干狩り

6月14日(土) まあ、ある意味ノスタルジックなイベントですね

015
【潮が引くぞ~、引くぞう~という潮干狩り風景】

ここ数年、過っての同じ職場の友人らと潮干狩りに行ってます。
今日の新聞の朝刊に「知多半島の潮干狩り会場が休場となった」と載っていました。
どうも今年は浅蜊が生育しなくて不漁らしいとのことです。
原因はいろいろあるようだが、地球環境の激変でないことを祈るばかりです。

というわけで今年は知多半島の会場から変更して、三河湾に面した愛知県西尾市の吉良吉田海岸、あの忠臣蔵の討たれ役で有名な吉良上野介お殿さまの地元にある潮干狩り会場になりました。

悪役のイメージの吉良上野介も城下では賢明で地元思いの殿様だったと聞いたことがあります。
史実というのは物語になると作られたイメージが増幅してしまうものですね。

という話は脇に置いて、2台の車に10名が乗り合わせて、いざ出発となりました。
潮干狩りは生まれて初めてという方もいましたが、そういう方の方が執念を燃やして挑戦するものです・・・興味津々、楽しいイベントになったのでしょう。

けっこう大粒の浅蜊も獲れました。
浅蜊獲りのコツを苦節数年にして、私は大発見しました(またしても思い込みかも)
つまり、潮が引いて遠浅の砂場が広がり、誰もまだ掘り返していないあたりを、手早く移動して、移動して・・・広く広くあちこちに獲物を漁るように探す。

これですね、一か所に留まるよりも、はるかに大きな浅蜊に出くわす確率が高い。
そういう、子どものような発見を(思いつきを)喜んでした一日でした。

027
【獲れた浅蜊の品定め?】

遊ぶことには事欠かない現代人です。
旅行もスポーツも何だってできてしまう現在ですが、そういうものがまだ無い時代、潮干狩りなどは、季節の家族で楽しめるイベントだったものです。

お金さえ費やせばどんな豪華なレジャーでもできてしまう今だから、昔の時代のちょっとノスタルジックな「遊び」に、時代を遡るのも、お金では計算できない「豊かさ」かも知れません。

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コメント

潮干狩り・・・・あまり家族でどこかに行った記憶が少ない我が実家ですが、1回潮干狩りに行った思い出があります。あれはどこだったのか?我が家から1番近い海は羽田でしたが、あそこで潮干狩りとは聞いたことがない。場所は分からないけど、どこかで捕った貝を次の日味噌汁で飲んだ記憶だけはあります。

投稿: マミケン | 2014.06.16 09:57

我が家29日に息子一家と予定してますが、知多半島駄目ですか?山田海岸も???

投稿: 杉山 | 2014.06.16 17:40

間宮さんこんばんは。
生まれも育ちも海とは縁遠いところだったので、実のところ子どもの頃に潮干狩りに行ったことはないのですね。
海水浴も初めて行ったのは小学校の終わりの頃でした。
初めて見た海の記憶は「驚き」そのものでした。
懐かしい昔の話です。

投稿: ちょっと一休み | 2014.06.16 22:57

杉山さんこんばんは。
知多半島の潮干狩り会場は予定より早く休場になったところがあると・・・中日新聞情報ですが。
浅蜊の稚貝も育たなくてということですから、ひょっとしたら期待薄かも知れません。
三河湾側の吉良吉田は去年の知多半島よりも、粒も大きくて身もしっかりしていました。
山田海岸の潮干狩り会場ってよく知らないのですが事前に調べた方が賢明かも・・・

投稿: ちょっと一休み | 2014.06.16 23:03

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