« 断捨離(だんしゃり)とエンディングノート | トップページ | アドレス帳 »

2013.09.09

ウマがあうということ

9月9日(月) Kさんと、久しぶりの自転車走りの平日

 腹がでてきたような気がする。
 自転車でガガガ~と走る機会が減ると、どうも腰回りに肉が付きやすくなる・・・ような気がする。
 ひと夏過ぎて、たしかに熱中症を気にして走る距離も時間も減ったのが原因だと思う。
 まだまだ、夏と秋のせめぎあいが続いているが、それでも朝夕は秋らしい涼しさになってきた。

 月曜日、週の始まりの平日。
 自転車のお友達、Kさんから「庄内緑地方面行くのでどうですか?」とメールをいただく。
 平日など、みんな仕事に行ってるから、自転車のお誘いなど夢のようだ。
 本日休暇なんだとKさんは言うが、「ありがたいものだ」と心底思う。

 Kさんとは半年ぶりの自転車走りのような気がするが、何気に突然そういう連絡が舞い込んでくると、こりゃぁもうサプライズと言える。
 いつもそうだけど、話半分自転車走り半分で、半年ぶりとは思えないほど会話がはずむ。
 
 「会話」というものは面白いもので、どんなに気心が知れた仲であっても、はずまない事もあるかと思えば、しばらくぶりに会っただけで、ポンポンと弾むこともある。

 いつも何でだろう?と思うのだが、どうも趣味の自転車の話だからかというとそうでもない。
 仕事の話やボランティアの話や旅の話や、まああちこち不規則に話が飛ぶのだけれど、それらも途切れることなく続くので、面白といえばこの上ない。
 僕が面白いと思っているから、相手だって面白いと思ってくれるだろうと解釈している。

 こういう友人はそれほど多くはないもので、ウマが合うということなのだろうか。
 それほど昔からの友人でもなければ、いつもいつも話す友人でもない。考えてみれば自転車のお友達が出発点で、一年に数回話し込むぐらいなものだ。

 どうもウマがあう友人というのは、日常的に話す機会が多いとか、何でも話すことが出来るとか、趣味や考え方や価値観が同じとか・・・そういうことでもなさそうだ。
 回数や時間や親密度という基準でもないようだ。
 やはりお互いに自立して、それぞれの生き方みたいなものを楽しむ・・・というのが、前提なのかも知れない。

 「支えあう」よくよく中身をみれば「もたれあう」ではつまらないものだと思う。
 人間関係の”妙”とでもいうのだろうか。
 
 

|

« 断捨離(だんしゃり)とエンディングノート | トップページ | アドレス帳 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

僕はあまり自分から話すタイプではないんで、けっこう話しこむ友人て少ないんですが、いろいろ時には誰かと話しこむこともあって、そういった場合、聞き上手の人が多いですね。

投稿: マミケン | 2013.09.10 17:28

話題の豊富な人、気の利いた冗談を返す人、素朴で正直な人・・・いろんなタイプの人がいますが、相手の真意をしっかり聞きとって、自分の意見を言う。
まあ、そういう相手との会話が一番おもしろいですが、そういう人って、自分の暮らしにしっかり向き合っている。
そういうものが言葉でも伝わってくるのでしょうね。

投稿: ちょっと一休み | 2013.09.10 23:21

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 断捨離(だんしゃり)とエンディングノート | トップページ | アドレス帳 »