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2013.07.07

愛犬ポン太16歳

7月7日(日) 気温35度、走行距離26キロ、12215歩

 「ポン太16歳の誕生日、おめでとう!」とブログに書けと娘が言うので・・・

 1997年7月7日生まれなので16歳になった。
 息子や娘らにとっては成長期を一緒に過ごした愛犬なので下の弟のようなもの、よりいっそう可愛いのだと思うが、人間の年齢にするとスーパー老人の域に来ている。

 近所のお気に入りの同い年犬「はなちゃん」は数週間前に眠るように息をひきとったというが、散歩でその家の前に行くと必ず立ち止まり、見えない姿を待ち構えている。
 暑い日本の夏がやってきて、まずこの夏が超えられるか、この先毎日が生きることとの戦いなのだろう。

 とても暑い一日でした。
 関東地方は梅雨明けしたというが名古屋はまだです。梅雨明けは西から日本列島を北上すると思っていたが、どうやらそうでもなさそうで太平洋高気圧の加減のようです。
 ともあれ、暑い日本の夏がやってきて、名古屋は35度ほど、体感的には40度。

 毎年のことだが、夏の始まりの猛暑日にスポーツドリンクや帽子に涼しいスタイルを準備して、自転車で「かぁぁ~」と走ると、体が「暑い日本の夏です、名古屋です」と納得してくれます。

 名古屋市の港区まで往復26キロを自転車で走る、所要もあって一日の万歩計も12215歩を記録しました。
 じわじわとにじむ汗、日陰を選んで歩きます。1時間30分ほど「作業」をします。

 30~40分ほどで、木陰に入り給水し汗をふきながら休憩して、ちょっと風もでると涼しい。
 涼しいというのは相対的なことで、うだるような暑さの戸外だから、ちょっとした風が涼しく感じるのです。

 「暑い、暑い、暑い・・・」とクーラーの効いた部屋で過ごすのはそれなりに快適かも知れないが、熱中症と戦いながら暑い日本の夏を過ごすのも、暑さという自然現象を受け入れるということでもあります。

 いや、それを万人の方に精神主義のように勧めるものではありませんが、人一倍「暑さに負けない、熱中症に対応する」そういうことに意識が向かうことだけはたしかです。

 こうして、僕の暑い暑い夏が始まります。
 ああ、スーパー老齢犬のポン太は玄関の冷たいタイルにへばりついていました、扇風機で風を送るとそれなりに暑さを和らげられるようです。
 

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

犬は全身毛がはえているから、夏場は大変そうだなぁ・・・ポン太、頑張れ!!

投稿: マミケン | 2013.07.08 10:06

朝の9時頃にポン太の散歩に出ました。じわじわと暑さが身に沁みます。
試にサンダルを脱いで裸足でアスファルトを歩くと、熱くてたまりませんから、犬も大変です。
明日からはもう少し早朝の涼しい頃の散歩にしないとなぁ~と思いました。

投稿: ちょっと一休み | 2013.07.08 23:11

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