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2013.05.14

5月14日(火) 水分を摂る・・・

 高れい者の熱中症の予防の一つに水分摂取がある。
 お年寄りに限ったことではないが、気温がぐんぐんと上昇する日中の自転車などは、ボトルゲージに水分は欠かすことができない。

 僕は冬は温かい緑茶、夏場にはスポーツドリンクの粉末を適当に薄めて持って出る。
 自動販売機で買うより実にお安い。
 保温(冷)のボトルに詰めれば、寒い冬もホカホカ、暑い夏場には冷たさがのどに沁みる~~
 というのをもう何年も続けていたのだが、今日は水道水をそのまま持って出かけた。
 水、ただの水道水である。

 NHK出版から斉藤純さんという方が「ペダリスト宣言!」という新書を出されている。
 副題に「40歳からの自転車快楽主義」と付いており、副題がおもしろそうだったので、先日図書館から借りたものだった。

 社会環境と自転車についての示唆も多く、毎回必ず自転車本コーナーから一冊くらいづつ借りるのだけれど、これはおもしろい本の部類だと思った。
 そのなかで、自転車ではスポーツドリンクとかミネラルウォーターなど特別なものではなく、ただの「水道水」を冷やして持って行くという話があった。

 ペットボトルの消費も減るし、なんたって安い。これ以上安いものはないし、転倒して怪我の洗浄やそのまま手足や頭にもかけられる優れものだと・・・。
 なるほど!スポーツドリンクの粉末を口に含めば同じことか。
 いろいろ教えられることが多いものだから、図書館通いはやめられない。

 名古屋市の水は美味いという。
 たしかに、水道水であってもあまりカルキ臭が気になったことはない。
 地形的なものだろう。
 木曽川、長良川、揖斐川の一級河川に恵まれた、この地方の水は「水の恩恵」を忘れてしまうほどである。
 なるほど!と思うことは、直ちに実践(笑)というわけで、水道水を持ってでかけたのだった。

 ・・・・ブログ日記というのは、心の健康状態を忠実に反映するもので、何気ない日常の暮らしについて、あれこれと書ける日は、穏やかな日である。
 ストレスのある日は、そういう暮らしが変化のない「灰色」に思えてしまうものなので、ごくごく普通にあれこれを気ままに書いてる日々は、健康的ともいえるのだろう。
 
 
 
 
 

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コメント

名古屋時代、覚王山裏手の水道塔で「水道まつり」なるイベントがあった。例の水道塔に初めて登った。その時、アルミ缶の水道水を配っていた。飲むとそのまま水道水でしたが、冷やすとけっこう飲めましたよ。

投稿: マミケン | 2013.05.15 10:00

たしか市の水道局が作ってる「名古屋の水」という水道水の缶ですね。
名古屋で誇れるものの二番目に「水がおいしい」と市民が答えています。(ちなみに、一番目は全国への移動が便利だそうです)
しかし、子どもの頃には、水やお茶や空気まで缶になって売られるなんて、想像もできなかったですね。


投稿: ちょっと一休み | 2013.05.15 22:10

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