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2013.05.21

天使の羽が一本

5月21日(火) 雲の話

 Photo


 30度を超すと、もう一挙に夏が来たという感じだ。
 5月の中旬にして名古屋は「夏日」、ということは、この7月8月は「超猛暑」になるのだろうか。

 四季折々、豪雨と雪と台風の日を除けば、いつも自転車日和の僕としては、夏の暑さ対策はもう始まっている・・・という話は明日にして。

 空を見上げ雲の流れに、人の姿や動物やいろんなイメージを持つ時間が今は多い。
 空の変化は、どことなく神秘的で、人間の意志ではコントロールできない、自然の雄大さそのもの。

 株が上がった下がったとか、経済が好転して黒字企業が出てきたとか、円安で自動車産業が利潤増とか・・・
 つまりねぇ、人間が作り出した「貨幣」の操作で「景気」の良し悪しといっても、人の暮らしそのものはちっとも変ってなくて、そのうち大自然の逆襲に会うんじゃないかと。

 巻雲(写真)じゃないかと思う。
 天使の羽が一本ひらりと落ちてきたような、ちょっといい雰囲気の雲だった。
 いろんな雲があるけれど、もっとも高度の高い雲。
 マイナス40度の小さな氷の粒でできてるそうだから、天使の羽一本などとはしゃいでいても、自然という現実の厳しい雲の姿というわけだ。

 庄内緑地公園のベンチに座っていると、時間の流れもゆっくりなのである。
 

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

株を持っている人のための何とかミクス、やだやだ。退廃してるね。愛国者なんかじゃなく亡国の徒だ。

投稿: 杉山 | 2013.05.21 23:07

最近強く思う事・・・
障がい者福祉は障がい者本人の希望に沿うように、高齢者福祉はお年寄りの希望に沿うように、そこんところを徹底的にすれば問題点が見えてくるのかなぁ~と。
だから「政治」ってのは、誰のために何をしているのか、誰のためにというところが曖昧で、国家百年の計もなければ、全ての国民が豊かになるため・・・という観点が抜け落ちちゃってるのでしょうね。

投稿: ちょっと一休み | 2013.05.22 00:07

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