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2013.01.01

笑門来福

1月1日(火) 元旦 自転車散歩

007

 新しい年がやってきました。
 昨年のよい事もわるい事も、たった一日でリセットできるような気持ちになるのが年の初めだ。
 そうでもしなければ、長い人生の日々は抑揚がつかないとも思う。

 108つ目の除夜の鐘が鳴り近所の神社に参拝に行った。
 ちなみに107つは昨年の鐘で、108つ目は今年の合図でもある。
 日々無病息災であることを願うが、元来の無信仰なので「そうか、そうか一年に一回でも良き心がけじゃ」と、まあそういうふうに神様も思ってることだろう。

 朝、雑煮を食べて、近くの義母宅に行き、中村公園の神社に行くというので・・・いつもの年の始りの元旦風景。
 長蛇の列ができている。
 正月の風物詩とはいえ、毎年参拝の列が延びているような気がする。

 世知辛い世の中になって、神頼みもなんだかみな気合が入っている。
 娘が引いたおみくじを見て「また中吉だったわ」というが、おみくじはすべて「大吉」にして、ここは大吉のよく出る神社ですとやれば、もっと神頼みの参拝者が増えるかもしれない。

 しかし、あの「おみくじ」というのも面白いもので、「あなたは困ったときの神頼みであるが、困ったときだけじゃなくて、日頃から努力と精進をしなければいけません」というのが娘のおみくじの言葉だった。
 まことにごもっとも。神頼みばかりせず、日々努力せよ!ごもっともな神の言葉といえるわけだ。

 帰宅して早速年賀状が届いていた。
 年の初めの年賀状、年賀状でしか交わすこともなくなった旧友も少なくない。
 まあ、僕自身が年の瀬ギリギリに出してるから、届いたのかどうか?子どもらは年賀状よりもメールが多そうだ。気持ちが伝われば、人ぞれぞれ、なんでもいいだろう。

 今年の初自転車走りは庄内緑地公園だった。
 いつもの風景、小さな子が凧糸を握って走っていたのが正月らしい光景だった。
 正月は自動車の騒音が少ない、自転車散歩には、まことに都合がいいし、だいたいが自動車そのものが多すぎる日本である。

 さて2013年が始まって、笑顔で暮らせたら良いと思っているが、頂いた年賀状に「笑う門、素通りはせぬ 福の神!」というのがあり感心した。
 まことに、素通りしないで欲しいものだと・・・娘が娘なら親も親で「神頼み」している正月というわけだ(笑)

       ~~~★~~~☆~~~★~~~

 【2013年賀状:みなさま今年も「ちょっと一休み」をよろしく~♪】 
 Photo

 

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コメント

年賀状の名古屋テレビ塔の絵、感動いたしました。特に左右の木はいいですねぇ・・・おそらく、誰もあのように「木」を描かない・・・それが「オリジナリティ」ということです。

「誰かが描きそうな絵」を描いてもしょうがない。「自分しか描けない絵」を描き続けましょう。去年の川原の絵も良かったけれど、今年も出色ですね。1回遊びで、あの絵をA3サイズに拡大してみましょう(コンビニで100円)。すごい「迫力の絵」になりますよ。

投稿: マミケン | 2013.01.07 11:23

「名古屋散歩」に描かれたテレビ塔も南側からの風景ですね。テレビ塔の周りの樹木は、少し遠方からだと四本の脚はほとんど見えないほど成長しています。
木が成長するというのは、平和の証だと僕はそう思っています。
絵を批評してもらうのは嬉しいものです、好きに描けばいいんだと、これは子どもの頃のお絵かきの心境です。
年に1回のお絵かきですが、パステルのなぐり書きも楽しいものだと思ったのが今年の絵ですが、また書いてみようという気になりました。
今年もよろしくお願いします。

投稿: ちょっと一休み | 2013.01.07 22:01

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